「ぼくらの」が結構オモシロイ


ぼくらの」という漫画がかなり面白い。

基本ストーリー的にはエヴァを今風にしたもので、14人の中学生が超巨大ロボで迫りくる敵と戦う・・・という一見ショッパメの設定ながら、1巻後半でいきなり予想が裏切られる超展開に。

エヴァがいわゆる「世界系」、主人公が救われること=世界が救われることだったのに対し、「ぼくらの」の世界観は夢も希望もまったくない。 はじめから救いも幸せな結末もないことが約束された世界と、あまりにも安っぽい自分達の命、どうにもならない状況で唯一できることは結局どう人生と折り合いをつけるのかだけという、漂流教室もビックリな暗黒世界観。

一気に全冊そろえるも、物語も終盤間近の状態で最新刊待ちでヤキモキする羽目に。TVアニメ版も数話みたけど、こちらも微妙に設定が違っててヨイ。



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