iTunesストアのランキングに入った方は知っていると思うけど、日本のiPhoneアプリ市場は相当にちっちゃい。
日本市場だけを対象にするなら、黒字になるアプリを作れる個人はほんの一握り、企業ならばほとんどは赤字となってしまう。
思うに、ランキング上位を狙える個人プレイヤーは、国内でお互いを潰しあって得をすることなどひとつもない。
iClouds, PocketGuiter, FingerPianoといった上位ランカーの個人開発アプリは、おそらくマーケッティング的な問題さえ解決すれば、国際市場で勝負するにたるクオリティを持っていると思う。 どうにかして、日本のiPhoneアプリ開発者を束ねて、1つのブランドという形を作り出せないだろうか。そしてそのブランドに広告、マーケティングのコストを集中することで、海外の市場に攻め入ることはできないだろうか? ということをここ2週間ほど真剣に考えている。
上位ランカーのプレイヤーならば、50万円程度の自由になる軍資金は持っていると思う、こういうものを束ねて集中投下するなり、でもさ等を軸にNPOを設立することで、なんとかして共同戦線を張ることはできないだろうか? といっても僕個人としては、まだ具体的なアプローチは練り上げておらず、ジャブ的な実験を各所で行っている段階にすぎない。
でも早ければ年内、遅くても2月ぐらいあたりまでには何かしら、世界進出の為のアクションを起こしたいと考えている。 まぁ、面白いなと思う人は、心に留めておいてもらえると、でもさとか交流会でなんか話持ちかけるかも。ヨロシク。