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Appleのライセンスに違反せずに、Appstore無視してアプリ配る方法

NDA解禁されたし、もういいや書いちゃえ。もっとも以下の内容にNDA事項はそもそも含まれてないけど。

Appleのライセンスではユーザーがスクリプト可能なアプリケーションや、Appleの提供しない言語パーサの実装が禁止されてる。

でもiPhoneのウェブ表示コンポーネントクラス使って、ローカルにキャッシュしたHTMLページ表示するのはライセンス違反じゃない。JavaScriptで実装したウェブアプリケーション/ウィジェットを、ローカルに保存して実行するキャッシュがついたブラウザは、ライセンスに抵触しないでリリースできる。

ついでにSafariのJavaScriptはSQLLiteついてるのでJS上でDB管理も可能。マルチタッチも取れる。そういうブラウザが1つでもあればOPEN-GLやカメラ・スピーカを使わないアプリケーションならば、AppStoreを経由しないで配布公開できるってわけです。

キャッシュ機能がついたブラウザで、ユーザーのほうが勝手に480*320のフルスクリーンウィジェットのページをローカルにキャッシュして、オフラインで表示するのは問題ない。

これを禁止すると事実上ブラウザ機能をを使用した、いろいろなアプリケーションが使えなくなるわけで、なんというかまぁ防御不能だよね。