SepiaCameraを無料リリースしました
2008 年 12 月 17 日 水曜日だいぶ昔に提出した、SepiaCameraがついにリリースされました。
ToyCamera, OldCameraを買ってくださったみなさまに、感謝を込めてクリスマスまでは無料配布です。
「お金払う価値がある!」と思ってくださった方は、僕のものに限らず浮いたお金で別のアプリを買っていただければ幸いです。
だいぶ昔に提出した、SepiaCameraがついにリリースされました。
ToyCamera, OldCameraを買ってくださったみなさまに、感謝を込めてクリスマスまでは無料配布です。
「お金払う価値がある!」と思ってくださった方は、僕のものに限らず浮いたお金で別のアプリを買っていただければ幸いです。
今、仕事の実装で、乱数のあり方についてちょっと悩んでる。
巨視的にみて統計的にランダムな数列っていうのは、短期的には全然ランダムじゃないんだよね。
最近は、乱数はもっと裏でインチキコントロールしたほうがいいのかな?と思うようになってきた。
だって乱数が正確にランダムなことで、ハッピーになるシチュエーションてあまりないよね。ゼロサムのギャンブル対戦ぐらい?
某ゲームは、敵のクリティカル率と味方のクリティカル率が同じでも、実際には自分達のほうがクリティカルが発生しやすいように調整されているらしい。某RPGも戦闘発生は一定確率だけど、戦闘終了後1歩目でまた戦闘が発生しないようにする処理が入ってるとか。
自然な乱数よりも、自然と認識される乱数についてもうちょっと模索すべきかなとか思った今日この頃。
iPhone SDKプログラミング大全
iPhoneアプリの駅探とかCatchTheEggとか作ってるHMDTの木下さんが、ついにiPhone本を出すとか。 1/6日発売ということで、光速で予約しましたよっと。
今回は献本系ではなく、個人的な注目本です。
Flashは文字操作が貧弱で、HTMLからタグを取り去ってプレーンテキストにするとか、自分で実装しなきゃならない。
投稿するテキストや、RSSト本文からHTMLを取り除くとかが、非常にメンドイのだ。
で、どうにか楽にできないかなーと、思ってたら閃いた。
akirafukuokaさんからCDもらったですよ。 なんとFICCがCDをリリースしたのだとか。 iTunesとAmazonで購入できます。
(more…)
ソフトバンク携帯ショップで配布されているカタログ兼フリーペーパーにて、「編集部オススメ パーティーが盛り上がるアプリ」としてOldCameraが紹介されました。
また、オンラインマガジン「ハニカム」によるムック、ハニカムの「iPhoneについて」 に、「エフェクトが選べないことに賛否両論あるものの、結果のキレイさには定評がある」的な感じでToyCameraをご紹介いただきました。
さらにはあの「世界の車窓から」のテーマ曲の作曲者である溝口 肇氏が使用しているのを発見したりして、一人でビックリし狂気乱舞してました。
ほんと多謝多謝です。
普段ウェブと関係ない世界の人々に使ってもらえるとホントうれしいっす。
ビジュアライジング・データ
processing 1.0がリリースされたいいタイミングで、Ben Frayの「Visualizing Data」の翻訳版が発売。しかも監修はUIマスターの増井俊之さん。
英語版の愛読者だったのですが、オライリーの中の人から日本語版もいただきました。多謝です。