エウレカ

なんか電車の中で後頭部に神がおりてきた。

Web2.0のいうところの、Data as Next Intel Inside は、間違ってる。というか少なくとも間違って解釈されてる。大量のデータを溜め込むことや、マイニング、検索なんかは本質じゃないってことに、ようやく気がついた。データの使い道はそこじゃないってようやくわかった。

とりあえずメモ。

コメント / トラックバック 3 件

  1. oki より:

    はじめまして、情報=データな訳で、私は真逆の事を強く考えていました。立ち位置によって、使い道が変わってくるって事なんでしょうか…。(情報=データ=金、この考えを飛躍できれば、3.0と言っていいのかも)

  2. admin より:

    はじめまして。 僕もつい先日まで「情報=量=金」だと思ったわけですが、そもそも量 = 金という考えが間違ってるのではないかと思ったわけです。

    抑えるべきは量じゃないし、ロングテールなど切り捨ててもよいのかな? と思い出した状態です。

  3. oki より:

    リプライありがとうございます。なるほど、量ですか!私は最近「何を切り捨てるか?」ばかりを考えるようになりました。先日、観光フォーラムに参加したら「ラグジュアリー」マーケットの研究なんてお題が出てきまして、マーケットの切り口もいろいろだなーと感心しました。今はサービスバブルで、大変な時代ですね…。
    インスパイアを受ける事が多くて、ブログ、いつも楽しみに拝見してます。

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