読書日記 名もなき毒

名もなき毒
宮部みゆき、3年半ぶりのミステリ。
京極と同じオフィスで、同時期に毒ネタを出版っていうのは、やっぱりなんかあるんすかね。
宮部小説は、闇の中で底の見えない深遠が垣間見える瞬間と、最後に光の届く世界が広がる間隔の絶妙なバランスが大好きっす。『火車』とか『理由』から継承される社会派ミステリ(?)。
しかし、最近本読んでばっかだなぁ。オフィスが新しくなってから、通勤時間が往復で3時間あるので読書がはかどりまくりです。その分、flashとかブログがおざなり。もうちょっとガンガリたいです。

この投稿は 2006 年 10 月 5 日 木曜日 12:08 AM に 読書日記 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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