コミュニケーションのチャンネルが変わってる印象
自分が子供の頃は、TVなりファミコンなり漫画なりそういうメディアは自分の家でパーソナルに視聴し、学校で会話によって共有体験に変換していた。
インターネットや携帯によって、メディアはよりリアルタイムに共有するものにかわってきたなぁと。
個人で視聴するメディアは、その視聴を維持する為にスタンドアローン面白さが前提となったわけだけど、リアルタイムに共有することが全体のメディアは、コンテンツそのものが高品質だったり面白い必要はないんだなぁと。そんなことを再認識したしだい。
やはり求められるのは、コミュニケーションのブースターとしてのコンテンツなんだろうかね。
RPGなんぞその最たるもので、レベル上げ等の苦行に見合うメリットがない。昔はアレアイテムとかとったら盛ってるだけで結構ヒーローだったのに、今じゃネットに一覧表あるしこなし作業だしなぁ。純粋にストーリー楽しむなら漫画や本のほうがコストが低いし、インタラクティブ性ならネットで他人と戯れるほうが楽しいし。