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iPhone市場でも分析してみた

そもそもどういうユーザー層がiPhoneを使ってるのか知りたくて、拙作のAmaznode関連検索で「iPhoneの関連商品について」検索してみた。

そして、なんという閉塞間の漂うクラスター郡。関連性が密に閉じてるので時間がかかりすぎる… 自分で見たい人はamaznode起動後、別の作業でもしながら気長に放置してください。
で結果を見る限りギークばっかwwwww

堅気の人クラスタ
iPhone教則本を何個も合わせて買ってる独立クラスターは多分、非開発者層。ユーザー層が散りすぎてるの明確なiPhone意外の商品が引っかからず、詳細は不明。クラスタの狭さからライトユーザーっぽいね。

開発者クラスタ
もう洋書読むよ、C言語使うよ、OpenGLもCOCOAもドンと来いなクラスター。WEB関連の本がまったくでてこないことを考えると、WEB屋はあまり手を出してないっぽいね。Objective Cさえ覚えればWEB屋有利なのになぁ。逆をいえば現在のiPhone開発者はネットワーク連動系コンテンツのノウハウをあまり持ってなさそう。切り込むならここら辺か。とりあえず開発者のバイブルはコレコレっぽい。

メディアアート・クラスタ
クォーツコンポーザ本を基点とした、メディアアート、VJ、Gainer本といったクラスタ。ここは明らかにIAMASとSFC、多摩美勢だろうか。ソールバスとかポールランドとかおハイソな雰囲気の読者のようだ。iPhoneをアートデバイスとして活用しようとする一派の気配を感じる。

こういうところから逆算すると、今後数ヶ月でどういうアプリがでてくるかある程度予測できそう。メディアアートクラスタは潜在的にライバルなのかな、開発者クラスタはウェブ系のエンジニアがいないっぽいので、ウェブサービス連動やCGM系の大型コンテンツは日本からは出なさそう。