最近のモヤモヤ雑感
アメリカの景気後退がほぼリーチで、G7会議も進展なし、北京オリンピック以後のチャイナも不透明。
最悪、日本が現在のGDP先進国最下位から、旧先進国入りの仲間入りを果たすとして、それ実体経済にリアルに影響でるまであと2~3年あるのかなぁ。
現状景気が悪くなった場合、非物質化の流れとして低所得者層向けのITコンテンツの需要はある程度伸びると思う。ただ、それはPCじゃなくて携帯とかユビキタスデバイスだよなぁ。そしてむろん、広告の予算あったらPCじゃなくて携帯とかユビキタスデバイスにつぎ込むよ常考。あるいはAppleTVみたいなデバイス。っていうかみんなAppleTVを舐めすぎ。今はクソだけど数年後あれはヤバイ、SonyTVとかWiiTVきて市場掻っ攫わないかぎり、多分絶対ヤバイ。
さらに広告効果測定とかがタイトになると、ブランディング系のリッチコンテンツは真っ先に削られるよなぁ。逆にブランド力あるとこはリアルプロダクト十分売れるから、広告費はもっとリアルメディアに回しそうだし。だいたいネットでは、少数の作り手が大衆に配布するってモデルがもうヤバげだし。これかはら無数の作り手から、大衆がピックアップする形になるんだろうなぁ。
Flashの今後の経路としてはインタラクティビティと情報可視化の実戦経験ってのを武器に、ipod touchやwiiみたいなインタラクティブなタンジブルデバイスや、タンジブルな家電、情報と統合された建築や都市計画の一部に流れてくって感じなのかな。もう1つは電子ペーパーがちゃんと発達してくれると、もうちょっとフィールドが広がりそうなんだけど。電子ペパーが普及した場合、印刷デザvsWebデザvs映像デザの三つ巴の戦いだと、さすがにWEB映像連合軍がパイ取り合戦には勝ちそう。街頭広告だって10年単位のスパンで考えれば、電子メディア化されるかスーパーインポーズ系になるわけだけど、静止画専門の印刷デザはどうなるんだろう。とりあえず、願わくばDSとiPodTouchとKindleにFlashPlayerが入りますように!!
WEBで食うってならともかく、インタラクティブにモニョモニョやって生きてくとなると、まだまだ勉強することいっぱいあるなぁ。頑張ろう。