なんかボーカロイドが超絶進化してる

初音ミクが出た当初こそ、比較的ボーカロイドテクノロジの将来性をウォッチすべくずっと観察してたんですが、最近はめっきりノーチェックだったとこと、いつの間にかスンゲェ進化してるっぽい。

まずは、ジュディマリのカバー。ここら辺?からリアル志向っぽい雰囲気というか、パラメータ調整でどこまで限界にいけるかって風潮がでてきた。

次が最近突如あらわれた謎テクノロジー「ぼかりす」。人間の歌から特徴抽出してボーカロイドの譜面に変換する技術。なんかバックに産総研がいるプロジェクトらしくて、特許のからんだかなりアカデミックな研究が行われてるっぽい。 おそらく将来的には、みそらひばりやドラえもん復活計画みたいな方向に行くための基礎研究だと思われ。

で、さらに新技術「ぼかんないです」。「ぼかりす」を聞いたある人が、「それぐらい手動でできるんじゃね?」とか言い出して、旧世代のボーカロイドで浜崎の歌いっぷりを手動シミュレートしたものらしい。

ここまでくると、声質のバリエーションさえ増えれば広告ネタFlashネタに使えそうだなぁ。産総研には頑張ってもらって、カレン・カーペンターとアストラット・ジルベルト、 笠置シヅ子あたりを蘇生してもらいたいデスよ。

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