Nintendo DS用のシンセKORG DS-10がいよいよ、到着。
ちょっとばっかり触ってみたけど、ヤバいっす。マジパねぇっス。非ゲーム系アプリを任天堂意外が作ると、比較的ガッカリなケースが多いのだけど、これはUIスゴイよくできてる。つかっててとても楽しい。
とりあえず電車の中で弄り倒す。問題はDSとiPhoneが競合というか、時間的にトレードオフな関係なんだよなぁ。
教本がちょっと欲しいところだけど、ニコ動だけでもなんとかなる。いやー学習の高速道路スゴイなぁと、リアルタイムに感じる今日この頃です。
NDAが厳しすぎてアレなiPhone APPは、今参入してもあまり旨みがないのかなぁ。
おそらくNDAが厳しすぎるのは、SDKがまだベータの段階でウェブ上に古いリソースが氾濫するのを避けたいって意思があり、SDKの正式リリースとともにもうちょっと縛りが弱くなるとは思うのだろうけど、よくわからんです。
モーション検地やマルチタッチさえ捨てれば、開発コストを考えると、JavaScriptでスゴイ完成度高いiPhone用のwebアプリを作るほうが楽そうな気もする。フィードバックや更新、配布コストの面から考えても。
収入モデルにしてもappストアで売るよりも、海外のモバイル専門のアドネットワークに入って広告を貼るほうがデカそうな気がするんだよなぁ。よくわからんですが。問題はappストアに頼らずにどうやって、サイトまでリーチさせるかってことだけど、iPhoneユーザはリテラシが高いはずだからなんか手はあるはず。
とりあえずメモ。

iPhoneで読めるデジタルブックがクソばっかなので、青空文庫を読むことにした。毎日3時間電車にゆられている僕にとって、電車の時間の有効活用は最優先事項なのである。
さすがにiPhoneでそのまま読むと読みにくいので、小説のページをiPhone用にジャストフィットさせるブックマークレットを作ってみた。青空文庫のXHTML作品ページで起動すればOK。
iPhoneへのブックマークレットの登録は、IEかsafariに登録してiTunesでシンクすることでできます。 しかしiPhoneで気が向いた時に世界の名作が読めるのは大変便利。 時間あるとき青空をスクレイピングして、iPhone文庫とか専用サイト作ってみたいなぁ。
最近色々な人とiPhoneトークして思ったこと。
多分はてなやネットニュース系で議論されてる「iPhoneが日本の市場で通用するかどうか?」というのはあまり重要ではない。むしろ考えるべきは「海外のユビキタス文化が今後iPhoneをモデルケースとして進化していくこと」であり、その結果何が起こりうるか?ということじゃないかなと思った。
ここら辺はmixiに対するFacebook文化と同じような感じで、日本では何も実感がわかない情報も入ってこない文化が花開いて、気がついたら日本人はプレイヤーとして参加不可の世界だできそうな気がするような気もしなくはないような感じなんじゃないかと思ったり思わなかったり。
日本文化と世界文化が極端に乖離するなら、世界文化を追っかけたほうが人生のポジショニングとして安全なんじゃないかなと思った。
ニューヨークタイムスのニュースアプリと、ブルームバーグの株式ニュース入れると、iPhoneが英語学習環境機としてかなり最強っぽい感じ。
ニューヨークタイムスは同紙の記事が閲覧できる。 日本の新聞みたいにタイトルのみ配信とかショボイこといわず、全カテゴリ全文写真つき。
ブルームバーグは株価情報と会社概要、そして関連ニュースがリアルタイムに更新されてく。情報が命の会社だけあって、インターフェースはシンプルながらスゴイ洗練されてる。
これにボイスレコーダーと、Flashカード、ポッドキャストをいれれば、リーディング、リスニング、ディクテーション一人で全部こなせそう。 というか、学習端末としての可能性がスゴそうだ。
クラウン英和辞典は値段の割りに微妙… というかiPhoneで英文読んでるときに辞書引けないので、ペーパーバックのミニ辞書を携帯するのをオススメ。
ユビキタスの最前線のコンセプトアプリに大量に触れるからに決まってる。
5年~10年後先のテクノロジのモックアップに、フライングして今触れると考えれば20万などないも同然ですよ。数年後サービスのアイデアとか考えるときに、情報格差で死にたくないからさわっとるのです。
DSやニコニコ触って育ってきた世代には、Flashのインタラクティブ性もWEBの双方向性も「当たり前」であって、そこに根ざしたものを発案したって、多分新しいとは認識してもらえないと思う。そいつらを驚かせるにはもっと先のものを吸収せんとあかんのかなと。
海外のカンファレンスや勉強会に出席したと思えば、むしろ20万ぐらい安いと思うんのでサイバーソニカやアルスエレクトロニカいったつもりで、みんなでiPhone買おうぜ。
なんか電車の中で後頭部に神がおりてきた。
Web2.0のいうところの、Data as Next Intel Inside は、間違ってる。というか少なくとも間違って解釈されてる。大量のデータを溜め込むことや、マイニング、検索なんかは本質じゃないってことに、ようやく気がついた。データの使い道はそこじゃないってようやくわかった。
とりあえずメモ。

というわけで、左上や細部の色調を修正したみた。flashで食えなくなったら、プロダクトデザインの事務所でイラレ職人になろうかと思ってるfladdictです。
なんでこんなモン作ってるかというと、とりあえずiPhone用のサービスを作る前に、プレビュー用のモックアップを作ろうとしたんだけど、appleのサイトにあるiPhoneの画像がコントラスト飛びすぎだったので、自分で作ることにしたわけです。
で、せっかくだからソースファイルうpしたので、使いたい人は適当にどうぞ。Appleを怒らせるような使い方じゃないければ、僕的にはご自由に使ってもらってかまいません。
『iphone イラレデータ』

原稿ばっか書いてたら気が滅入ってきたので、2時間ぐらいでiPhoneとかイラレで描いてみた。左上の写りこみが甘いけど、最初に決めた時間制限でとりあえず強制終了。制限時間内に作業する練習。
あと2時間ぐらいあればそれなりにブラッシュアップできるのかな。やっぱイラレはたのしす。 スポーツカーとかも書いてみたいけど、パーツ数的に数週間かかりそうだなぁ。
製作過程は録画してあるので、暇なときに気が向いたらニコニコにうpしようかと思う。
みんなが表参道に集まるなか、裏を掻いて当日にセルリアンタワー前のソフトバンクに行ったらあっさり買えた。ワロス。セルリアンの住人であるグーグルやペパボの人がオフィスにキャンプして並んでるかと思いきや、そんなこともなく朝9時にきても間に合った感じ。
twitterでセルリアン前がら空きとか実況中継してたら、pixivの中の人や、portasの中の人が遊びに来てお友達になりました。
で結論としてはiPhoneかなりいいね、通勤時間が往復3時間ある自分には必須ツール!!。 ただ、読書しなくなりそうだなぁ。