2007 年 3 月 のアーカイブ

HatenaやBeInteractiveの人と遊びました

2007 年 3 月 28 日 水曜日

先日、BeInteractive!のYossy君や、Hatenaのid:nagayamaさん、id:secondlifeさん、id:kambaraさんなんかと、代官山でご飯食ったりしました。

考え方とか、ネタとかサービスとか色々情報交換できて楽しかったです。
異文化交流最高。

はてなでFlash勉強会やるときとか是非是非、混ぜてくださいませ。

AS3で、DIとかゲームフレームワークとか

2007 年 3 月 26 日 月曜日

自分が弟子入りしたい人ベスト5の1人であらせられるyossy君がついに、AS3のDIコンテナとかゲームフレームワークとか、UnitTestとかその他色々のフレームワークを大公開。
激しくお疲れ様です。

ちょうど、AS3でパーティクルエンジンを作って色々やってみたいと思ってたんだけど、そこでDIコンテナ使えないかな。ぶっちゃけDIコンテナって使ったことないんだけどね。

パーティクルを、

・移動制御クラス
・子パーティクル放出クラス、
・描画クラス

の3つに分解して、組み合わせてトッピングできるようにすれば、かなり柔軟なパーティクルエンジンができるんじゃないかと思ったのdeathよ。それ使ってflight404みたい実験を効率よく色々したかった。

アブストラクトファクトリーかデコレーターでやろうと思ってたんだけど、このDIって奴使ってもいいんだよね?多分。

AS3とかApolloとかの勉強会とかってないん?

2007 年 3 月 25 日 日曜日

バリバリのFlasherと、バリバリのFlex使いと、バリバリのJava使いと、バリバリのAjaxianと、バリバリのデスクトップアプリ開発者とか、一部業界の人とかじゃなくて多方面の人で情報交換できる勉強会とかってないんすかね。

Adobeと合併したころからApollo対策はしてたつもりだったけど、状況の変化早杉。
ひとりで勉強するには最近の情勢はつらかとです。

Twitterヤバイ

2007 年 3 月 25 日 日曜日

Twitterがヤバすぎる。
自分では絶対使わないサービスだし、何がヤバイのかまったく説明できないのだけど・・・

直感というか、嗅覚というか、肌で分かる感覚として、
コ イ ツ ハ ナ ニ カ ヤ バ イ

twitterそのものの説明は百式ででもどうぞ。

AS3と組織的開発力

2007 年 3 月 25 日 日曜日

機能変更、お知らせなど - はてな技術発表会日記 - 3月22日の技術勉強会 - ActionScript3 / Flex / Apollo 勉強会

前々からヤバイヤバイと言っていた方向が徐々に近づいてきている。ヤバイ。
○○ラボといった研究開発チームを持つ企業が、Flash(AS3)界に参入することで勢力図がどのように変化するのか?

Webコンテンツがアプリケーション化する方向に進化しつつある現在、個人の開発力が組織的生産性に対抗することができるのか?というのは今後のFlashコンテンツ開発の大きな課題になるんじゃないかと思う。

コンテンツが大型化すればするほど、受注製作ベースの企業と、すでに収益を担保するサービスを持ち研究開発に人材をさける企業との、技術開発力の差は極端に顕著になっていく・・・と思う。

広告系のFlash業界から見ると、一般的にこのような流れは自分達と無縁のものである、と考えられている(と思う)。だが、本当にそうなのだろうか?

例えば、ミュージシャンのサイトがあったとして、そのミュージシャンの世界観を的確にあらわしたFullFlashサイトと、PV視聴~iTunesでの購入までをシームレスつないだFlex2ベースのサイトがあった場合、どちらがより効果的なプロモーションなのであろうか?

あるいは、全て0からつくり出した一点もののサイトと、アリもののフレームワークを組み合わせて作った低予算の高機能サイト。Flexで低予算で組んだサイトに、浮いた予算でゴンドリーなりカニンガムなりがDVDに作った映像を、ウェブ用に再編集してUIや遷移に搭載した場合、一般へのインパクトや訴求力はどちらが高いのか?

ツールチップやヒストリー、ユーザーカスタマイズ、キーボードなど全てに対応したサイトを0から作ることがどれだけ現実的でないかは、Flashコンテンツ開発者ならば周知のことだと思う。一方で読者参加や企画連動化サイトのアプリかはそれらを必要としているし、Flex2コンポーネントを導入すればそれらは数十~数百分の一の労力で実装できる。

今後、事例数が増え数字が明確化していくにつれ、後者が増えていくのではないだろうか。少なくとも、ボクが○通(注:ファミ通ではない)、の中の人なら絶対にそうする。

どちらにしろはっきりと言えるのは、組織的にFlashを研究開発する勢力が大量に参入してきた以上、個人が技術的な意味で最先端を突っ走ろうという時代は終わったということだ。 特にボクがAjax論文を翻訳していたころから行っていた、個人のフットワークによって

AS3での、アニメーション等のパラメータの調整方法

2007 年 3 月 24 日 土曜日

amaznodeの頃から色々と試行錯誤して、とりあえず一番お手軽と思った、パラメーターのデバッグ方法。 Flash9 public alphaとかはコンパイル速度が激遅だったので、調整とかかなり苦労した教訓から考た方法です。

まず適当なParamDebuggerとか、適当なクラスを作ります。クラスには、

・Mainとなるクラスインスタンスや、重要なシングルトンへの参照を持たせる。
・KeyEvent (Keyboard.SPACE) のイベントハンドラーを設ける。

で、KeyEventのイベントハンドラーにブレイクポイントを仕込みます。

こうすれば、任意のタイミングでスペースを押せば、プログラムを一時停止できます。
あとはFlex Builderの変数パネルを使って、リアルタイムにspeedとかdelayとかを、書き換えてしまえば、再起動も最コンパイルもなしで動きの調整ができるって寸法。

本当はテキストフィールド表示して、FireBugのDomInspectorみたいにクリックしたものの参照出して、パラメータ弄れるとか、テキストでパス指定できるとかあると便利なんですが、eval等がなくなったので色々と作るのは面倒そう。もっとエェ方法あったら教えてください。

というか早くXRayがAS3に正式対応して欲しい。

Processingの教科書『Built with Processing』

2007 年 3 月 23 日 金曜日

Built with Processing』という本を、BNN出版さんから頂きました。ありがとうございます。

dotimpactの田中さんと、generative.infoの前川さんの共著による、processingの教本です。

processingってのはjavaベースのウェブアート製作環境。プログラミングの初心者がビジュアルアートをコードで作ることを主眼としています。本書はその日本初のテキストブック。3月28日発売予定です。

ざっと一読したんですが。凄いよい本です。 コードで思考を形にするには?というプロセスが丁寧に描かれています。文とコードが1:1ぐらいの比率で確認しながら進めます。

コードベースのビジュアル表現をしたい人にはオススメ。特にJavaからAS3に移行して、ビジュアル系にこれから手を出したい!って人は、これ読みながらprocessingなんかも触ってみるととてもいいかも。

ただ一点注意なのは、本の頭にある作例は、世界のprocessing godいわゆる神の手によるものであって、この本読んだらアレが作れると期待するのはNGです。

この本はあくまでコードによるビジュアル表現の入り口。ああいう作品を作りたい人は、さらにDaniel ShiffmanのThe Nature of Codeなんかを続けて読んでいくといいんじゃないかと思います。どちらにしろスタート地点はこの本でOK.

3年前ぐらいに、田中さんと初めてお会いしたときからprocessingの本を書きたいというお話しを伺ってたので、ついに完成オメデトウございます!ボクも元processing使いとして、久々にいじくってみたくなりました。

Flex2で広告系のサイトとか実装する話

2007 年 3 月 22 日 木曜日

ブッチャケ、現状はFlex2のコンポーネントで、お洒落かつゴージャスな体験とかかなりアリエナイのが実情です。重過ぎ。なんとかならんものか。

一部反応をみてると、EYE-PROJECTがFlex2コンポーネントで動いてるようなエントリを見ますが、それはまったくの誤りです。ASコーディングツールとしてのFlex2が最強なだけで、基本クラスは0からスクラッチしてます。EYE-PROJECTもスキンは全部Flashで作って、コーディング環境はFlex2って感じだったりします。

今回はやってませんげ、理想としては、データ管理だけMXフレームワークで執り行って、表示は全部Flash製みたいな場所が落としどころだと思うのだけど、MX系のフレームワークがまだよく理解できてないのです。

Flex2のパワーを保持したまま、広告系コンテンツ特有の比較的デタラメな描画や遷移をするには、

1: リストやデータグリッドを作成しStageにaddChildしないで保持する。
2: データ管理は非表示のコンポーネントで行う
2: コンポーネントの各種イベントをよこどり。
3: Skin/Viewでデータプロバイダを直読みして勝手に描画。

みたいのが暫定回答じゃないかと思うんですが、どうなんでしょうね?

ArrayCollection, XMLCollection, DataDescriptor, TreeDataDescriptor等のデータ管理系のクラスを使うと、非常に簡単に色々なUIが実装できるので、なんとか工夫したいところです。

確実にいえるのは、派手な変形アニメーション等で、中間遷移状態で、状態Aのパーツと状態Bのパーツが同時に存在するとか、そういうダイナミックな変形はFlex2のコンポーネントでは考慮されてないってこってす。なんかウマイ方法を考えないと、Flex2コンポーネントそのものの広告系コンテンツへの使用は現状まだ難しいかと。

誰か素敵な方法を考えたら、こっそり教えてください。

英語ブログはじめました

2007 年 3 月 22 日 木曜日

thaきっての才女SAKAI女史が、

「これからのNOWなYOUNGは、IKETERU英語ができなきゃだめだYO!」

と仰られたので、数週間前よりこっそりと英語ブログをはじめましたYO。あまり更新できてなくてウシの糞ですが。

たぶん三日坊主になりそうですが、頑張ってインターナショナルかつマルチディシプリンな、いけてるプリンになりたいと思います。

・・・AGATAさんの芸風を中途半端に盗んでエントリを書いてみましたが、あまり面白くできませんでした。ゴメンナサイ。

EYE-PROJECT BY KDDI 本ラウンチ

2007 年 3 月 19 日 月曜日


EYE-PROJECTのサイトが正式にランチしました。
みんなでお題動画を投稿して、動画でモザイクを作っちゃうサイトです。

コンセプチュアルなお話やバックグラウンド等は、渋谷で働く社長ブログの方に書いてあるので、fladdictではAS3のテクニカルな裏話とかを少々。

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