QuadCamera on Simpson’s iPhone??

2010 年 2 月 6 日

海外の翻訳会社の中の人から、QuadCameraがシンプソンのiPhoneに入ってるよー! というメールが来た。スクリーン二段目の左端。

確かにそれっぽいような、気のせいなようなwww 一瞬、電卓のような気もするけど、微妙に違う。
誰かQuadCamera以外の、◎が4つ組み合わさったアイコンのアプリあったら教えてください!
1st genの計算機アプリと思われ

Flash Platform Camp で喋るよ

2010 年 2 月 5 日

3/16日に開催される、Adobe Flash Platform Camp Tokyo でなんか喋ることになりました。日本からは僕とびんた先生。定員500名ですが、既に残席ほとんどないとか満席になりました。

USからMike Cambersとか、Mario Klingemanとか大御所が色々とやってくるなか、僕なんかが喋っていいのかはなはだ疑問ですが、喋ることに。

多分、最近の自分のFlashとiPhone(他スマートフォン)やらの活動を軸に喋るんじゃないかと思います。唯一の懸念点は、三月は超絶修羅場の為、スライドなしのプレゼンになるんじゃぁないかと、どきどきしながら頑張ります。

オトンと妹にiPadのプロモビデオを見せてみた

2010 年 2 月 1 日

今日、オトンと妹にiPadのプロモビデオを見せて意見を聞いてみた。
結果は超絶賛。 即座に我が家にiPadが3台導入されることが決定した。

オトンはまったくのPC音痴。妹はYoutubeとインターネットを嗜む程度。
別にプログラムもしなけりゃ、フォトショップも使わない二人にとっては正に夢のようなマシンっぽい。

「iPadが微妙」といっているクラスターは、おそらくPCで仕事をしていて、「iPadがラップトップの代替機になるかどうか?」という軸で評価をしている層だと思う。でもおそらくiPadはコンピューターのプロフェッショナルの為のデバイスではない。 PCというインターフェースの出来が悪すぎるせいで、今までインターネットを使うことができなかった層への入門機に近い位置づけではないか?

旦那がPC使ってて、奥さんはiPadとか。 息子はPC使ってて、オトンとオカンはiPadとか、そういうシナリオが想定されているんじゃないかと思う。 あとはアカデミック需要。

TiltShift Generator の iPad版とか

2010 年 2 月 1 日

極秘で開発とかして、ほかの人と被るのもやなので、先に告知。
TiltShift GeneratorのiPad版、ぼちぼちと企画中です。 カメラがついてないので、ほぼデジカメ写真の編集アプリですがデカイ画面で使うと楽しそうです。

そういえばTiltShiftGenは、iTunes リワインド2009のベストオブ2009で8位になってました。去年の9月にリリースしたので、たった3ヶ月分の成績でのランクインということで、とてもビックリしました。 この場を借りてお礼申し上げます。 今年もいいもん作れるように頑張りまっす。

iPADのアプリ作りたい!

2010 年 1 月 29 日

割と本気で1本作ってみたい。
なんか2~3月は死ぬほど忙しいので、自分では直接は実装できないですが。

企画、デザ、ディレクション、プロデュースあたりの感じで。

AdWordsの無料クーポンでハイチ募金の勝手広告作った

2010 年 1 月 26 日

Google AdWordsのフリークーポンをゲットしたけど、iPhoneアプリの広告は費用対効果が悪くて、使い道がない。

で、5000円のクーポン分だけ、ユニセフのハイチ地震の募金ページに転送される勝手広告を作ってみた。審査おりるかな。

実際広告作ったら、俺新規ユーザーじゃないからクーポン使えなかったんだけど、まぁいいやで実行。

本当はgoogleのハイチ募金のページに転送したかったんだけど、googleドメインにリンクするAdWards広告作れないっぽい。

使う当てのない、Google AdWordsフリークーポン持ってる人ご一緒にどうですか? みんなでやって、ムーブメントになったら結構面白いと思うのだけど。

Flashで作った iPhoneアプリがリリースされたよ

2010 年 1 月 25 日




日本では一番乗り・・・なのかな!?

Adobe Flash CS5 (Beta) によって作られたiPhoneアプリをAppStoreに公開しました。 シンプルなメトロノームアプリです。

いちおうアプリのリリースと、告知だけは許可貰ってます 。UIを改良したver1.01も現在審査中。

本来パブリックベータ公開にぶつける用に作った、オプソ前提のテクニカルデモなので機能的にはシンプル。 「iPhoneじゃFlashは実用レベルじゃ動かない!」という説を覆すべく、比較的正確な動きが要求されるメトロノームを作ってみました。アニメーション検証と思って頂ければ。

感想としては最適化をすすめれば商業案件で十分使えるレベル。この程度のクオリティが実装工数2〜3日で作れるとなると、CS5のリリースと同時に、大量のFlasherさんが参入してきそう。

正式版ではより速くなり、ヌルヌル動くiPhoneアプリが大量に出ることに期待半分、不安半分。 実行形式のFlash Player出る予想に人生の全額を賭けてiPhone業界に飛び込んだわけですが、無事に路頭に迷わなくてすみそうです。やった。

FlashでiPhoneアプリを作る最大の利点は、AppStore用アプリとほぼ同じものを、オンラインデモとして簡単に公開できること。 これはAppStoreの露出問題を覆せる、Flasher専用の「たった一つの冴えたやりかた」。 将来的にワンボタンで、iPhone版、Android版、オンライン版が同時にビルドできるようになれば、その開発アドバンテージは計り知れません。なお今回オンラインデモを公開してないのは自粛です (公開したswfにFlash for iPhone依存のコードが入っていると多分まずいので)。

喋ってよいタイミングになりしだい、ソース公開したり勉強会しようと思います。 今後の情報等は twitter で。

自腹でiSlateプレゼント! iPhone写真コンテスト

2010 年 1 月 24 日

アメリカで2月15日までiPhone写真コンテストが開催されています。

主催はAdorama.comという、写真コミュニティー。賞品は色々。審査員はカメラマガジンやプロのフォトグラファーのみなさんです。

投稿方法は自分のとった写真を、サイトのフォームかアドレスに送るだけ。このとき自分が使用したアプリを申請します。

で、面白そうなので勝手に便乗。

もし僕のアプリ、ToyCamera, OldCamera, QuadCamera, TiltShift Generatorのいずれかを使用して、1st(1人) か 2nd(10人) prizeをとった人がいましたら、ご連絡くださいませ。 抽選で1名に僕が個人的かつ自腹でiSlateプレゼントします(Appleから本当に発売されるなら。ない場合は次の新iPhone?)。

<追記>どうやら地域的な問題で、入力フォームから投稿できないと表示されます。これは本家のプレゼントに関する法律的な事情だと思いま。なので、メールで受賞した場合も本家のプレゼントを辞退する旨をお伝えしつつエントリーするか、登録時にUSのproxyを経由すれば大丈夫かと。 現在、主催者に問い合わせ中です。

連絡先はtwitterかfukatsu あっと gmail.comまで。興味がある方は是非チャレンジしてくださいまし。 

アイコンのスタディー

2010 年 1 月 23 日

こういう系はあまり作らないので、意外と苦戦中。
アールをちっちゃくしたほうが、ノートや本っぽくみえるけど、そうするとiPhoneのアイコンマナーからは離れていく罠。

Androidで食えるのか?

2010 年 1 月 23 日

IT Mediaの 賢者の意志決定: 誰も教えてくれない「Androidで食えるのか?」 (1/2) に、先日のNexus Oneの分析記事が掲載されました。

一応補足すると、タイトルは僕がつけたわけじゃありません。
基本、先日のエントリーがまさかのほぼまま掲載。 こんな暴論をのっけてIT Mediaさん本当に大丈夫なのかちょっと心配。
で、予想外のタイトル「食えるのか?」ということなので、その辺を多少追記

Androidのアプリで食うことが難しい最大の理由は、Androidストアの仕様にあります。 
Android Marketはアプリの販売額の為替レートが時価の為、日本の開発者がリリースしたアプリは世界中で円価格で表示されると聞いています(少なくとも発表当初はそうだった)。

円で表示されるだけで、売り上げ的には大幅なディスアドバンテージになることは確実。 自分だってアプリ買おうとして、価格が元やウォンやペソだったらまず買わない。

となると、必然的に売り上げの回収は、国内のスマートフォンだけで完結させる計画し、北米で売れたらラッキー程度に構える必要があります。

ざっくりとした見積もり
とりあえず、国内のAndroid携帯を超好意的にみて100万台。 iPhoneを200万台と仮定して考えてみましょう。

また、手持ちのデータからiPhoneの日AppStoreのトップ5有料アプリのダウンロード数が平均1000/日とします。

AndroidストアがiPhoneのストアと同じぐらい活況のわけはないので、色々な要素をふまえて係数を仮定します。 リナックス系のフリー文化と、売り上げランキングがないことと、UIが英語の壁を乗り越えて、Androidで有料アプリを買い捲るユーザーが、超好意的な判断で50%いるとします。で、さらに端末台数差で0.5掛すると、日本のトップ有料Androidアプリが1日に250本DL。 フリーアプリとの価格競争を考え、アプリの価格を100円とした場合、トップ5アプリの1日の売り上げは約25000円。 1ヶ月トップ5に君臨して75万円程度ということになります。あくまで上記はとても好意的な数字なので、実際には20万いかないんじゃないかと思いますが・・・

実際にはAndroidストアにはランキングがないので、トップ5という概念はなく値はより低くなる上に、露出を確保するための定期的な広告・販促費が必要となります。 あんまご飯が食べれる雰囲気がありません。

となると、高価格帯か、広告モデルか、月額課金か、携帯会社にスポンサーになってもらうか、Androidの外側にビジネスモデルを置くか、とにかくiPhoneとはまったく異なるアプローチを求められることになります。 メンドクサイから省略しますが、他のアプローチでも現状の規模を考えると、色々と厳しいかと。Xperiaと同時にくるDocomoストアに期待したいところです。

でかいプレイヤーならば様々なアプローチを取れるかも知れませんが、僕のような個人や小規模なプレイヤーでは、あまりできることが少なさそうです。

もしも、大人の事情で(Appleに垢BANされるとか)、自分が明日からAndroidの収入オンリーで行かなければならないとしたら・・・ 多分、物書堂さんに虎屋の羊羹もって行って、大辞林のAndroid版がでるかどうかを確認をしてから、辞書市場を攻めるるのが現状のベストチョイスかと思います。

パワーが余っているならば、収入モデルをAndroid Marketの外側に置いて、無料アプリを作るんですが・・・ 残念ながら自分にはそちらの作戦をとるだけの、人材もコネも資金もなかったりするわけです。

ポジショントークと思われるかもしれませんが、思いっきりポジショントークです。 貧弱プレイヤーなので自分のポジションを明快にして、価値観を共有できる人々と同盟を組まないと、僕なんぞ生きていけませんです。