最近本を読んでないなぁ、と思ったので2日ほどインターネットを遮断して、20冊ちかく買い込んで引きこもってみた。唐突にミステリとかを読みたくなったので、未挑戦だった森 博嗣をマトメ買い。しかもサブ(?)シリーズの『V系』から手を出してみる。
京極夏彦みたいな全てが舞台装置、構成要素っていう精密機械な感じではなくて、日常と事件がまろやかにブレンドされている感覚がオモロイ。1日に3冊はいける。
しこさん、連ちゃん、紅子さんのヒロイン(?)トリオの掛け合いが、とっても軽快でなんかズッコケ3人組を見てるよう。