The iPhone™ Developer’s Cookbookが先走りすぎてる件


NDA規制の為発売がずっと延期中だったThe iPhone Developer’s Cookbookが、オライリーのオンライン購読サービスでもう購入できるし読める件。来年発売予定のはずなのにな!!

オライリーのオンライン購読は5冊自由閲覧で月額$9.99ぐらいだから、とりあえずの立ち読みにはお得。紙版を購入しつつも、オライリーオンラインのアカウントは持ってるので即フライング入手。

ちなみにざっとスキミングした感じは以下のような構成。
チラ読みした感じADCのプログラミングガイドの10倍は便利だ。よさげよさげ。

・iPhone SDKの紹介
・View
・ViewController
・アラート
・テーブルの基礎
・テーブルの応用
・メディア
・UIコントロール
・アドレス帳、地理情報、モーションセンサ
・サービスとの連携
・カバーフロー



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コメント / トラックバック 3 件

  1. takuma mori より:

    僕はこちら(出版元?)からPDF版を購入しました。PayPalでも支払えて、$25ぐらいでした。
    http://www.informit.com/store/product.aspx?isbn=0321553519

    あとはiPhone SDK本つながりだと、まだBeta(執筆中!)なのですが、こちらもPDF版を入手できます。
    執筆が終ってくに従って更新版が随時DLできるようです。
    http://pragprog.com/titles/amiphd/iphone-sdk-development

  2. admin より:

    おおお確かにそっちのほうがよさげですね。
    cookbookざっと全部読んでみたのですが、あくまでアプリケーションの基礎といった感じで、OpenGL, Media, GET/PUT等ウェブサービス連動なんかはさわりのみっぽいですね。

    もう片方の本もちょっと見てみます。

    情報ありがとうございますー

  3. yasuo より:

    もうすでに、販売してる、「iphone open application development」は持ってるのですが、書き方などは参考になるものの、今のSDKの仕様とかと、ちょっと違うようなので、あまり役に立たず、たとえばすぎるのですが、「UIProgressHUD」なんて、存在してないじゃんみたいな。。。
    なんで、CookBook予約しました。

    iphoneでのOpen GL ES連携本でるといいですね。
    web サービス連携関連はiflickr のソースコードが参考になりそうな。。。

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