2008 年 5 月 のアーカイブ

ムームーDNS

2008 年 5 月 20 日 火曜日

ペパボの新サービス、ムームーDNSというのが出た。ヘテムルとロリポ、カラーミーショップ等の複数のペパボ系のサービスを横断的に1つのドメインに統合できるサービスっぽい。

自分はヘテムルのアカウントを3つだか4つだか持ってるのだけど、1つのドメインに2つのヘテムルのアカウントとかを割り振ることはできるんだろうか…さすがにそれは無理があんのかな。 ヘテムル1はfladdict.net、ヘテムル2はlab.fladdict.netとかそういう感じ。

できたら即使う。というかそれ以前にチカッパで、複数のアカウントを統合したほうがいいのか…

pv3d と FlashPlayer10の雑感

2008 年 5 月 19 日 月曜日

be-interactive FlashPlayer10の登場でPapervision3Dオワタ\(^o^)/は間違い

うん、PV3Dオワタ!!とか思ってたけど、FlashPlayer10触ってみたら全然終わってなかった。逆にFIve3Dの立ち位置が大ピンチ。

一方PV3dはというとPixelBenderを利用して3次元の行列計算をFlash Playerの外側に出すことで、大幅なスピードアップが期待できそう。というかPixelBenderが10の限界突破の鍵だと思う直感的に。

まだ使い道を完全には思いついてないけど、音の生成から画像認識、単純な総当り処理まで、負荷の高い作業はデータをビットマップ化してPixelBenderに突っ込んじまえという思想が流行しそうだ。

あとボーンとかインバースキネマティクスの導入で、voo-doo-dollsは完全にオワタ\(^o^)/

大学の先生とニコニコについて語ったりした

2008 年 5 月 19 日 月曜日

大学時代の先生が教授に昇進して、おめでとうございますパーティーに行ってきた。
海外行って行方不明、5年ぶりぐらいに出現した僕はレアキャラ扱い。

先生は、テクノロジで人間の生活がどう変わるか?、みたいな研究をしてる人で、ニコニコ動画の出現でどのような新しいコミュニケーションや表現様式が生まれたか等でちょっと話が盛上がった。僕のネット文化ウォッチャーとしての血は、この研究室の影響だよなぁ絶対。

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小学生に携帯電話を持たせるな

2008 年 5 月 18 日 日曜日

「小中学生に携帯電話持たせるな」教育再生懇提言へ

なんか、はてぶのコメントとか見るとスゴイ賛否両論。教育再生の根本ってわけじゃないと思うけど、基本的には賛成。ただこれをやるなら、TVや書籍、雑誌にももっと細かいレーティングつけるべきだとは思うけど。

こういう規制に子供の権利や可能性ウンヌンで反対する人は、「小中学生も自動車免許とれるようにするべきだ!」って考えるのだろうか。個人的にはそういうレベルでの規制だと思ってたので、無問題だった。

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Google Maps API for flash雑感

2008 年 5 月 18 日 日曜日

Google Maps APIのAS3実装が公開されたので、サクっと触ってみた感想。

APIそのものはかなりよくできているのですが…
重い。死ぬほど重い。クラスがFlexフレームワーク上で動作させることを前提としているっぽいのか、やたらに重いです。特にズーム時の処理。ズームする前段階で古いマップチップはまとめてビットマップ化とかしてほしかった。で、ちょっと気になった点が。

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戦争広告代理店 - 情報操作とボスニア紛争

2008 年 5 月 16 日 金曜日

戦争広告代理店 - 情報操作とボスニア紛争
最近読んだ中ではピカ一に面白かった本。ノンフィクションのドキュメンタリ。ボスニア紛争の裏で暗躍したアメリカのPR企業、世論操作のプロフェッショナル達の情報戦の物語。

バルカン半島でのモスリム人とセルビア人の内戦は世界中から見捨てられいた。ボスニアの外務大臣シライジッチは、ユーゴスラビアの脅威にさらされる自国の窮状をアメリカに訴えるも、国益にならない戦争にアメリカは動かない。進退窮まったシライジッチは、世論を動かす為にアメリカのPR企業と契約を結ぶ。「民族浄化」という言葉を発掘し、単なる民族間の内戦を「セルビア人によるモスリム人虐殺」という絵に描きかえるPR企業の情報戦略。ホロコーストを彷彿させるそのイメージは、メディアをユダヤ人社会を、政治家達を翻弄し、ついには世論を動かしホワイトハウスを国連を、世界中を巻き込みんでいく。

ユーゴスラビアの首相に任命されたぺニッチは、一方的に貼られた巨悪の汚名を返上し、ボスニア陣営のPR戦略に対抗すべく、起死回生狙いで自身もアメリカのPR企業と契約を結ぼうとするが…

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人は見た目が10割

2008 年 5 月 13 日 火曜日

finalventさんの「ブログの正気と狂気の境について微量に」のエントリを見て、ちょっと心に沁みたのでメモ。

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。

つまりキチガイの振りをして騒いでいる人も、本当のキチガイも、社会的には(観測上は)同じキチガイ。正気と狂気のボーダーは、どれくらい社会のコンセンサスから逸脱していると「観測されるか」にすぎない。どんな意図があっても、表面上キチガイじみた行動をすればキチガイ。

まさに自分の為の言葉。注意注意。

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ラクガキ

2008 年 5 月 12 日 月曜日

超久しぶりにラクガキしたら、下手になりすぎワロタwwwww。
手足とか末端の形がまったく捉えられてない。

しばらく真面目に練習しようかな…

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才能とか天才って言葉は嫌い

2008 年 5 月 10 日 土曜日

なんか、はてな界隈で天才論が流行ってるので、ちょっと乗ってみる。

天才とか才能っていうのは、個人的には好きなことばじゃないんだけど、そんなにコンプレックスを抱いたり、脅威や畏敬の念を感じなきゃならないもんなのかな、ってのを昔から思ってる。

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インタラクティブアート用JSライブラリ processing.js

2008 年 5 月 9 日 金曜日

Javaによるインタラクティブアートの定番である、processingをJavaScriptにポーティングした猛者があわられた。 via keitap情報

processingはご存知、コードで絵を描く人のたしなみっぽいツールだけど、それがJavaScriptのキャンバスで動く。なんかスゴイ。遅いけど。

・既存のprocessingのJavaコードを、js用に変換するポーティングライブラリ。
・js用のprocessing api

の両方つくったっぽい。すごいね。怒涛のサンプルを見よって感じ。

やっぱりJSはオーバーロードができない関係で、色々細かいさはあるけど、それでもスゴイな。JSにポーティングできるなら、AS3にもポーティングできるよなぁ。だれか(主にbeinteractiveとか)やらんかな。