ようやっとFlash9に触り始めて、気になったことのメモ。
Flash9からは、ライブラリのアイテムからリンケージIDがなくなって、そのままクラスを割り当てるようになりました。
で、問題。
ライブラリのアイテムとクラスはどうやら一対一の関係なんですよね。
かりに、MyButtonクラスをMCに結びつけるとする場合、
その場合、異なる外見でボタンとして使いたいアイテムが5種類あった場合どうすればいいんだろうか?
わざわざ extends MyButton みたいに書いただけのサブクラスをアイテム毎に用意しなけらばならないの???? それはちょっとメンドイ。 多分、AS3での製作上でAS2ともっとも勝手が違う部分ってのはこの辺なんじゃないかな。
今までのノウハウが役に立たない感じなので、打開案をいくつか考えた。
・覚悟を決めて、アイテム毎にMyButtonのサブクラスを作る。
この場合、ボタンの増減にあわせてファイルが超変動しそう。
・MyButtonクラスと結びつける1つのMCに全ての外見を格納し、スキンとして実行時に外見を割り当てる。
オーサリング状態では、まったくデザインができなくなりそう。
っていうか、重そう。
・ボタンにMCやdisplay系を継承させないようにする。んで、実行時に画面上のMCをボタンに引数で渡すと、そのMCがボタンとして機能するようにする。
これが一番現実的かなぁ、ただボタンのコンテナっぽい階層でMyButtonを初期化するコードを書く必要がある。
うーん、どうすればいいんだろう。
妙案ある人おしえてください。
今月は家で寝るより、会社で寝る日の方が多かった修羅場だったのだけど、ようやっとひと段落。
そろそろはじめなきゃと、ADOBEのAS3プレビューセミナーに行ってきた。
で、感想。
たぶんやっとかないと自分も30になることにヤバイ予感。
んで、僕の尊敬する榎木津先生が
「文句を言う前にやることがあるし、やることをやっていれば文句を言う暇なんてない」
といっていたので、
あぁ、最近自分が鬱屈としていたのは、なんにもやってないからだなぁと思い出した。
やっぱりとりあえず手を動かそう。fladdict復活させて、AS3勉強しよう。
コーディング環境としてFlex Builderでも買って、お金貯めてローブンドーでも行こう。
そんなわけで、しばらく更新がんがります。
keitap先生に教えてもらった、Different Types of Google Trendsというエントリーが面白い。
ベルリンのサーチエンジン・ワークショップでNadineという人の発表によると、キーワードの種類によってグーグルトレンドのグラフが異なるタイプの波を描くのだそうです。
定期的なイベント
クリスマスのような定期的なイベントは、その直前から加速的な盛り上がりを見せて、イベント日を過ぎたとたんに一気に減少。オスカー賞のようなイベントは、トレンドの収束具合がもう少し緩やかになりますが、これは発表後にさまざまな議論が行われる為のようです。
突然のニュース
突然のニュース、2004年の東南アジア大地震直後、まったく存在しなかった「Tsunami」の検索が一気に爆発する様子が伺えます。
季節のイベント
「スキー」のようなシーズン事のイベントでは、ユックリとした上下の波を観察することができます。
安定した結果
「カメラ」のような検索結果は、安定したトレンドを持ちますが、クリスマスや新年のようなカメラを使うと思われる季節だけトレンドが上向きます。
メジャー化
「Digg」という単語は、ソーシャルニュースサイトのDiggの台頭にしたがって急速にトレンドが上昇していっています。
落ち目
一発ネタで一躍有名になった“William Hung”に関する検索は、ゆっくりとだが着実に低下していっています。
プロモーションや広告を載せるタイミングであるとか、オンラインサイトに季節の商品を掲載する時期の選定など実用的な使い方が色々考えられそうです。市場分析とかでも有用なんじゃないかと。
「もうダビンチコードは落ち目だからアフィリエイトの商品を変更しよう」みたいな使い方もかなりアリですね。