仕事でiPhoneアプリをやるのはまだリスキーかも
先月iPhoneのアプリをappleに提出したのに、1ヶ月近くたってもiTunesストアに並ぶ気配が微塵もない感じの今日この頃に、追い討ちのようにさらなるバッドニュース。
PodcasterというPodcastを楽々DL&再生できる管理アプリを作ってappstoreに登録したら、掲載を拒否られたというニュース。
Appleからの拒否メールに書かれた文面は「機能がiTunesと被ってるからダメ 」だったそうで。
Since Podcaster assists in the distribution of podcasts, it duplicates the functionality of the Podcast section of iTunes.
つまりappleのビジネスモデルにダメージを与える可能性があるアプリは、規約ウンヌンとは無関係に刎ねられる可能性があるということっぽい。やっぱり現状、アプリ配信のリスクが見えなすぎるのが怖いなぁ。
この辺はWindowsMobileやAndroidのappstoreが正式にラウンチして、さらに制限がゆるゆるだった場合、appleも方針を変更せざるを得ないのだろうけど、今の段階ではまだなんともいえず。もし仕事でiPhoneアプリとか作って、納品後に一ヶ月またされた上に審査落ちたとかきたら悲惨すぎる。で修正して再提出してまた1ヶ月待ちとか。
こういうののリスクは、やっぱ自分で試してみないとわからないもんだな。
開発者側とappstore側が両方幸せうになれる方法とかなんか見つからないかな。