Hatenatubeのときもそうだったけど、amaznodeも中々ビックリするほど本が売れない。
これで家賃稼げたら一人暮らししようと思ったけど、イスカンダルより遠い夢でした。amaznodeは、他人がアフィをはれるのでそっちに流れてるというのも原因ですが・・・ fladdictのgoogleページランクを5~6圏にキープするためのアプリになっちゃってるなぁ・・・
一応、全世界対応してるので一日数札売れるけど 何故か一番売れてるのがイギリス版(というか、英国は利率5%スタートの上、さらに税制上洋書の単価が高いので1冊売ると、日本の5~6倍ぐらいはいる)。
そんなとき見つけたのが、 Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト受賞者一覧。 あぁ、本気でアフィリエイトやるにはこういうのやらんとアカンのだなぁと実感。サイト構造ムチャクチャ勉強になります。
やっぱWEB2.0で、面白いもん作るとアフィリエイトというのはまったく結びつかないなぁと実感。アマトモぐらい堅実なサービスじゃないといかんのですね。
amaznodeのアフィリエイトツールとしてのスペックを知りたくて実験。
キーワードにノンデザイナーズと入力すると、名著「ノンデザイナーズ・デザインブック」を基点に、デザイン入門本大特集が検索できる。
ゲームプログラミングなんてキーワードも、Flash系に転用できそうな本が色々発掘できる。
やってみて思ったんだけど、アフィリエイター向けに商品のパーマリンクや画像URLをコピーする機能があってもいいかもしれんね。
Dゲームファンのための「ヴァルキリープロファイル2」グラフィックス講座 次世代機を睨んだユニバーサル設計エンジンの秘密に迫る
このガウシアン・フィルタを1回かけただけでは十分なボケというかあふれ出しが表現できない。となると、複数回、フィルタ径を変えてガウシアン・フィルタを実行しなければならないがそれでは負荷が高すぎる。そこで、元ぶんか社Gamesの川瀬正樹氏が考案したMGFが使われることが多く、VP2でもこの技法を利用している。
川瀬式MGFでは、フレーム中の高輝度部を複数の異なる低解像度バッファに抽出して、これに対してガウシアン・フィルタを適用し、バイリニアフィルタで拡大して大きさを揃えて合成する方法をとる。
flashのブラーフィルタの品質低ってのは、こういう風にやってるのかね。
あるいは違う方法をとっているなら、このアプローチでブラーフィルタを高速化することができそうなメモ。
やっとこさ、ベータ公開にこぎつけたamaznodeの裏話。
Flash9襲来にそなえて、Flex2と9のプレビュー版使ってフルActionScript3で実装してみたのですが、予想外に時間がかかっちまいました。確かAdobeのセミナーの次の日から作り出したけど、スプリングエンジン、アマゾンライブラリ、基本コンポーネント、コマンドクラス、似非トゥイーンライブラリ他で約2ヶ月。基本AS2からの移植メインにしては時間かけ過ぎ・・・
AS3は神速の処理速度はよいのですが、なれてないせいかアニメーションやグラフィックの制御、リスナーの管理が結構大変でした。アニメーション系のAS3ライブラリがそろうまで、このサイズのコンテンツは当分作りたくないな・・・というのが正直な感想。
とりあえず今後の課題。
・詳細画面の演出をもっとラブリーに。
・詳細画面表示から関連商品へ移動
・商品の移動ロック、アンロック、非表示等を右クリック(?)あたりに
・画面下に、リアルタイムの1行ヘルプ。
・もうちょっとなんとかカッコヨク
そんな感じ。
AmaznodeはAmazon商品の「この商品を買ってる人は・・・」の再起検索エンジンです。
くわしい使い方はこちらをご覧くださいませ。
まだまだ直すべきところは多いですが、自分締め切りがきたので一旦アップしてみた。就職活動や、セミナー、WebDesigningのインタビューとかデモ見せはしながらも、はや2年近く放置プレイでしたが、なんとかActionScript3でフルリビルドしてでっちあげました。
Amaznodeはサーチエンジン兼、アフィリエイトツール兼、市場調査ツールなわけですが、百聞は一見にしかずということで、色々な単語をチェックしてみるテスト。
WEB2.0
この単語がマーケッティング用語であることが如実に出ている検索結果。
ajax
Ajax 実装の為の基礎テクニックはおかげさまで第二版が出るようです。
自分の趣味
最近は本を読むしか趣味がない悲しい男ですが、好きな作者とか検索してみる。
京極夏彦
京極フリークと森フリークはある程度共有されてるみたいですね。まぁ理文ミステリの両翼と呼ばれてるのだから、妥当なところか。
グインサーガ
ギネスブック更新中の世界最長国産ファンタジー。109巻まであるだけあって読者はそれしか買ってない様子。
萌え業界
21世紀の日本をささえる産業らしいので、色々試してみたなかで、面白かったのをいくつか紹介。
萌え
美少女、ボーイズラブ、アカデミックという三国史状態。2年前の検索結果と比べると、「萌え」という言葉が一般に膾炙しつつあるのがわかります。2年前はというと、萌えは純愛だという愛好者の主張に反して、エロコンテンツばっかでかなりドン引き状態でした。
ハルヒ
噂のWEB2.0的プロモなアニメも、実は既存のオタク市場の外にはまったくリーチしていない模様。
フィギュア
コレクター的消費層の裏に、人体構造本や解剖医学書などを買いあさる、物凄い求道者の存在するようです。
なんか、色々検索して面白い市場分析レポートとか書いた人がいたら是非トラバくださいませ。
軽いものの次はコッテリしたものが食べたくなったので、不夜城、不夜城2に続き馳星周の夜光虫に手をだす。
あいもかわらず台湾マフィアや北京マフィアなど中国闇社会ものです。日本のヤクザがはだしで逃げ出す謀略ワールドがスゴス。やっぱ大陸系の人は、計略とか罠の発想が残虐だなぁ。
「NHKにようこそ!」が思いのほか面白かったので、同著者の「ネガティブ・ハッピー・チェーンソー・エッジ」と「超人計画」を買ってみた。 ライトノベルっぽい文体でありんがら、相変わらず根底はトレインスポッティング的なロックでパンクな魂に満ち満ちてる。萌え要素もとくになし。
表紙も普通のにすればよいのに。といっても、やはり万人に読み物として薦められるのは「NHK」が限界だなぁ。
次は馳 星周を読んで、それから村上春樹に移動。
flashの処理速度を2倍(自分体感レベル的)にブーストするには、右クリックで描画クォリティーをLOWにすればいい。しかし残念ながら、このとき問題点として全てのシェイプとテキストにアンチエイリアスがかからなくなってしまう。
で、昨日tats君と話してて思いついた。
ディフォルトで描画クォリティーをLOWにしておいて、テキストを更新にしたタイミングで _quality = “BEST”に変更する。そして即座にBitmapDataクラスを用いてアンチエイリアスつきテキストをdrawして画像化。そしてすぐに_quality=”LOW”に戻す。
画面の最終更新が行われるのは常にフレーム処理の最後であるので、その前に一瞬だけ_qualityを変更してもそれは描画の負荷にはならない。一方でBitmap.drawの描画は画面に表示されるものではなく、メモリ上での再レンダリングであるのでその質は関数実行時の_qualityの値に依存する。
この一連の操作を1フレーム以内で行えば、理論上は画面に表示される画像のクオリティは”LOW”のままで、テキスト画像は、品質「最高」のアンチエイリアスを保持したままビットマップ化できる・・・はず。
これでクォリティ「低」でも選択的アンチエイリアスがかけられて、かなりスピードウプ・・・するんじゃないかなぁ。
まだ試してないけど、多分うまくいくと思う。
ミキサーみたいに、Soundクラスにマスターボリュームがあって、全ての音を等間隔でフェイドアウトできるとステキだな、と思って書いてみた。 target指定しないSoundで0にすると、こんど音戻したときに全ての音が100とかになってしまって、音のバランスがぶっ壊れるのが微妙。
class SoundExt extends Sound{
private static var masterVolume:Number = 100
private var __volume:Number = 100;
public function setVolume( val ){
__volume = val;
super.setVolume( __volume * masterVolume / 100)
}
public function getVolume():Number{
return __volume
}
}
こんな風にすると、マスターボリュームを変更すると全ての音が等しい比率で増減できる。実際には、Soundインスタンス作成時に自身をリスナ登録して、masterVolumeのsetterで、全てのサウンドのボリュームを更新しないといけないのだけど、おおまかこんな感じ。