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波形ジェネレーター

generators.jpg

sketchbookライブラリのgeneratorsには、Sine波から波形合成器まで9種類の波形ジェネレーターが用意されている。


最近、自分の作るモノの挙動が乱数とSine波に縛られすぎてはいないか?と感じることがある。ちょっと点滅するならSine波、撒くならrandomといった具合に。ついプリセットの関数だから使ってしまうが、そのせいで安易に他のチャレンジをしていないこともあるんじゃないかと。

もしも波形合成や、フラクタル、ファジー計算等が簡単にできたらば、そこでまた新しいものが出てくるんじゃないか?というようなことを考えて、昔processingで描いた波形ライブラリを改良復活させてみた。

sojapaneseでの色の移り変わりや、枝の伸び具合などにも、これらのジェネレーターを使ってみたのだが、やっぱ普通にフェードやトゥイーンさせるのとはちょっとニュアンスが違う動きになってなんとなく素敵な気がする。

本当に役に立つのかはまだ??だけど、自分を人柱にいろいろ試してみようと思う。