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FlashでMaxMSPやQuartzComposerっぽいことをする、FlashFilterLab

FlashFilterLab
カシモンドから転載。

パッチをつなげ合わせて、ビジュアルエフェクトを構築するflashアプリ。
前々から作りたいなぁと思ってたのを、見事にやってくれてます。

画面左の StartLab から体験ができます。

アプリがどうとか以前に、適当にパッチを組み合わせていると、「Flashでこんな表現できたんだ!!」みたいなものがポコポコと生まれてきて、インスピレーションがブリブリ沸いてきます。

HATENA-TUBE からアマゾン広告を撤去しました

HatenaTubeが、Amazonアフィリエイトの著作権にかかわる規約部分に抵触するとのことで、アフィリエイト・アカウントが消滅しました。警告メールが変なフォルダに流れちゃっててチェックできてませんでした。
とりあえず、Amazonの主張には同意できますので、暫定的にHatenaTubeから広告を撤去いたします。

Amazon広告はこちらのような理由で実験中でしたので、アフィリエイトIDを削除した(誰も儲からない)商品リンクの掲載がOKならば、そちらに切り替えます。それもNGっぽかったら、広告はそのまま撤廃します。

現在Amazonに問い合わせ中ですが、HatenaTubeのコンテンツ内に広告を出すのがNGなのか、アフィリエイトのあるサイトと同じドメインにHatenaTubeが存在することがNGなのかによって、最悪HatenaTubeを閉鎖するかもしれません。

アフィ消滅はどうでもいいのですが、AWSのディベロッパーIDが消滅すると死にたくなるので・・・
そんな感じです。

<追記>
はてぶのトップとかも、ようつべとアマゾンを同時に表示してるけど大丈夫なんかな心配だな。 なんか今後のマッシュアップや自動生成コンテンツ開発に色々影響でそうで、面白い課題ができた感じ。

グーグルで『衆愚』って検索すると

グーグルで『衆愚』って検索すると、今回の関連で占領されてやがる

『農奴』とか『搾取』とかもショッパイ。
多分↓あたりが元凶。

WEB2.0って結局は”地主制度2.0″なんじゃないの?
地主制度2.0追記の1 WEB2.0というゲームには隠しルールがあって、それが隠蔽されたまま進行している

色々、掘ってたら比較的ネタなものから、すっかり忘れてたものまで色々掘り起こせた。
比較的ネタエントリ
はてなアイデアと搾取

しかし、我ながらどんだけはてな好きなんだよ。

亜ジャックスのススメ

現実的な開発に即したAJAX

もうさ、(広義での)Ajaxの代替技術としてさ、フレームっていう技術を採用するってどうだろう?

枯れた技術だし、表示変えてもURL変わらないし、グーグル・アンフレンドリーだし、ブックマークしにくいし、HTMLよりちょっとハイテクっぽいし、Ajaxの特性を全てサポートしてね???

むしろ、フレームよりAjaxが優れてる点ってほとんどなくね??

フレームは、ブラウザ間の挙動安定してるし、「戻る」サポートしてるし、人材も育成しやすいし、開発期間も予算も低いっぽいし、これは絶対流行ると思う。

livedoorクリップとか

そういえばHatentubeへのトラフィックが、最近はてブよりもLivedoorクリップの方が多くなった。

はてぶの方は、RSS配信が50件から15件に減らされた上に、ビデオ再生機能がついたので、hatenatubeの相対価値が激減したってのはわかるけど、それを差し引いてもlivedoorクリップよくきてるなぁ。

livedoorクリップの現状を知ってる人いたら教えて。

落語・芸人・声優ポッドキャストブログとか面白いかも

落語家と芸人と声優の卵を集めて、毎日ポッドキャストをするサービス作ったら絶対面白い。

昔、バイトの同僚に声優さんの卵がいたのだけど、ちゃんと露出して仕事を貰うチャンスを得るまでが絶望的に難しいらしいという話を聞いたことがある。

落語家と芸人と声優の卵に、タダで面白いコンテンツ作らせて、使い物になりそうな新人に人気がでた時点でファンとセットでパッケージングしてメディアに売り込むってサービスは面白いかも。未来予測株式ランキング・デビューシステム。まぁアサヤン2.0ともいう。

・消費者、タダで面白いポッドキャストきける。
・提供者、タダでコンテンツ鉱山を発掘できる。
・芸人、タダで露出とファン層の獲得ができる。

ウィンウィンウィーンじゃね???
っていうか、このサービスが実現したら、ものスンゴク面白くね???

TV局がとりあえずネットに進出するのならば、ここら辺が実験プロジェクトとしては美味しいと思うのだけどなぁ。

ソーシャルブックマークと文脈の分断

あいかわらすADHDチックなリアクションで申し訳ないのだけど、「はてブ衆愚」の話をまとめて読もうと思って、ふと感じた。

ソーシャルブックマークって、思いっきり文脈を切断するね

いまさらといえばいまさらだけど、こうしてリアルに体感すると物凄い顕著。ぜんぜん話がまとまんない。

ページの常連やRSSの購読者っていうのは、ブログを書いてる人が何を考えてるとか、過去にどういう発言をしたというコンテクストを共有しているわけだけど、SBSはそういった文脈を完全に切断してページを切り取るよね。

だから僕が、衆愚とか搾取とか農奴とかいうと、常連と一見さんとかだと感じるものとかが全く違うんじゃないかと思う。

他人のブクマRSSや、ホッテントリとかから特定のエントリにとんだ場合も、そのブログの周囲でどんな議論があって、筆者が何をいままで発言してきたのかは全く伝わらない。それどころか、「コメント書くのに過去ログ全て目を通さなきゃならないんですか?」って声は今後どんどん強くなてくんだろうなと。

こういうコンテクストの分断に対する、システム、著者、読者の立ち居地の落としどころってどこら辺なんだろう。おそらくは、読者有利で著者が、それ向けのエントリーを書く流れになるんだろうけど。

文章スタイルの変化といえば、ネット文章なんかでは「起承転結」が崩壊して「決起承結」へとシフトしている気がするけど、ここからさらにコンテクストを共有できないということを前提とした、文章スキルの需要が高まっていくんだろうなぁ。ネット文化の最先端であるVIP板とか見てると、あぁいう非コンテクスチュアルな会話スキルはスゴイ高度だなぁと感動する。VIPメソッドスゴイよね、そのうちまとめてみたい。

けど、オイラはオールドタイプだから、ページの作成時期や参照URLから、文脈を抽出できるSBSサービスってあったらいいなぁ。
欲しいなぁ。

Weave Toshiスゴス

はてブ話ばっかなので、はてブっぽくない内容も。

Weave Toshiの新バージョンスゴス(Day Dreamって文字のあたりをクリック)。
こういう退廃的なイメージ大好き。
UIキモチイイ。

メモ 群集はロングテールの消費者たりえても提供者たりえないのではないか

群集はロングテールの消費者たりえても提供者たりえないのではないか

結局、ブログのエントリにせよ、SBMへのブックマークにせよ、YouTubeへのアップロードにせよ、群集って言うのはロングテールの消費者としては機能しても、提供者としては機能しないんじゃないの?という気がしてきた。

当たり前といえば当たり前だけど、今までに一度も考慮しなかった切り口で、目から鱗が落ちた。

トラフィックや人気をとるという目的で「論理的に」行動をするならば、ロングテールに位置する可能性の高いコンテンツを好きこのんであげる馬鹿はいない、という話。
確かにロングテールというのは、機械作業にしろ人力にしろ、枠外というかあるていど無作為かつ膨大なデータがないと生まれないとは思う。

例えば「貴方が一番お気に入りの漫画は?」といった質問をした場合、そこにロングテールが発生するのか?とかは疑問。逆に言えば「人が挙げてないコンテンツを挙げれば得点」というふうにルールにバイアスをかければ、自発的にコンテンツを投稿する場合にもロングテールは発生するんじゃないかなと。これはサンプリングが恣意的過ぎる。

はてラボの遊びで、はてぶユーザーに、レベルと経験値と称号を表示するとか。不必要なエントリに自分のブクマが汚染されるのがいやなユーザは、サブアカで遊ぶ程度のもので。

暴言になるけど、どうせロングテールのテールの部分のサンプリングなんて、量さえあればノイズ集めるだけでまかなえそうな気はするし、最適なブクマ戦略の定義に対する誤差を広げるファクターさえ用意すれば解決しそうな気がする。むしろ収集したデータの評価のほうが重要なのかなと。

どちらにしろ、この発想はなかったわ。超勉強になった。

(注: リンク先は、はてブ衆愚関連の話だけど、このエントリはその文脈とはあまり関係ないのです。むしろ単なるサンプリングの話)。

てっとりばやく、はてブを改造するアイデア

とりあえず、煽ったらネタもだす。これ重要。

ブックマークレットでページをブクマした後、そのまま「ブックマークされたエントリーについて言及しているブログ」を表示する。可能ならば、「ブックマークされたエントリーと、類似した過去エントリー」も表示する。

現在、個別ブクマの詳細ページに、言及ブログ一覧があるが、ブックマークという行為からダイレクトな動線がつながってないので、こちらのほうが多分重要。

・1つのエントリーに連動して、過去の関連議論が再評価される可能性が高まる。
・自分がブクマする行為が、そのままエントリの発掘と直結するので、ホッテントリや他人のRSSに依存せずにコンテンツの発掘(ホッテントリ等での投票の一極化を軽減できる)。

多分、大掛かりなシステム変更なしに、はてブのあり方を変えるならば、コスト対効果では悪くないラインだと思う。