読書日記

本日は読書デー。
四季(春), 四季(夏), 四季(秋), 四季(冬)を一気に読了。

ゴールデンウィーク初頭から読み始めて、S&Mシリーズ10冊、Vシリーズ10冊。春夏秋冬4冊まで、一応は一連の物語たちは読了。途中忙しい期間があったのをさっぴけば、2ヶ月半で26冊(上記プラス、Gシリーズ1冊と短編集1冊)は、通勤電車内の時間を有効利用できてる感じ。

しかし、やっぱり森博嗣が書く天才像はヤバイ。夜神月みたいなエセ天才とは桁が違う。デスノの最終巻も買ったんだけど、正直あのラストには失望。夜神月もニアもあの作戦は馬鹿杉。

以下、ちょっとデスノのネタバレになるので注意。

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ラストシーンであるYB倉庫の会見では、月はXキラに対して、

「YB倉庫のドアを開く直前に、ノートの28日のページの1行目に「夜神月」という名前を書け。ただしこの人物の顔を知ってはならない」

という指示をすべきだったと思うんだよね。

デスノートが他人に渡ったときの最大の武器は、過去に記された名前の人物が本当に死んでいる/死ぬとは限らない(その名前が顔を知っている状態で書かれたかどうかを、事後判別できない)、という点にあったのに・・・

だから、はじめから倉庫でXキラに顔を晒すつもりだったのなら、事前に名前を教えるべきだった。そうすれば、すり変え以前に、ニアの作戦はどう転んでも無意味になったのに。

その場合、逆にニアの方がこの会見中に「月=キラ」の証拠を見つけなければ、後日名前を書かれて死ぬ、というギリギリの接近戦になったんだけど・・・

結局デスノは最後が盛り上がらないまま終わってしまったのが非常に残念。

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とりあずGシリーズの2冊目以降に突入しようと思うのだけど、1冊目を読んだ感想ではGシリーズはあまり期待できなさそうな気も。他の作家に移動しようかな。 オススメあったら教えてください。

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