人は見た目が10割

finalventさんの「ブログの正気と狂気の境について微量に」のエントリを見て、ちょっと心に沁みたのでメモ。

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。

つまりキチガイの振りをして騒いでいる人も、本当のキチガイも、社会的には(観測上は)同じキチガイ。正気と狂気のボーダーは、どれくらい社会のコンセンサスから逸脱していると「観測されるか」にすぎない。どんな意図があっても、表面上キチガイじみた行動をすればキチガイ。

まさに自分の為の言葉。注意注意。

けどネットで真面目に技術と、ネット文化のエントリだけストイックに書いてると、一時期知らない間に鬼のように過大評価されて怖いことになってた。そういうののバランスってどういう風にとればいいのか?ブログを4年もやってるけどいまだにわからん。 いっそ超ストイックな記事しかかかないで、バブル崩壊ブラックマンデー並みに過大評価を積み上げたほうがいいんだろうか。

コメント / トラックバック 2 件

  1. masuidrive より:

    バブれるだけの、エントリを書く体力があるなら、バブって見るのが面白いと思うw

  2. admin より:

    じゃー、その方向でwwww
    しばらくシリアスなエントリだけ書いて見ます

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