niumのTakaさんによる、超力作フレームワーク。 Progression2.0がついにリリース。
ちなみに、KatamariはProgression製で、しかも作者はSaqooshaさんらしい。スゲェ。
とりあえず今日家帰ってから1~2時間ぐらい触ったんだけど、さくさくとサイトの骨格作れた。たった1時間でページ遷移の制御が完成してて、あとは各ページ作りこむだけっすよ。
4月に入ったらprogressionでfladdictちゃんと作り直そうかな。
『プロのデザインルール』という本の表紙が・・・
これはヒドイ。
ちなみに中見は、もんのスゴく真面目な本でした。
漫画太郎先生の絵で『そこの天才デザイナーでてきなさい!』とか書いてあるけど、これが意外と冗談になってない。
マジで超有名デザイナのロゴ仕事とかが、ラフスケッチ~スタディ~バリエーション~マニュアルまで全部通しでのってたりします。というかいろいろなプロジェクトの事例本。弊社一のタイポマニアな花村先生も、中身は真面目なのにっていうぐらいまとも。
なのにこの表紙・・・
これだけ真面目にデザインプロジェクトを紹介してる本のデザインが、この路線てのはある意味画期的すぎです。
とりあえず「その2」を勢いで購入。 第3巻でても買うと思うので、ぜひこのアグレッシブさをキープしてほしいです。
先日のTweener拡張、MatrixShortcut.as をさらに改造しました。
Tweenerの初期化後に、MatrixShortcuts.init() を呼ぶと、Tweenerにスペシャルプロパティが追加されます。
今回はさらに、俺至上便利すぎる超新機能を追加。あらゆる階層のムービークリップを親のスケールや回転、位置を無視して、絶対座標系で移動できるようになった。
これでどんなに複雑なMC構造していても、簡単に右上に移動とかセンタリング等ができます。
最近、なんか物凄いトリッキーな変形とかを要求されまくることが多くて困ってます。
んなわけで拡張プラグインを書いてDisplayObjectのMatrix変形をTweenerで行えるようにしました。
このプラグインを使うと、TweenerでMovieClipのMatrix変形ができます。
MatrixShortcuts.init();
Tweener.addTween( myMovieClip, {
time:1,
_matrix_a : 1,
_matrix_b : 0,
_matrix_c : 0,
_matrix_d : 2,
_matrix_tx: 100,
_matrix_ty: 100
});
これで最早どんな変形もTweenerで可能です。
無敵。
近日中に_matrix プロパティで直接Matrixオブジェクトもぶち込めるようにする予定。

CBCの特集『あの人のオススメの本 その1』という企画で、恐れ多くも本のお勧めをさせていただきました。
今年読んだなかでは1番面白かった本の1つとして、ブルーノ・ムナーリの『モノからモノが生まれる』をピックアップしてみました。アートとしてのデザインではなく、問題解決技法としてのデザインの本です。本の詳細はこちらで。
僕なんかがお勧めして売り上げに貢献できるかわかりませんが、凄い面白い本だったので、よろしかったらどうぞ。
アリゾナではもう働きたくない社長の blog: お絵描きじゃない Web デザイン勉強会 (仮) やります
「ウェブ制作」や「ウェブデザイン」はウェブというメディアを用いて様々な目的を達成するためのプロセスを設計し実装することだと思うのですが、現状では所謂「ウェブデザイナー」の課題や関心が「どうやって背景の角を丸くするか」や「どうやってオーサリングツールを巧く使うか」といった極々一部に偏っているように見え、本来は互いを補完し横断的に活動すべきはずの仲間から「ウェブデザイナー(笑)」だとか「マークアップエンジニア(笑)」などと揶揄されている節が見られます。
前々からこれをなんとか改善できないかなぁと考えていて、昨夜 Ustream で「ウェブのユーザーインターフェイスを作る人がお互いに知見を深める勉強会やるかー」と呟いたところ、bA の kotarok がいち早く賛同し、夜通し話し合いました。
なんか面白そうな勉強会が画策されてるっぽいのでメモ。
プロダクトデザイン勉強したりUIスキーだし、 “form defines function“の信奉者だから、こういうのは興味ある。 特にUIって総合格闘技だから、使いやすさのスペック主導で必ずしもいい結果がでないのが面白い。 スッゴイ使いやすいけど押入れに眠ってるカメラと、滅茶苦茶ピーキーだけど毎日写真をとりたくなるカメラとか、そういうのもあるし。
自分的には、UIの学習曲線に多少難があっても、煩雑さの少なさとレスポンス、フィードバックの精錬を優先したモノが好き。公共物やマスプロダクトだとUIの学習曲線は重要だけど、そこを切ったモノのほうがトータルではよいUIになりやすい気がする。もっとも商品として機能するかは・・・だけど。
自分的にはインターフェースの設計として病院関連のプロダクトのUIに興味ある。 情報のやり取りや、UI的な失敗が即、患者さんの命にかかわるシビアな世界なわけで、その分野のプロダクトには物凄いレベルのノウハウが眠ってるに違いないと思う。そういうの拾ってウェブに生かせたらオモロイだろうな。