アプリリリース日、1/12日まで残り4日。
1日に2~3時間しか使えないので、やることいっぱいで死にそうです。
プレスリリースやプロモーション用のビデオを撮るのにカメラが必要なので、三洋のSANYO 防水デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CA8
を購入。 Twitterで聞いてお勧めだったのでAmazonで即日配送。28000円ナリ。
土日で突貫工事で撮影します。
これで残り予算は10万円。
はてなの質問に1万円使い、残り広報予算は14万円。
ここから更に1万円捻出し、AppStore用の紹介文を外注してみた。
発注先はイタリアのDYS Translations。前評判ではレスポンスの速さと価格がウリときいてます。さっそく、ストア用の紹介文(480文字)をお願いしました。以下レポート。
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はてなで1万ポイントの質問を立ててみた。
ちなみに、はてなポイントは楽天ポイントに交換できます。
1/12日にiPhoneアプリを出すのですが、海外でのプレスリリース先を探しています。
海外のiPhoneアプリ系につよい有力メディア、ブログを教えてください。もっとも充実した情報には4000ポイントを保障いたします。
プレスリリースの送付先となる、コンタクトページあるいはコンタクトアドレス等をお願いいたします。
担当ライターのコンタクト情報等があれば、普通にHotWiredやGizmode, EngadetレベルのサイトからOKです。
マック・ワールドで発表するチャンスを逃したわけだけど、ポジティブに考えれば渡航費用分の予算でそれ以上のプロモーション効果をあげることができれば、無問題なわけです。
新アプリリリースまで2時間/日の時間と、15万円ぐらいの予算で、個人開発者の1人広告キャンペーンってどれくらいできるもなんでしょうね。 まず時間>お金だと思うので、予算の1万円を使って情報収集です。
取り急ぎこの質問が終了すれば、iPhoneアプリ開発者間で共有できる、プレスリリース送付先リストができるわけです。もの作りで材料費以外の部分にお金を使うことってなかったら、勉強になるけどかなりドキドキ。 ToyCameraの収入は地道に共有情報として還元するとです。
日経ビジネスでウォーレン・バフェット先生が名言を残してたのでメモ。
「ビジネスの世界は3つのIで溢れている。イノベーター(革新者、Innovators)、模倣者(Imitators)、愚か者(Idiots)だ」 ウォーレン・バフェット
バフェットやっぱかっけーなー。
僕ももっとオリジナリティのあるもの作れるようになりたい。
今現在一番注目してるサービスの1つwonderfl。
ニコニコ、pixiv、ピアプロの次ぐらいに注目してます・・・ってなんかCGMばっかですが。
wonderflはFlashのコードをブラウザで書いてコンパイル、みんなで習作を共有しよう、みたいなサービスです。人のコードから分岐したりもできるので、勉強教材としてかなりポテンシャルを感じるのです。.flaを書いていた時代にコレがあったら、これでサンプルコード書いてたですよ絶対。ちなみにあまりやってない僕のアカウント。
個人的に今年の注目テーマは、マイクロペイメントの趨勢と、オンライン教育システムな感じで、後者のテーマとしてwonderflは気になります。 Flashの勉強装置としてポストprocessingを世界規模で狙えるような予感もします。
ただ95%ぐらいの確率で、UI的な問題でこのまま消えそうではあるけど・・・ けどとにかく期待なのですよ。
OldCameraに続きToyCameraのver3.0のサンプル画像を、Art&Mobileにアップしました。以下、新機能の一覧。
こちらも1月中旬ぐらいまでには、審査に通ると思います。
keitap先生に薦められた、『ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術』という本がかなり素晴らしい。
バーチャロン等の開発に関わったセガの人が、自身の担当した新人教育カリキュラムをベースに執筆された本だそうです。
プログラムとは何か?ゲームの為のコーディングとは何かみたいな、根源的な部分と実地的な部分がいい感じに配合されています。今まであやふやで放置されている部分が、物凄い埋められた。
分厚いけど、インチキゲーム入門本を買うよりは何倍も価値がありそうです。
OldCamera3.0のサンプル画像を、iPhoneアプリ海外進出拠点(建設予定地)のartandmobileにアップしました。
主な機能は以下の通り。
もうね115円とか、1日10個しか売れないとか、利益とか関係ないんだよ! 意地の問題なんだよって勢いで機能追加してみました。
1月中旬リリース予定です。これと別に新作とToyCamera3.0も同時期にリリース予定。
新作のカメラアプリがAppleの審査を通ったのだが・・・
現在発売予定日が 1/5 日に設定してある。
おりしもMacWorldが1/5日から開催される。 このタイミングで発表するのは、ニュース的に喰われて危険なのだろうか?
特にマックワールド時にUSでiPhoneアプリをプレゼンをする日本選抜チーム(?)から、僕はまったく無関係のポジションにいるので、ここで大発表があった場合、確実に喰われるリスクがある。 はてぶの経験上、どんなコンテンツでもリリースのニュースを喰われたら、色々と辛い。相変わらずあらゆる運は向かい風です。
逆に、日本チームのプレゼンに便乗して、日本チームを扱ったメディアにプロモーションコードを絨毯爆撃するという、作戦も考えられる。もっともマックワールド中にキラーなアプリが出るとその後が辛い。
1/5日にリリースすべきか・・・ 1/12日までずらして様子を見るべきか・・・
うーむ・・・ 難しい。 だれかこういう、接近戦でのチャンバラなキャンペーンに詳しい人、どうするべきか教えてくださいませ。
Fladdictなんだから、一年の頭の話はやっぱりFlashで。
というわけで、年始恒例の今年一年の予想デス。 今年の懸念事項を全部書いたので、超長文です。読みたい人だけどうぞ。
個人的な予想精度としては7割ぐらいかと。