読書日記

■うみねこのなく頃に EP2

序盤のネタ演出に辟易し、中盤の超展開に驚愕したけど、本筋はいい意味で斜め上すぎて楽しめた。
京極的な展開になるのか、清涼院バリのメタ小説になるのか面白くなってまいりました。

どうやら地の文が、主観・客観・伝聞・憶測入り乱れてそう。
以下トリック等のメモ。


EP1の感想で描いた、「真里亞はまったく嘘を言わない」という仮定が正しいならば、今回の事件の大半はママさんが関与してるっぽい。

・生存者がおらず死亡する密室内での超展開は、全て嘘か妄想の可能性がある。
・というか基本、超展開は殺人の行われた密室内でしか発生していない。

・ベアトリーチェとはデウス・エクス・マキナの擬人表現?

推理スレに、超展開に関する考察書いたらテンプレ入りして吹いた。

超展開の部分は全て

書 斎 ニ ー ト 金 蔵 の 厨 二 病 妄 想 で は な い の か ?

それをシャノンが筆記してるの。

結局、今回の話は誰の視点なのか?という「藪の中」的なところが焦点と思われ。だからキチガイ的な幻想部分は、全部が特定の個人の妄想と考え、どうしてそういう妄想にいたったかが重要なんかなと。

キチガイパートと客観的真実と主観的印象の切り分けができるかどうかなんかね。

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