サイトにアクセスしたとき、「FlashPlayerのバージョンが足りなかった場合、その場でバージョンアップするユーザーと、そのまま帰っちまうユーザーの割合」って、統計で発表してるところってないのかな。
新しいフラッシュプレイヤーが出ても、実践投入前に2~3年ぐらいは寝かすのが一般的だけど、こういう統計の結果しだいでは全然使いまくってもOKなんじゃないのかなとか思ってみた。
むしろ、ユーザー互換を配慮して古いバージョンでコンテンツを作ることが、新プレイヤーの普及を妨げているような気もする。
面白いのは、お隣の韓国ってのはここら辺の思考が逆で「3Dやビデオを使わないのは恥、古いPlayerに対応で作るなんて時代遅れ」って風潮があるらしく、企業のほうが率先して最新技術、リッチコンテンツを投入する。んで、ユーザーもそれを望んでるらしい。SAMSUNGのコンテンツなんてその典型。だから無駄にコッテコテのコンテンツも多くなるのだけど、それがあの国で急速にWEB系の技術力が高まってるバックボーンっぽい。
better by ADOBEが率先してそこら辺のデータとか出すことが、FlashPlayerの普及につながるんだと思うんだけど、出してくれないかな。