2009 年 1 月 のアーカイブ

iPhone開発関係者700人で情報共有しようぜ

2009 年 1 月 28 日 水曜日

昨年末から種を撒いてきた、iPhone開発者の情報共有ムーブメントが、着々と整ってきた。

おりしも昨日作った情報共有用Twitter、@iphone_dev_jp は、告知24時間でなんと450人が登録した。 これがうまく機能すれば、国内の開発競争のルールは大きくかわるはずだ。 なぜか?



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開発情報共有twitter @iphone_dev_jp を作成しました

2009 年 1 月 27 日 火曜日

@iphone_dev_jpという、iPhone開発者情報共有用のtwitterのアカウントを作成しました。



このアカウントをフォローすれば、最新のiPhone開発情報を受け取れます。 逆に@iphone_dev_jp 宛てに発言をすれば、全てのフォロワーに対して情報の告知ができます。

面白いエントリーを書いたとき、海外の便利情報、クラス、アプリを発見したとき・・・ とにかく面白い情報を仕入れたら、とりあえずここにポストをする癖をつければ、世界の最新情報が共有できるかと思います。

Flash界だと、地球の裏での最新技術が半日あれば、既出になるみたいな超速の連絡網があるのですが、iPhoneでも似たようなの欲しいなぁと思って作ってみました。 みなさま誘い合わせのうえご参加くださいまし。

QuadAnimator と Art&Mobile Lab を公開しました。

2009 年 1 月 26 日 月曜日

QuadCameraで撮影した写真をアニメーションGIFに変換するサービス/アプリQuadAnimatorをリリースしました。 iPhoneアプリじゃなくFlash製、プロジェクタ版もあるのでローカルにDLしても使えます。


本来、QuadCameraにスライドショーが付くのは大分後(iPhoneがアニメgifに対応してから)になる予定だったのだけど、別の人がアニメーション系だしちゃったので、差別化を測るべく僕はとりあえず撤退しようかと。

で、既にFlashで作ってたプロトタイプがもったいなかったので、せっかくだからと半日ぐらいで突貫工事でUIのっけて、ラボ公開しました。

自分はiPhoneアプリ作るとき、結構プロトタイプをFlashで作ったりしてます。 ToyCameraのFlash版以外にも、ミニチュア写真化や、ポラロイド系、傷エフェクト、あと多重露光とか、公開してない没ネタも色々あるので、時期を見てボチボチとラボで公開していこうかと思います。

何気にFlash CS4は、サーバーを介さないでファイル編集ができるので、スモールアプリ製作ツールとしてのポテンシャルに注目していす。

iPhoneアプリ Rejectデータベース

2009 年 1 月 25 日 日曜日

びんた先生とゆかいな仲間達こと Spark Project メンバーの daoki2さんが、iPhoneアプリのリジェクト事例データベースをオープンしました。 あいからわずSpark周辺のFlasherは仕事がはやい。

ここにリジェクト事例を終結させれば、くだらないミスによるリジェクトからは大分フリーになれんじゃないかと思います。 現在は主に、このまえ僕が1万ポイント質問で収拾したもののみですが、みなさまからのご応募お待ちしています。 みんなで強力してステキなテスト用リソースを作れるといいんじゃないかと。

やっぱ車輪の再開発に時間をとられるぐらいなら、インフラは共有してさっさと先にすすみたいですよね。

オバマの就任演説の原稿書いた奴が27歳の件

2009 年 1 月 22 日 木曜日

あのオバマの大統領就任演説の原稿を書いた人って、まだ27歳なんだよね。 国家の危機をみとめつつ、人種も宗教も文化も全て飲み込んで、俺らはこの苦境を乗り越えるんだぜ!!というこの煽りスキルのすごさ・・・ 過去のUSの歴史から連綿と続く文脈として、俺達もこの危機を乗り越えて次世代に繋ぐんだというパワーがすばらしい。このパワーの1割でもいいから民主党にわけてやりたい。

今29だけど、27歳のとき俺はどれだけのことを成し遂げられてたっけかなぁ。
中禅寺秋彦やヤン・ウェンリーとか、アルド・ナリスとか、肉欲棒太郎みたいになりたかったけど、もうすでに彼らと同じような年齢になっちまったんだよなぁ。そんな感じになれたかというと、全然至らない今日この頃。

<追記>
というか、自分のロールモデルというかサクセスモデルはほとんど全部、ゲーム、小説、漫画で成り立ってるなぁ。ゲーム脳は怖いな。

海外でiPhoneアプリのDL数を200%増する方法

2009 年 1 月 21 日 水曜日

QuadCamera、おかけがさまで今回は海外で予想より好調な感じ。

実はいままで作ったアプリ、全部で違うプロモーションを行って、海外でのリーチを検証していました。 今回ようやっと定番化できそうなアプローチが見つかったので共有をば。 一人ひとりは微々たるものでも、国内の開発者全体で共有すればそこそこの外貨を獲得できるんじゃないかと思うわけです。



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iPhoneアプリを作るコツ・・・?

2009 年 1 月 20 日 火曜日

「コンスタントにappstoreの上位に入るアプリを作るコツって何?」って偶に質問されるど、そんな定式化できるほど、まだ検証しきってないのでなんともいえないです。 というかあったら自分が知りたいdeath。

とりあえずひとつだけ思うのは、アプリの品質のよしあしは大事ですが、それ以前に、そもそも球を投げる場所に的があるかどうかが一番重要なんじゃないかと。

自分がアプリ1本作る場合、まず市場調査をして、競合製品をクラスター分析して、ユーザーの挙動のシナリオ分析をして、シナリオに対する問題解決法をフィッシュボーン分析して、ペーパープロトタイピングして・・・ ここに球を投げようっていうのが決まるまでにだいたい2週間、その後1週間で実装して1週間でスキンとアイコン作って、ベータテストを2週間・・・って感じでやってます。

なんか突貫工事というか、ぶっちゃけObjective Cの実装がそれほど楽しくないので、実装に時間をかけるより、「何をどう作るか」を延々と考えるほうが、iPhoneアプリは面白くなる気がします。 単に自分が手を動かすより、情報を分析するほうが得意なせいかもしれませんが。


とりあえず、自分の中でGOサインがでるチェックリストは以下のような感じ。

・そのアプリで、生活習慣や趣味が変わる可能性があるか?
・そのアプリで、日常の不便を解消できるか?
・そのアプリを実生活で使ってるシチュエーションが想像できるか?
・そのアプリをユーザーが友達に自慢できるか?
・そのアプリを持っていると、ユーザーが合コンでモテるか?

この5つのうち、3つ以上○がつくアイデアなら、まぁそれなりにイケるんじゃないかなぁ、という感じで実装に入ったりします。 iPhoneはPCよりも社会的なツールだと思うので、人に見せる価値があるアプリか否かってのは、結構重要なファクターなんじゃないかなと。

Flasher発のiPhoneアプリ

2009 年 1 月 19 日 月曜日

ボチボチ、参加するプレイヤー、傍観するプレイヤー、端から興味のないプレイヤーが明確になってきた感じなのでメモ。 そろそろちゃんと横の連携とって、情報交換をしていかないと。

とりあえずiPhoneが本命というより、みんなインタラクティブをモバイルに持ち込むとどうなるか見極めようとしている感じ。自分の将来への投資って感じ。



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QuadCameraのインターフェース改善案

2009 年 1 月 17 日 土曜日



今回は結構事前にUIの調査をしたと思ったのだけど、いざリリースしてみると、やっぱUI的にアレな部分がポコポコでてくる。納得がいかないので直したい。
というわけで、来週中ぐらいに ver 1.01 を出して、ずばっと修正しちゃおうかと。


スライダーの値が読めない
というわけで、せめてドラッグ中はポップアップで値を表示すべきですね。
やならかった理由は、iPhoneディフォのテキストだとダサいので、ビットマップテキストフィールドを自力実装しなきゃならなかったのだけど、メンドイ時間なかったから。

項目のBulletを、三角から四角に変更
画面左の項目についてる、アクセント用のBulletを四角形に変更。 確かに三角形だと、アコーディオンで実は折りたためるような印象があった。

メールボタン廃止
わかりにくいのとミスタッチがアレだったメールボタンを廃止。 かわりにインフォボタンを押し、クリックしたらアクションメニューを各種だすようにしようかと。

Updateボタンに色をつける
Updataeがわかりにくい、ということだったのでアイコンをつけつつ、色も変更。ただこの色はやめるかもしれない。

カメラ、メニューボタンの当たり判定を巨大に
昨今は画面のどこをタップしても撮影するカメラとかあるように、当たり判定が大きくて困ることはないかと。


だいたいこんなところでしょうか・・・
次のバージョン1.01までに他に修正しておいたほうがいいんじゃないか?っていうマイナーアップデートがあったら、教えてくださいませ。

第1回はてな1万ポイント質問終了と、第3回1万ポイント質問開始のお知らせ

2009 年 1 月 15 日 木曜日

1個目の「はてな1万ポイント質問」が無事終了いたしました。

支払い設定を失敗しまったのですが、手動投げ銭で1万ポイントを送信しました。届いていない人がいたらご連絡ください。ポイント明細は、質問ページのコメント欄に。

「こんな質問して意味があったの? 馬鹿なの?」と思う人も多いみたいです。が、私個人としては海外の売り上げがビックリな感じに膨れ上がったので意味がありました。

他のプレイヤーにも、この情報が同程度に有効ならば、国内全体で少なくとも数千万ぐらい外貨獲得ができるんじゃないかと。別に僕に損はないので、ご自由にお使いください。 ToyCameraの利益以上には、社会還元できたのではないかと思います。


そんなこんなで、大成功に終わった1万ポイント質問ですが、 なんと別プレイヤーが乱入! 第3の質問が開始されました。 こんなとち狂った手法に乱入したのは誰かというと・・・
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