さいきん、色々と習作をつくって思ったんだが、
「AS3って、2時間ぐらいでインタラクティブスケッチ作るとか、超不向きじゃね?」
なんで、フレームワークといわずにAS3で、サクサクDEMOが作れる仕組みが欲しい。
今後、実験やるときに絶対あったほうがいいので、そろそろ作ってみようか。
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外部からローカルコネクションで、リアルタイムにFlexアプリのCSSを弄れるツール。
これはよいね。
願わくばFlexStyleExplorerは色々アレなので、Apolloで作ったタブ対応のテキストエディターから直接注入できるようになったりすると、凄く神なんですが。作者のブログはこちら。
cssSenderクラスがあるなら、自力で作る価値もあるのかな。
FlashCS3でもこういう外部ツールで、アニメーションやCSSがリアルタイムに弄れるようになったら、生産スタイルとかが大幅に変わるんだろうなぁ・・・・
我が家のネットワーク不調で、アップ中に断線した上に出社時刻になってairが壊れてました。申し訳なかとです。
リサイズのバグを修正したものをアップしました。
こういうときのために、古いバージョンもDLできるようにしたほうがいいんですねきっと。
うーん、うーん、うーん。
同業者の間でまったく話題にも上らないMicrosoft Silverlight。
Flashから浮気して、最前線を走る人になるチャレンジの価値があるのかどうか思案中。
対MS戦は、AdobeとMMがくっついたあたりからずっとウォッチしてきたのだけど、当面Flash使いにはこの抗争は関係なさそうというのが実感。
いまだFlash7で作ってくださいというクライアントとかがいる時代に、誰もインストールしてないプラグインでお仕事とかはあまりなさそう。必然的にSilverlightはVistaのウィジェット、業務用が主戦場になりそうなんだよなぁ。
そうなるとFlash使いがいまからSilverlightを学ぶ旨みが見えてこない。WEB広告案件なら今のままで十分だし、リッチメディアだってスキン作るだけなら今のFlashを使えるApolloの方がいいしね。
最終的なすみわけとして、今後印刷から移住してきた人が、IllustratorやPhotoshopで作ったものをSilverlight用の動かないスキンにするって方向で当面は落ち着きそう。
開発面は本職じゃないからわからんけど、.NETとJavaどっちが好きかってのでわかれるんすかね?個人的にはデスクトップアプリ開発者がWEBに参入するってスタンスで、AS3に入ってこられるのが脅威といえば脅威なんですけど。.NETの人は.NETでフロントもバックも作れますっていくのかなぁ・・・そうするとやっぱイントラネット向けっぽい匂いになりそうだなぁ。
今後の展開としては、VISTAとプラグインが普及する2~3年後にどれだけマイクロソフトが城を作れるか、Adobeの場合はどれだけデスクトップアプリ開発者とジャバスクリプターを囲い込めるか、が勝負っぽいっすね。
Adobeは作戦的に普及率、ノウハウのアドバンテージ以外に、エンタープライズのPDFとなんか同梱してホゲホゲするって方向から次の一手がきそうなのに100ペリカ。たぶんAdobe的にフォトショップよりPDFのほうが優先順位も売り上げも高いと思うので。
個人的には簡単決済で、Apolloアプリを簡単に販売できる仕組みを作って欲しいっす。
そんな雑感。
要望の多かったオートログインをつけました。
あと、タイムラインのロード失敗時にアラートが出ます。
まぁ実験アプリということで、ようしゃなくセキュリティーを軽視して
生パスをSharedObjectに突っ込んでいるので、不安な人はインスコしないでください。
将来的にはせめてBase64化したものを保存します。
っていうかFlashの特性上、公開暗号鍵でパス暗号化して保存しても、デコンパイルすりゃ復元できるしな。
はまちちゃん苛めないでください。
追記
よく聞かれる、「MAC版で日本語が入力できない」という障害はApolloそのものの障害です。Apolloの次期ベータをお待ちください。
なんか、カクカク動くのウザクね?
FlexCoderとかUGの人で、ニュイーンとPICASA的(?)に美しくスクロールする、スクロールバー拡張とか知ってる人とかいないんでしょうか?
外部からMove使って、すべらかにスクロールするのはできるんだけど、Thumbをドラッグしたときに中にだけイージングかけるのがムズそう。
これがないと、オシャレなFlexとかオシャレなApolloとか夢のまた夢なんですが・・・
ちなみにImageコンポーネントもかなりアレなのですが、SuperImageというのを作ったナイスガイがいるので、こっちは無問題
作ってくれたら抱かれてもイイ(嘘
今月~夏までの自分テーマに、Flex2フレームワーク上で広告系っぽいコンテンツが作れるかどうかを見定める、というのがあって、色々調べたところ面白いクラスを見つけたのでメモ。
ここら辺のクラスは勉強会とか、使い方のノウハウを発表しあったりしたら面白そう。
・BindingUtils データバインディングをAS上で直接結びつけるクラス。
・ChangeWatcher 特定の変数を見張って、変更されたらイベントを発行するクラス。
・ClassFactory プリセットした初期化変数でクラスをインスタンス化~初期化するクラス。
・DateBase, DateFormatter, DateValidator 日付編集、整形、変換各種。
・NameUtil オブジェクト毎にユニークな名前をつけてくれる。ハッシュキー用か?
・NumberBase 数字整形編集用
・ObjectProxy Proxyに便利機能を付加したもの、Proxy使うより便利か。
・ObjectUtil オブジェクトを複製したり比較したり、地味に便利関数の詰め合わせ
こいつらは、mxフレームワークとある程度切り離しても使えそう。
詳細は一個ずつ調べていく予定。
ほかにも、これは!!っていうMX系の便利クラスあったら教えてちょ。
Apollo Twitter Clientを大きくバージョンアップ。
ようやっとちゃんと使い物になるようになってきました。
今回の更新点は
・1分毎にオートで更新するようになりました
・@名前部分に、オートリンクがつきました
・20件以降より前の過去の履歴はリロード時に残るようになりました
あとFlex2Frameworkの不具合っぽい、カーソルが画面外で時計カーソルを消すと、カーソルそのものが消える挙動。ログインパスの記憶、エラーハンドリングとかつけば完成かな?トータルの製作期間は1週間ってとこか。
そろそろ外見の改装の方に進みます。
1日1~2時間、毎日帰宅後にApolloの勉強中。
今日もTwitter Clientをアップデートしました。yossy君のいってたDataInjectionみたいな考え方で、同じコンポーネントにListのアイテムレンダラーや初期化メソッドを注入して、ポリモーフィズムをやる方法を覚えた。結構いいかも。
今日のアップデートは、Friendリスト、Followerリストの表示を実装。 両者の差分表示は、両方のロードが終わらないとできないので、まだ実装してないっす。ここら辺は週末。
そして使えない使えないと思っていたTwitter提供のAS3ライブラリが、なんと1部の関数に至ってはパースもまともにできないことが判明!! しょうがないから本気で週末Twitterライブラリをフルスクラッチしようかと。
明日は用事あるので、明後日は古いエントリをリロード時に消さないようにする予定。
<追記>
リクエストの多かった、FriendとFollowerの差分を一応実装しました。両方のロードが完了した後は、Follower内で友達じゃない人の色が変わります。あとSafariでAirのダウソがうまくできないそうですが、誰かhtpaccessのmime typeの書き方おせーてください。