はてぶが馬鹿になってるとかハテナガの野望 全国版とか妄想してたら、煩悩是道場の人がジャンピングソバットをしてきた。
GIGAZINEがホッテントリに一杯上がっていてウザい?
寝言こいてんじゃねーよ。
そうゆうのをGIGAZINEに対する嫉妬っていうんだよ。
~中略~
文句は1エントリに対して500くらいのブックマークを貰ってから「オレのブログエントリに500ものはてブがついてるわけなんだが、これってはてブの衆愚なんじゃねえの」って書いてくれよ。
そしたらオレだって納得するからさ。
とりあえず今回のブクマ騒動の張本人ですが、1エントリーへの最高被ブクマ数777で、総合被ハテブユーザー数約6500、ブクマ購読ユーザー数人185でございます。
ブクマが分散してるから数えにくいけど(1,2,3,4)
とりあえず、ウチのサイトは衆愚、搾取、農奴など、見るからにバイアスたっぷりの単語を使ってるのですが、どうも全体的に見て議論が明後日の方向に進んでる気がするので、今日は正しい日本語で書きます。
今日のアイデア
で、思ったんだけど、これを利用して迅雷(中華YouTube)等で、日本のコンテンツが不正コピーされるのを防げないかな?
ドラマの台詞とかにさ、
「今日暑いねぇ、ところで天安門事件なんだけどさぁ」 とか
「来週レポートの期限なの、ウィグルとチベットの自治について」 とか
「唸れ俺の炎、ブックバァァァニング(焚書)!!!」
自然な感じにNGワードを入れとけば、サイバー万里の頂上がなんとかしてくれるんじゃね?
まぁ、中国で配給できなくなるけどそれはそれ。
今日のアイデア。
今インターネット上でもっとも重要があるものって、「良心の呵責なく断罪することのできる悪」だと思う。もっと言うならば、「自分を棚に上げて断罪を行っても、カタルシスを得ることができる絶対悪」。
で、思ったんだけど、炎上実況サイト ENJO-Y とかサービス作ったら人気が出そうだなぁ。
ブラウザのサイドバーに、ブログ界のどこで炎上しているかが、五段階ぐらいでリアルタイム表示されるサービス。しかも現状説明つき。ENJO-Y プラグインをインストールすれば、大炎上が起きたときに即座にアラームが鳴り出すので、どんな祭りにもリアルタイムで参加可能です。
非常に低俗かつ、不謹慎なサービスだけど、ひょっとしたら入会してしまいそうな、そんなダークサイドな魅力がある。
まず間違いなく、 ENJO-Y も炎上して閉鎖するんだけど。
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まぁ、ネタはともかく。
インターネットの告発機能は目を見張るものがある一方で、告発、検証、断罪が三位一体になる恐ろしさがリアルに出てるよね。
企業は法務部の顧問弁護士を減らしてでも、 ニートを2~3人捕まえて顧問VIPPERとか作った方がいいって。ニート対策にもなるし。
のまネコ騒動を見て、法律じゃあジャッジドレッドは縛れないって思ったヨ。
はてなブクマの衆愚化対策(?)に、実験的に『ハテナガの野望』というゲームを考えた。
ルール1
このゲームは、はてなブックマークの登録を使ってスコア争う。
ルール2
スコアの算出方法は、1つのブックマークにつき、
(”自分より後にブクマした人数” – “自分より前にブクマ人数”) のルート
<注>厳密には、値の量に対してルートをとった後に、符号を戻す
・100ブクマのエントリをブクマ Math.sqrt(0-100) =-10点。
・100ブクマのエントリをブクマ→更に100人がブクマ Math.sqrt(100-100) = 0点。
・100ブクマのエントリをブクマ→更に200人がブクマ Math.sqrt(200-100) = 10点。
つまり、伸びそうなエントリを、中盤より前にブクマするのがゲームのルール。
(ルール5に、オッズを追加)
ルール3
スコアにあわせて、ニュースマップや株マップのようにツリーマップ化されて、領地が表示される。
ルール4
スコアは月1回リセットされる。上位プレイヤーには200点ぐらいはてなポイント。
ルール5(追加)
スコアにはドメイン毎にオッズで補正がかかる。ホッテントリしまくるサイトのエントリはスコアが下がるので、Gigazineに寄生戦略とかは成り立たない。 あと自分のエントリのセルフブクマは反則。
おそらく、「ハテナガの野望」プレイヤーの注目のエントリを別個表示できるようにしたら、現在よりかなりよいホッテントリがでるんじゃないかな。
イメージ的には、メジャーとマイナのギリギリの境界にある面白エントリがくみ上げられる感じ。
これはかなり燃えるゲームになるんじゃないかと。しかも、非ゲームプレイヤーにまったく迷惑がかからないルール。上位ゲームプレイヤーをRSS登録するってのもアリだし。
とりあえず、現状のはてなAPIは貧弱すぎて使えないので(っていうか、グーグルとアマゾン以外は向こうが想定した使い方しかできないAPIを提供するよね)、はてラボでやってほしいに1000はてなアイデア。
はてなブックマークが物凄い勢いで衆愚化していっている。
別にGigazineが悪いわけではまったくないけれど、Gigazineのエントリーが頻出するようになったあたりから、どんどんエントリーの質が下がってきている。もう最近あまりホッテントリも読まなくなった。
新しいこと画期的な概念、難解な議論は、とくに吟味もされずにスルーされて、まとめサイトや実務系tipsのような単なる再生産なのだけど実務での使用に耐える、そんなんばかりが増えていく。
結局ユーザー参加型コンテンツがたどり着くところはココなのか?
なんかみんなロングーテールスゴスって言ってるけど、逆を言えばあれは流通するコンテンツの8割方は箸にも棒にも引っかからないレベルってことなんしょ?
っていうか、ブクマ系サービスがみんなスコアリングが単にユーザー総数ってどうなのよ?? と思う。
そんなメモ。
<追記>
最近マジメなエントリを書いてもハテブに乗らなくなってきたと思ったら、こういう勢いにまかせたゴミエントリに限って、ホッテントリに入ってる・・・
しかも脊椎反射系のレスが一杯釣れてる・・・
自分的にはWEB2.0ってのは、「玉と石」を振り分けるシステムを含めてWEB2.0なのだとばかり思ってた。
選別なしに、コンテンツの創作や露出の敷居だけを下げていったさきに何があるのか。
それは単にコンテンツの母数が際限なく膨張することと、相対的に上質なコンテンツの数が減少することに過ぎないんじゃないの?
別に、お手軽ネタに需要があるのは悪いことでも何でもないんだけど、そんなの発掘するのに不特定多数の無名のパワーとかいらないじゃん。オレンジニュースいいじゃん、とか思ってしまう。
不特定多数の無名の叡智とか、そういう熱いコンセプトの着地地点が、寝ころがって口をあけていれば美味しい餌を放りこんでくれるような豚製造機みたいなところには、最近のWEB2.0はガッカリなんす。
なんかね、壮大なユートピア、地上の楽園を作ろうとして、完成したのがソ連と中国と北朝鮮でしたみたいな、そんなガッカリ感。
まぁ、そっち系まっしぐらのHatenaTubeとか作った人間がいうのもアレだけど。
なんか時代動くスゲーとか思ってたんだけどなぁ。
俺、思春期とか乙女チックすぎたのかなぁ、とか思ってる感じ。
<追記>
解決策として「ハテナガの野望」を考えた
Flash9(というかAS3)では、音声のスペクトラム情報が取得できるわけですが、Flash9が発売される前に、ほぼ実験でしまくられた感じ。
多分、このあたりは音楽系サイトで超大流行するんだろうなぁ。
下品にならないように使うのムズかしそうだなぁ。
最近、あまり考察エントリとか書いてなかったので、久しぶりに書いてみるテスト。
ここ最近のWEB2.0に対する雑感として、Googleにしろ、Youtubeにしろ、Del.icio.usにしろ、WEB2.0的なサービスのトップランナーの大部分は、いわゆるWEB2.0的なグラフィックデザインを採用していない、というものがある。
逆に、比較的マイナで微妙なサービスほど、いかにもWEB2.0的です!的ビジュアル・アイデンティティを持っている。これは考察する価値があるんじゃないかと思うほど、面白い現象だ。
思うに、ほとんどのサービスが、WEB2.0という概念を単純明快なサービスへと昇華することに失敗しているせいなのじゃないのかな。業界的にWEB2.0というモノに対する期待が高まる反面、WEB2.0のもつよさの本質を単純明快なサービスにすることは凄く難しい。そのジレンマに対する、ある種の解決策が「WEB2.0的グラフィックデザイン」なんじゃないのかな。
つまり、WEB2.0という概念をサービスとして消化しきれていないが故に、「この外見=WEB2.0」という共通の視覚言語をつくり出す必要が生まれたのではないかと。 逆を言えば、WEB2.0的であることを外見で示すことでしか、サービスを説明できない程度に、伝わらない品も多いのかもしれない。そう考えると、やはりはてなの近藤さんの「WEB2.0はラベル」という台詞はスゴイ卓見なんだなぁと。
こういうことを書くと、Signal Vs Noiseに、この分析は当てはまらないんじゃないの??? っていう反論もあると思う。個人的には、Signal Vs Noiseはこの仮説の例外だと考えてる。 なぜならば、Signal Vs Noiseはよりコンサルタントよりの立場だからだ。彼らの立ち位置からすれば、WEB2.0という幻想が明確になればなるほどチャンスが広がる。だから、Signal Vs Noiseは率先して、WEB2.0を記号化し、単純明解化するするスタイルをとっているのだと思う多分。
ついでに思うのが、WEB2.0的なグラフィックデザインが、誰に対してサービスのWEB2.0性を説明しているのか? っていうことだけど、これは投資家に対してなのではないのかな?少なくともユーザーに対してWEB2.0性を説明する意味があるようには思えない。
というわけでWEB2.0的なグラフィックデザインというのは、WEB2.0という抽象的な概念を、投資家やメディア、広告業界の内向け、明解にプレゼンテーションを行うもので、その本質はベンチャーとかが運営資金を取得しやすくする為のツールなんじゃないのかなと、思った。
もう一つは、最近良く見ていた一連のサービス丸パクリ騒動みたいに、サービス開発者達の間で表面が重要なのはわかるけど、フェイシャルな部分を0から再開発するような手間をかけたくない、という需要があるのだと思う。で、WEB2.0的なグラフィックデザインというのは、再利用可能なモジュールとして、PEARやCPANのようなポジションにあるのかもしれない。 こっちはあまり考察しても得るものがなさそうなので省略。
そういえば近藤さんの話を読んで感じたことなんだけど、WEB2.0というラベリングの象徴がワッペン(ラベル)であったということは、何かを暗喩しているみたいで面白い。
ちょっとAS3で実験サンプル作ってて、毎フレームラインを3000本ほど引きたいのだけど、普通にやるととっても重い。
どうすりゃいいんだろ。
以下、800*600のフィールドにランダムなライン3000本を引いた結果
・直線を格納したMCを3000個配置する。(ほぼハング)
・1つのMCにmoveTo, lineToで3000本直線を書く。 (5-10秒かかる戦力外)
・1枚のBitmapにsetPixelで無理やり書く。(0.4 – 2秒、以外にもそこそこ速い)
・1枚のBitmapにByteArrayで無理やり書く(0.4 – 2秒、こころもちsetPixelより速い)。
うーん、4番かなぁ。
これちゃんと検証するのメンドイなぁ。
とりあえず、表示するクラスをMovieClipとSpriteとShapeとかえるだけで、速度が侮れないほど違う。