プークスクス
最近思うこと。
どんなに、不特定多数を束ねるだの、ロングテールだの、WEB2.0だのと、それっぽくのたまってていても実際に作ったものを見ていると、情けなくなってくる。
この世には、本当に不特定多数の無名の何たるかを理解していて、実際にそこからスゴイパワーを引き出してる人がアンダーグラウンドにいっぱいいる(と思う)。そういう人たちから見ると、
君の言うロングテールってたった9冊の売り上げなんだ ( ´_ゝ`)ふーん
みたいな感じなんだろうなぁ、悔しいなぁ。
他人にできてることで、自分がやってもできないってのは、なにかに敗北した気分になる。
なんか本代の捻出とか、WEB2.0の実験とかは既に吹き飛んで、ひょっとして自分はトンだド低脳なんじゃぁないかという絶望感との戦いと化してる。もはや金というか自分のアイデンティティーと面子を賭けた闘争。スパムと情報商材戦略を用いずに、技術とデザイン、アイデアでトップアフィリエイターも真っ青の成績を残してやるぞコンチクショーとか思ったりした。