口コミ信用度はネガティブなエントリーの量で計ればいい


もはやAmazon等のレビューサイトは嘘ばっか。
ネガティブな情報がどれだけ引っかかるか?ということに注目すればよいのではないかと。

まずネガティブな意見というのは、企業体企業の訴訟に発展するリスクがある為に、組織的に行うにはリスクが高すぎるということ。ステルスで他社のネガティブな噂なんてバレたら、確実にマスコミ沙汰なので。

もしも伝聞でない同じ内容の悪評が大量に出回っているのなら、それは本当にその欠陥がある可能性は高い。

また訴訟等のリスクを回避するためにも、バイラルマーケッティング全体の傾向としては、A社の商品をすすめる文中でB社の商品の誹謗中傷を行う可能性は少ないと考えられる。もちろん公平な比較広告を装って最終的にA社を持ち上げる可能性はありえる。

つまり「AとBってどっちもいいけど○○だからAを選んじゃった♪」という記事と、「Bは不良品ばっか○○にバグがあって、○○もできない、正直クソ、ゴミ! Aのほうが百倍まし」という記事があった場合、後者のほうがやらせマーケティングである可能性は低いということになる(いわゆる「信者」はこれを行う可能性は十分にある)。

Amazonのレビューの場合は、その人が他に何にレビューをしているかである程度立ち位置が見極められる。
1冊あるいは1つの出版社の作品しかレビューしていない人間は論外。あきらかにその分野の定番アイテム(特に競合製品)を全部スルーしている人間も危険。

誰かスパムフィルタみたいなので、やらせフィルタとか、企業レビュー信用格付けとか作らないかな。



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