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ブログバトラー

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某氏が作ったバトラーやってみた。

「ネットで○○を検索」をグーグルトレンドで調べると面白すぎる

最近CMで出てくる、「ネットで○○を検索」って奴。

切り込み隊長が「ネット連動型テレビCM」のあれこれ ~「CMでURLを見てアクセス」は約7割???ってエントリで、

「7割ってのは検索した人に対するCM認知度なだけなんじゃねーの?」

って疑問提起をしていたので調べてみた。

「○○で検索広告」の調査にグーグルトレンドを使うと、プロモーションのメッチャ面白いことを発見。

グーグルトレンドは検索件数の比較統計サービスなんだけど、これ見るとプロモーションがどういうスパンで展開したとか、どれくらいフィーバーしたとか素っ裸なんですが・・・

で、とりあえず「地底人は誰」と、電車の中吊りで見かけた「体内怪人」を検索チームとして、WEB2.0的プロモーション(笑)の代表例らしいハルヒを比較対象に比べてみました。

「地底人は誰」 vs 「体内怪人」 vs 「ハルヒ」

netdekensaku.gif

地底人かなり頑張って一時期だけならハルヒブームを追い越してる。
ただ賞味期限が短いというか、ネタがわかった時点で急速に収束するんすね。
体内怪人は娯楽的にはオフラインで完結してたせいか、あまりネットには反映されてない模様。

あとプロモの効果が、東京と大阪と千葉にしか効果が波及してないのが興味深いです。

また注目したいのは、「地底人は誰」と「地底人」の比較で、「地底人は誰」のクエリーのほうが多いことです。
視聴者はちゃんとキーワードを覚えてるんですね。

netdekensaku2.gif

隊長の引き合いにだしてる、yahooの検索回数はプロモーション末期の数字っぽい。
こうみると即応率7割はともかく、それなりに効果的な気がします。

wiiでflashが動くようになったわけですが

サウンドノベルを筆頭とするテキストゲーム業界っておもいっきり地殻変動しまへんか?
wii対応したFlash製アドベンチャーゲームツクールを作れば、その人きっと勝ち組。

裏SEO

最近知った、恐怖の裏SEO

「自分にリンクしてくれている相手のページランクを強制的に上げたり、ボットを誘導する」

相手のページランクを上げることにより、結果的に相手からリンクされる自分のページランクも持ち上がるという技らしい。

この技のスゴイところは、他人のブログ対に関する工作なので、たとえ特殊工作がグーグル神によってスパム判定されても、八部になるのは赤の他人のサイトだということ。自分にまったく被害の及ばぬノーリスクっぷりがスゴイ。

これ防御策が思いつかないんだけど、やられたらどうすればいいんだろう・・・ 考えた人頭いいなぁ。
けどブッチャケ、SEOに数百万出す金あったら、人気ブロガーやとって100個エントリー書かせるほうが、絶対グーグルランクあがると思ふ。

Flashで地形ジェエレーター

ロシアの人が地形ジェネレーター作った

ペルリアノイズでマップをジェネレートして、ボクセル使ってるらしい。
Flash8だから処理速度に難があるけど、ローディングとかで使ったら面白そう。

Googleが地球規模のハイトマップとか公開してるとかなり面白いことできそうなだけどな、というメモ。

グーグルの中の人のお言葉

グーグル創設者のお言葉、

まず、「ワタシはこの技術が絶対に次にくると思う」っていう言明には意味がない。ビジョナリーぶって色々なところにツバつけておいて、将来に「ほらね」って言いたいだけだ。悪いけど、それがどんなに先鋭的な専門分野であれ、口には出さずとも同等以上にわかってる奴はつねに100人はいる。それを論文にまとめたりブログに書いたりできるやつが10人ぐらいいて、本気でそれの実現に自分の人生を賭けるやつは1人しかいないっていうだけのことさ。

非常に耳が痛すぎる。来年の抱負にしやう。

追記
グーグル創設者のお言葉ではなくて、そのインタビューを読んだCnetのライターの江島さんのお言葉。とっても勘違いでした。
しかもBlockquoteしながら出典リンクはれてなかったり・・・ ゴメンナサイ。

口コミ信用度はネガティブなエントリーの量で計ればいい

もはやAmazon等のレビューサイトは嘘ばっか。
ネガティブな情報がどれだけ引っかかるか?ということに注目すればよいのではないかと。

まずネガティブな意見というのは、企業体企業の訴訟に発展するリスクがある為に、組織的に行うにはリスクが高すぎるということ。ステルスで他社のネガティブな噂なんてバレたら、確実にマスコミ沙汰なので。

もしも伝聞でない同じ内容の悪評が大量に出回っているのなら、それは本当にその欠陥がある可能性は高い。

また訴訟等のリスクを回避するためにも、バイラルマーケッティング全体の傾向としては、A社の商品をすすめる文中でB社の商品の誹謗中傷を行う可能性は少ないと考えられる。もちろん公平な比較広告を装って最終的にA社を持ち上げる可能性はありえる。

つまり「AとBってどっちもいいけど○○だからAを選んじゃった♪」という記事と、「Bは不良品ばっか○○にバグがあって、○○もできない、正直クソ、ゴミ! Aのほうが百倍まし」という記事があった場合、後者のほうがやらせマーケティングである可能性は低いということになる(いわゆる「信者」はこれを行う可能性は十分にある)。

Amazonのレビューの場合は、その人が他に何にレビューをしているかである程度立ち位置が見極められる。
1冊あるいは1つの出版社の作品しかレビューしていない人間は論外。あきらかにその分野の定番アイテム(特に競合製品)を全部スルーしている人間も危険。

誰かスパムフィルタみたいなので、やらせフィルタとか、企業レビュー信用格付けとか作らないかな。

はてなが口コミマーケティングサービスをやるらしい

これはひどい! 実録、ステルス・マーケッティング」で書いたように、僕はステルス等のやらせ主導のバイラルがあまり好きではない。

そんな中、はてなとITMediaが共同で口コミマーケサービスをやるとの発表。

ふざけんなはてな、炎上して氏ね

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「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトン

「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトンは、Life is beautifulの人が考えたブログキャンペーン。賛同する人はエントリーを書いて、トラックバック送ろうという企画。

ちなみに、天下りうんぬんっていうのはこちらの【政治】「国力が落ちる」「官僚がやる気をなくす」 閣僚が反発…「天下りあっせん」全廃提言という非常に香ばしい発言。

経済財政諮問会議では、公務員制度改革を進める一環として、日本経団連の御手洗会長ら民間議員が、中央省庁による国家公務員の天下りのあっ旋を「利益誘導の背景だ」として、全面的に禁止するよう提言しました。
これに対して、閣僚からは「国力が落ちる」「官僚がやる気をなくす」などと反発が相次ぎ、平行線をたどりました。また、通常は諮問会議に出席する官僚のトップ、的場・官房副長官が7日の会議には出席しませんでした。

これはひどいだろう。

ぶっちゃけ政治に興味ない人も、意図的な相互トラックバックがグーグル検索にどのような変化を与えるか、ブログ内での口コミの広がり方、2chやmixiを介さないブログのみのキャンペーンの威力等、とても面白い観察サンプルになりそうなので、Analyticsでも仕込んで面白半分に参加しても楽しいんじゃないかと。

世論の表出装置がマスコミからネットにどれくらいシフトしているかも気になるし、4~6ぐらいのページランカーが大量に同タイトルでバトンをかいたら、何が起こるのかってのは非常に興味深い。海外では「みじめな敗北者」等のグーグルボム的なキャンペーンはあったけれども、日本ではめずらしいんじゃないかな。

あとエントリーを書くときには、「斡旋」と「あっ旋」の両方を埋め込んだほうが、検索に広く反映されてよいんじゃないかと思う。

SEOへの疑問「YAHOOへ登録はサイト誘導の基本」は本当なのか?

最近、ステルスやらバズやらマーケッティング関係について個人的にリサーチしているのだけど、
SEOでよく言われる「Yahooへ登録されればアクセス数が大幅アップするので非常に重要」、というのは、本当なのだろうか?

個人的には都市伝説の類なのではないかと思う。

実験として、ヤフーカテゴリ検索の第2~第3階層にあるサイトの中でデイリーのカウンターがあるサイトを数日間にわたって観察してみたら、面白いことがわかった。

なんと第三階層の上位にあっても、カテゴリによっては1日に15~100ヒット程度しかカウンタが回転しないサイトが散見されるということに気づいた。

ひょっとしてカテゴリ検索って、(カテゴリによっては)もはや誰も使ってねーんじゃねぇの?。一日百人程度の誘導なんて、ページランクが5もあればグーグル先生だけで余裕まかなえる量だ。

ウン万円も審査料を払って、Yahooに審査登録する価値があるのだろうか?

おそらくYahoo他の有料カテゴリ検索に登録すると、10万円ぐらいの投資で、デイリー500-1000アクセスとページランク3-4を買うことができるというのが真実なんじゃないかと思う。 正直、これは意味がある投資なんだろうか?

デイリー500程度ならば、無料の検索エンジンに丁寧に登録すれば手に入るレベルだし、なにより(経験上)それなりに話題性のあるコンテンツを提供できれば、個人でも0から開設して2ヶ月以内にデイリー2000程度までならば、不可能ではないと思う。

純粋に面白いコンテンツを発信したいならば、情報ハブという戦略をとれば1000-3000程度までは趣味で行っても達成可能なラインじゃないかと思う。また専業アフィリエイターとして運営する場合も、計算上はサラ金や中古車販売などの1クリック数千円オーダーを狙えば、クリックレート0.25%だとしても1日3クリック、1000アクセスを誘導できれば月給25万円を達成できる計算になる(ちなみに、ブログ運営者なら自明のことだが、アマゾンなどの薄利多売系アフィリエイトで月10万円単位の収入を得ることは、自動生成を行えない素人には99%不可能。アフィリエイトの基本はおそらくサラ金、化粧品、オカルト、自動車、資料請求および情報商材だと思われる)。

一過性なブログからのリンクと違い、恒久的に安定したトラフィックを導ける・・・という意味では、サイト立ち上げ時から離陸までの期間の保管要素として、検索結果を買うという戦略はありな気もするが、10万あったら全額使ってネタコンテンツを作るほうが、よっぽどアクセスを稼げるだろう。

常識的に考えて数百万円の投資でも、デイリー1万を保障することは難しいことを考えると、ゴールデンパレスのアホ戦略というのは予想以上に費用対効果を数値で測ると、効率的なのかもしれない、とか思った。

とりあえず、グチャグチャだけど自分的メモ。