新Macノートよさげっぽい
メモ。
まだEngadetでリアルタイムに発表見てるとこだけど、ジョナサン・アイブが見せてる内部構造だけで、今度の新MACシリーズかなり大成功しそうだ。
アルミフレームがレーザーだか超音波だかの削りだしによるモノパーツになると、組み立て製造コストが激減する。軽くなる。これにより性能をほとんど落とさずにかなりのコストダウンを達成できそうっぽい雰囲気。アップルは初代iPod Nanoあたりから、お洒落と見せて実はミニマルなテイストは全てコスト削減の産物と気づかせない、周到なデザインをしてきたけど、今回はそれの完成系っぽい感じ。
アップル製品というと易分解性(いぶんかいせい、分解のしやすさ)の低さから、リサイクルやメンテナンス、エコロジー的にみて常に最悪な評価を得ていたわけだけど、それも多少改善されるかもしれない。
今まで基本的にジョナサン・アイブは嫌いと公言してはばからなかったけど、これはすごいといわざるをえない。世界不況がかえって追い風になってバカ売れしそうだ。