Threadライブラリソーメンとか
久しぶりにFlashの話。
beinteractiveのThreadライブラリ、そーめんを仕事に導入しようと思って色々実験したりしてる。
ようやくだいたい使えるようになった。
けど普段スレッドを使わない国の住人なのでイマイチこれがベストという描き方が肌でわからない。
スレッドの構造ってどう扱うもんなのかね。
- メインスレッド
- SerialExecuter
- Fla初期化スレッド
- 設定ファイルロードスレッド
- データ、スキンロードスレッド
- オブジェクトビルド・スレッド
- オープニング・スレッド
- コンテンツ・スレッド
みたいに作ってみたけど、これじゃあ正直 commands ライブラリ使ってるのとあんま変わらないんだよな。もっとパラレルに書かないと駄目なんだろうか。
で、コンテンツからサブコンテンツに移動するときもどうするのかで悩んでる。
- コンテンツスレッド
- SerialExecuter
- メインコンテンツ停止アニメスレッド
- サブコンテンツ開始アニメスレッド
- サブコンテンツスレッド
みたいに、メインコンテンツスレッドの上に、サブコンテンツスレッドをプッシュすべきなのか、それともメインコンテンツスレッドを終了させて、サブコンテンツスレッドを走らせるべきなのか。
そこらへんがよくわからんとです。みなさんどんな風に書いてます?
あとソーメンというタイトルを見ると、昔の映画で「アーメン・オーメン・カンフーメン」というカンフーホラーアクションを思い出します。恋する惑星でヒットした、ウォンカーウェイの初期の傑作ですね。
2008 年 11 月 6 日 12:04 AM
モノによって結構変わってくるからアレだけれども、例えばコンテンツ & サブコンテンツの例だと、
コンテンツスレッドは、何か起こる (たとえばサブコンテンツに移動するボタンをクリックするとか)
まで待機して、そこからメインコンテンツ停止アニメに遷移 (この遷移は、新しいスレッドを作るのでは
なく、コンテンツスレッドの実行関数を切り替える) して、終わったら、サブコンテンツスレッドを開始
(このとき開始するのはコンテンツスレッド) して、開始されたサブコンテンツスレッドはまず開始アニメを
表示して、そのあとサブコンテンツのメイン処理へ遷移、みたいに、ある程度の単位 (ここではコンテンツ)
でスレッドをまとめて、シーケンシャルに書いて行くとスレッドっぽい書き方になっていくかも。
2008 年 11 月 8 日 4:08 PM
初めまして。
アーメン・オーメン・カンフーメンは、
ウォン・カーウァイではなくジョン・ウー監督の作品のようです。