iPhoneアプリって結局儲かるの?
web屋が自力でコンテンツホルダーになれるのか?という実験で始まったiPhoneアプリ開発。
公約どおり他のFlasherと実験結果を共有をば。
10月20〜12月20までのダウンロード数
有料アプリ
- ToyCamera: 17437 - 瞬間風速1位
- OldCamera: 11541 - 瞬間風速8位
- LiquidPics: 1102
- Clock01: 97
無料アプリ
- Random Pose: 56092 - 瞬間風速8位
- SepiaCamera: 33025 - 瞬間風速4位
- Durer Grid: 9501
以下、考察です。
自分の成績について
7/13〜10/20までの先行者利益を取り損ねて、後発エントリーした割には結構頑張れたかな?という印象です。
ただ一点、CameraBagよりさきに提出したのに、CameraBagの2ヶ月後発売というのだけが悔しい。これさえなければ世界初のiPhoneトイカメラとして、家の一件ぐらい立っていたかもしれなかったのですが・・・
国内では頑張れました。買っていただいた皆様、宣伝していただいた皆様、本当に多謝です。
国外では香港以外、はなから勝負になりませんでした。ただFlickr様のお陰で1日に80-100個ぐらいコンスタントに売れてはいるので、地道に海外のシェアは増やしつつあります。
iPhoneアプリは儲かるのか?
結論としては、個人でやるには勝負の目はある一方、企業でやるなばら国際展開を狙えないのならお金をドブに捨てるだけ、という印象です。
たとえば115円域(80円収入)のアプリは、仮に1万本売れても利益は80万円。国内のiPhoneを40万台と仮定しても、リーチ率2.5%の大ヒット商品を作ってやっとその程度の収入です。人月で1人アサインしたらそれで終了ですね。感覚的にはトップ10ランキングに2週間張り付いてフェードアウトするアプリが、だいたい国内のみで1万本セールスと考えていいと思います。
ちなみに国内有料1位をとって1日800個。10位で150個ほどでした(僕がランキングにいた頃は)。
ここからさらに資料代、広告費、税金他がさっ引かれます。僕は月に3万円近くiPhoneアプリ買ってるので、そういうコストがさらに利益を圧迫したりします。
実際ランキングを観察してみると、それが達成できている企業アプリはほとんどありません。115〜230円域を国内で展開するぐらいなら、Flashでサイトを作る方が、よっぽど割がいいというのが印象でしょうか。月2500万とか2700万とかはファンタジーなので、真に受けて進出した企業は、まさにセカンドライフ状態で大赤字をぶっこいていると思います。
というか日本のAppStoreのトップは非常に政治的ですよね。あきらかに「常連企業が作ったアプリ」プロモート用の優先枠がある感があります。企業をつなぎ止める大人の事情なのはわかるのですが、ユーザーと開発者としては迷惑な限りです。個人が作って、大手の何倍も売り上げてる良作とかいっぱいあるのになぁ・・・という印象。
個人から見たiPhoneアプリ
国内個人プレイヤーとしては、僕は5〜10位ぐらいだと思います。IAMAS勢がトップをしめ、第二走者ぐらいのポジションですね。上記売り上げ、結構売れてると思う人もいるかもしれませんが、トップ10に入ってこの程度と見れば、iPhoneアプリだけで食える個人プレイヤーは国内に30人も存在できないのでは?という感じです。それくらい市場規模が小さい。
ToyCmeraの3週間以上トップ10に君臨するとか、60個以上文章レビューをもらうとかは、相対的にみてかなり難易度が高いと思うのですが、そこまでやってFlashサイト1個つくるのと大してかわらない程度です。
ちなみに僕の場合、fladdictが10万PV/月、amaznode他手持ちサイトで90万PV/月(非iPhone系)なので、自力で数十万PV程度のキャンペーンを行えるのがアドバンテージとなっているようです。それぐらいの武器があってやっと勝負になるという感じでしょうか。自前で広告能力のない企業、個人が頑張るのはかなり大変という印象です。
一方で作品発表の場として考えた場合のiPhoneはかなりよいです。 WEBで個人がFlash作品つくって3〜5万人にリーチするってのは、結構な難易度です。しかもトラフィックは同業者ばっか。
一方この閲覧数の達成は、iPhoneの無料アプリとして考えるならば、そこまで難しくない印象です。新技術やサービス、コンセプトの発表の場としてのiPhoneアプリというのは面白い選択肢かもしれません。この辺は、あとで広告としてのiPhoneの考察でもう少しのべます。
国内市場、国外市場について
感触としてはUS市場は、日本の3倍〜5倍程度の規模があるのではないか? と睨んでますが、まったく売れません。残念ながら現状ではリーチのしようがない。ここをどう押さえるかが、今後のiPhoneアプリの最大の課題でしょう。
特にUSランキングは先行者利益が顕著にあります。9月以降デビューの日本人プレイヤーで国際ランカーが数えるほどなことからも、この最初の2ヶ月の重要さがわかります。
これは市場規模が大きすぎる為に、キラーとなるiPhoneニュースサイトやブログが存在しないことが原因と思われます。その為、ユーザーが購入の参考にするメイン選択肢が既存のランキングのみということになり、ランキング内とランキング外のアプリの販売数に顕著な差が生まれています。
個人的には、まず厳選した少数でコンランショップやMoma Selectionのような、ブランドを作ってトラフィックと広告、プレスリリースを束ねるしかないのかな?という印象です。
一人勝ちとかノウハウの囲い込みとか、アホなこと考える前に、まずみなで協力してパイを巨大化しないとダメなんじゃないでしょうか。
広告としてのiPhoneアプリ
おそらく僕らがもっとも注目すべき点はこの可能性じゃないかなと思います。
例えば100万円の予算で無料アプリを作って、5万人に配布できた場合、カスタマー1人あたりの広告コストは20円ということになります。
ユーザーにアプリケーションを1つインストールさせるコストが20円と考えると、これは下手なキャンペーンサイトよりも遥かに費用対効果が高い可能性があります。特にアプリから直接購買につなげることができるならば。
広告としての無料アプリという分野は、2009年ぐらいから2〜3年かけて、広告戦略のなかで大きな要素を締めていくと思います。なので可能性はもっと模索していくべきでしょう。傍観してサイバー広告がWEB屋の手を離れるのが一番痛いところだと思います。
WEB屋にむけて
ぶっちゃけWEB屋は、iPhoneアプリのプレイヤーとしては非常に有利な立場に立っています。
1つは多くのデスクトップ出身の開発者は、WEBと連動するノウハウを技術レベル以上では持っていないことが原因です。
WEB屋は自前でCGMサービス作ったり、連動コンテンツを作れるという意味では強いと思います。例えば超ヒットの代名詞としてあげられる、SonicLighterやOcarinaは、Flash実装によるWEBの広告コンテンツとして考えた場合、突き抜けた難易度じゃないと思います。Objective Cという壁さえなければ、Flash屋ならサーバやる人とチームで2人で2〜3週間程度で、リリースできるのではないでしょうか。
印象としては、国内のiPhoneアプリをやってる企業は自前で、WEBサービスを作って連動できるプレイヤーが1人もいないっぽいので、そこから切り込むならWEB屋はいっきにトッププレイヤーを狙えるのでは?と思います。
もう1つの理由は、WEB屋は自前で広告キャンペーンや、露出をコントロールできることですね。これは非常に大きいアドバンテージだと思います。
これからiPhoneやるFlasherはそこを狙って進出するといいのではないかと。
あとは学生。本業でやってる人がメインで手を出すにはリスクが高い分野ですが、学生ならばぜひとも挑戦すべきでしょう。学生にとっては100万円程度のお金でも、今後の人生を左右する大きな武器になりますし、学生のうちに1人で企画、開発、デザイン、配信から広告キャンペーンまでを手がけ、世界レベルで勝負できるというのは貴重な経験になると思うので。
以上のような感じで、とりいそぎ予告どおり情報公開を行いました。
3月の確定申告が終わった段階で、iPhoneの収入使って国際展開とか、個人で広告キャンペーンとか、海外巡業とか、いろいろ実験をしたいと思います。
2008 年 12 月 29 日 1:35 PM
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2008 年 12 月 29 日 1:38 PM
ハドソンは?
ハドソンも儲けてないの?
http://fladdict.net/blog/2008/12/iphone-rich.html
twitterから,すばらしいブログを,見ました.
確かに,iPhoneアプリで,儲かるわけがないのは分かる.DSのほうが楽しそう.
ありがとう.勉強になりました.
2008 年 12 月 29 日 1:41 PM
>森さん
特定企業を名だししないように書いてたのですが、ハドソンは例外中の例外ですね。あとは辞書系アプリを作ってる会社とか、ほんの数社以外はダメなんじゃないかと思います。
僕より売れてないアプリが大半の状態で企業が利益が出すには、よほどの効率化がされているか、搾取労働をしてないとムリなんじゃないかと思います。
2008 年 12 月 29 日 2:07 PM
いつも更新楽しみにしております。
私は、12月から販売開始で、現在50位圏内をウロウロしてます。USの売り上げは、やっぱり日本の10分の1ぐらいですね。
本気で生活かけるなら、嫁に殺されかねないレベルなので、今のところ趣味の域を脱してないです。。。
無料アプリの記事も考えさせる内容で、後ろを走る私としては非常に助かってます。
それでは。
2008 年 12 月 29 日 2:23 PM
>Yamaさん
おぉぉ、iComicの中の人ですか!?
お世話になっております。
僕もコミックビューワーを作りかけていたのですが、iComicのリリースで撤退しましたw。
文中のサービス連動じゃないですが、いろいろなウェブコミックの作者に許可をもらってZIPを集めたリストとかが乗っかると、かなり素敵なんじゃないでしょうかと思います。
国内ではアプリ同士で潰し合うより、共同でノウハウを交換していきたいですね。
これからもよろしくお願いします!
2008 年 12 月 29 日 2:29 PM
人月80ってどこをターゲットにしてる?
うち(大手ソフトメーカ)は、人月120~160。
企画出せる立場だけど、個人的にiPhoneアプリは眼中になし。
iPhoneアプリは単なる広告媒体でしかないけど、まぁセカンドライフで大損こいた企業のひとつですから・・・
個人でビジネスするにしても、iPhone単独では限界が見えてるでしょ。WEBサービスと連携したアプローチが必要。
2008 年 12 月 29 日 2:42 PM
[...] みんなが待ってたiPhoneアプリの売り上げ報告 iPhoneアプリって結局儲かるの?[fladdict] [...]
2008 年 12 月 29 日 2:48 PM
>おりひか
おぉOriさん。
80は制作会社の具体的な受注単価ではなく、1万本売り上げる115円のアプリの利益が80万円なので、どこの会社が1人アサインしてもう赤字という意味での例のつもりでした。
iPhone単独はおそらく来年後半までが1つの山場だと思います。それまでにスタープレイヤーになるか、モバイルアプリのコンサルティングそのものができる立場にのしあがらないと、いろいろと大変なんじゃないかと思います。
もちろん、僕自身もiPhoneは本命ではないです。むしろ売り上げより、個人で企画からプロモーションまで全部経験できる上に、キャリアパスとして面白いんじゃないかなと。
2008 年 12 月 29 日 5:44 PM
fladdictがiPhoneアプリ売上結果を公開
ToyCameraやLiquidPicsの作者が、かねてからの公約どおり、自身のアプリの売上結果をブログで公開しています。iPhoneアプリ開発者(特に個人デベロッパー)必読の記事です。
2008 年 12 月 29 日 5:59 PM
iPhoneアプリで大儲けは幻想?
iPhoneアプリって結局儲かるの?市場が全世界にあるから市場規模が大きく個人でもチャンスが…というのは勝手な幻想だったという感じですね。やっぱり世の中簡単に儲けを出せる仕組み…
2008 年 12 月 29 日 7:45 PM
面白いですね。
今後iPhoneが広まってくると市場が広がっていいのか,逆に個人アプリ屋には過当競争で厳しくなるのかどっちでしょうか。
いずれにせよ,このような状態であるならば価格が高いアプリが増えてくるような気もしますし。
個人的には300円くらいまでならユーザーにとっては”低価格アプリ”の範疇に入るので無差別なのではと思います。
2008 年 12 月 30 日 2:39 AM
iPod Touchを忘れないでください!
これがあるから、iPhoneに関係無くアプリ市場規模は今後より大きくなっていくと思いますよ。
というかiPod Touchが売れ始めたのは今年中盤からなので、今後ジワジワと存在感が
大きくなってくるんじゃないかな?既に出来上がっているiTunesインフラが可能にする、
携帯とメディアプレーヤー同時展開がAppStoreの強みだと思っているので。
というか、今規模が小さいのは当たり前だと思います。それでも端末の1000万台突破が
ニンテンドーDSよりも早いペースだという方が余程重要な気がするのですが。
2008 年 12 月 30 日 7:01 AM
[...] fladdict» ブログアーカイブ » iPhoneアプリって結局儲かるの? (tags: iphone development) [...]
2008 年 12 月 30 日 8:09 AM
[...] iPhoneアプリって結局儲かるの? [...]
2008 年 12 月 30 日 10:14 AM
fladdict の人がぶっちゃけたので俺もぶっちゃける (でもあまり参考にならない)
fladdict の人が自作 iPhone アプリの売り上げについてぶっちゃけたので、俺も iPhone アプリ開発する FLASHer の一員としてぶっちゃけてみる。ただ、参考になるかは不明。fladdict の人みたいに…
2008 年 12 月 30 日 2:59 PM
[...] iPhoneアプリって結局儲かるの? http://fladdict.net/blog/2008/12/iphone-rich.html ●iPhoneアプリは儲かるのか? 「結論としては、個人でやるには勝負の目はある一方、企業でやるなばら国際展開 [...]
2008 年 12 月 31 日 12:14 AM
いくら市場が世界にあるとは言え、斬新なアプリを作れない人が、儲かると考える事自体おかしい気がします。なんだか野菜の生産農家がコスト計算をしているようで・・・
中途半端なアプリが増えれば増える程、掲載したり探したりするのが大変になるだけで、誰にとってもいい状況にはならないと思います。注目を浴びてしかるべきアプリが埋もれてしまう恐れも出来てくるのではないでしょうか。
大小は関係無く、ユニークなアイデアを持っている個人、企業が参入するのが本来の姿では。
2008 年 12 月 31 日 12:44 AM
>さだひろさん
おっしゃることは正論だとは思いますが、僕はそこまでロマンチストにはなれません。
コスト計算しないで作品を作れなどといえる人は、自分で生活を圧迫するレベルで個人作品を作ったことのない人か、お金が有り余ってる人だけだと思います。
1段落目と2段落目以降の論旨がつながってないので、意図がさだかではないですが、その意見のいきつくところは、現金を無尽蔵に持ってる人や会社以外は、趣味以上のレベルで新しいチャレンジやモノ作りをするな、ということではないでしょうか。
個人レベルで、事前調査もなしに数十万~100万円レベルを投資して新しいことにチャレンジがきるのか?といわれたら正直僕はできません。
2008 年 12 月 31 日 3:45 PM
論旨が繋がっていなくてごめんなさい。
きちんとコスト計算をされて作るのは、至極もっともなことだと思います。ただ、アメリカの開発者(名前は失念)がブログで、「折角作ってもすぐに埋もれてしまうし、いいものを時間をかけて作成する意味はない」の意見と、「iPhoneアプリって結局儲かるの?」の内容に通じるところがあると感じました。
アプリの開発には当然リスクが有り、そのリスクを取っても、アプリに秘められた独創性と信念で、あえて挑戦した者や会社にしかハイリターンが帰らないのが普通なのでは。
あたかもウェブサイトと同じようにアプリを作成し、「儲かるかも?! なんだ、全然おいしく無いじゃん」というのは、違うのではと感じたのです。
アメリカの調査では、アプリの値段と売れ行き(無料アプリは除く)にはほとんど関連がないとのこと。自信のアプリを、それなりの値段で販売することが大事なのでしょう。売れなければ、それだけのものだったということ。
「windowsのアプリって結局儲かるの?」とは誰も言わないでしょうから、「iPhoneアプリって結局儲かるの?」のタイトルには大いに疑問があります。
2008 年 12 月 31 日 5:03 PM
>さだひろさん
あぁ、なるほど納得しました。
屑アプリの大量生産は、最大の問題点だと認識しています。
ただ現実問題として、在庫と流通コストが0なわりに流通性がやたらいいiPhoneアプリでは、同系統同機能のアプリが値下げをすると、値下げ以外にどうにもならないんですよね。このコピーしてダンピングみたいな戦いにある程度解決がみられないと、リスクをとったアプリって難しいんじゃないかなと思います。
いいものを作る前に、いいものが安定して売れる市場を作らないとなという印象です。エントリでも書きましたが、有力プレイヤーが集まってブランドのようなものを作ることで、まとまった数の良質アプリを露出させることができれば、そういう時間をかけたアプリも報われるようになってくるのではないか?と思います。
タイトルは問題提起のつもりです。
ToyCameraを出して以後、僕にiPhoneの話を聞きにくる人って、ほぼ全員が例外なく、いくらお金入ったのか?を聞いてくるんですよね。 楽しいの?でも面白いの?でもなく儲かるの?です。 自分で試すこともなく、このエントリ読んで撤退してくれる程度の情熱の人や会社は、いっそいないほうがすっきりするのでよいのではないかと。
僕は楽しいし勉強になるので儲からなくて続けますよ。 まだ検証段階ですが、0円,115円,230円域の実地調査ができたので、次は350円以上のアプリに進出してみます。
2009 年 1 月 1 日 11:58 AM
私の方も、真意を理解納得しました。
頑張って、気合いの入ったアプリに挑戦して下さいね。
2009 年 1 月 1 日 8:32 PM
弊社もアプリは個人レベルの開発環境です。
デザイナー1人、プログラマー1人で開発いたしました。
最初の約1週間、日本の有料アプリランクで1位。その後2週間ぐらい10位以内。
それでも最初の1ヶ月で2万本。あとは1日あたり、200〜300本程度。
本気でiPhoneAppで商売するには日本国内だけをターゲットにするには厳しい数字だと思います。
海外、特に米国で売れるアプリ、仕組みを考えて参入するのがいいと思います。
弊社でもそこがネックになっています。米国では現在、日本の10分の1ぐらい。
2009 年 1 月 7 日 1:47 AM
もうチェック済みかもしれないのですが、MiniPianoの中の人のデータが公開されていました。
http://jyproduct.webhop.net/iphone/?p=188
アメリカが7〜8倍って数字が出てたりしますよ。
ご参考になれば。
2009 年 1 月 7 日 1:56 AM
さっきのコメのネタもとは、こちらからでした。
http://tinyurl.com/7ceobc
iPhone developerのgoogle groupとか、ちょうどいま海外プレスの人を探していると思うのですが、それにはいっているメンバーがちょうどいまサンフランシスコ行ってるみたいなんでそちらで聞いてしまうのがよいかもと思いました。
2009 年 1 月 8 日 4:12 PM
iPhoneアプリは、カスタマーサポートにかかるコストはどの程度でしょうか?
2009 年 2 月 12 日 10:24 AM
製作コストが最初の1ヶ月ヒットとして考えて、
それ以降人件費がほぼ無い分、1日100~300の売上げでも普通の企業では成功していると思います。
仮に同じ製作人数+製作費で違うものを一年かけて全部で10個を目標につくれば、一日1000~3000以上×単価×80%?です。相乗効果+再ヒットの可能性大です。
80円×1000ダウン×30日×12ヶ月
一年では家は無理ですが、安定した金額が入りますね
本気でやっているとは思いますが、さらに本気でとりかかればすごいことになるのではないのでしょうか?
頑張ってください応援しています!
2009 年 2 月 18 日 12:59 PM
>海外、特に米国で売れるアプリ、仕組みを考えて参入するのがいいと思います。
iPhoneAppではなく、一般的な商品(家電)とかは、日本国内に十分な市場があるから、内需だけで作ってしまうため、世界になかなか進出しない。逆に韓国などは、国内需要だけでは世界的大企業になれないから最初から世界に向けての製品をつくる、携帯とか
という話を聞いたことがあります。
iPhoneの中での日本企業(個人も含めて)は、そういう意味目線が必要なんだな
と、ふと思い出したのでコメントしてみました。
本件のデータは非常に参考になりました。ありがとうございました。
2009 年 8 月 10 日 8:05 PM
[...] クレイジーワークスという会社の人が書いた「iPhoneみたいなオープンプラットフォームは胴元しか儲からないし、iPhoneコンテンツは最後はアタリショックになる」というエントリ、僕のエントリが不思議な感じで引用されてるのでメモ。 [...]
2009 年 11 月 29 日 4:38 PM
[...] iPhoneアプリって結局儲かるの? http://fladdict.net/blog/2008/12/iphone-rich.html (fladdict: 俺をiPhoneddictとか呼ぶのはやめれ。 Flash + Addict = Fladdict) [...]
2009 年 12 月 30 日 11:40 PM
[...] ・App Store観 アプストアの動向と予測は、2008年のエントリからほぼずれてないんじゃないかと。 [...]
2010 年 1 月 9 日 2:36 PM
[作品発表の場]という視点は面白いですね。
個人が好きなことを書いているブログメディアと
少し近いものを感じました。