「Flashのアルファブレンディングのイヤな仕様と回避策」の解決模索で副次的に生まれてきたアイデア。
切り捨てるはずの端数以下の色を、別のBitmapDataに256倍して保持する。そしてcolorTransformや明度変更時に、2つのBitmapを再合成することで、擬似的に24ビット以上の色情報を扱うことはできなかろうか。そうすればバイオ5やワンダと巨像のHDR表現のような、光のハレーションをFlashで表現できるのではないかと。
ビットマップ描画した画像の明度をあげていくと、色が飛んでしまってバッチのだけど、こういうことをすることで色々と回避できそうな予感がするのです。