GoTo Seattle
2009 年 4 月 29 日 水曜日FITC無事終了!! 3日目と4日目のレポは、飛行機で書くよ。
とりあえず、今からチェックアウトしてシアトルに向かいます!
FITC無事終了!! 3日目と4日目のレポは、飛行機で書くよ。
とりあえず、今からチェックアウトしてシアトルに向かいます!
豚インフルエンザの大惨事は、単にメキシコの医療レベルのしょぼさとタミフルがないことが原因なんじゃないかと、甘く見ている今日この頃です。
みなさん、こんにちは。
FITC2日目は、最強クラスの神コーダーGSkinnerやら Quasimondo が大暴れ。 お前らホントに同年代かと。 ActionScripterとしてのベクトルが違うとはいえ、スカラー量的にもだいぶ差をつけられてる気がして焦る。
Quasimondoは、コードで絵を描く系のセッションで、.flaや去年のMAXで僕がやってたようなことを、更に数光年進めたような話をしていて凹む。だいたい職業がActionScriptコンサルタントってなんだ。 日本では成立しなさそうな職業名だ。
で、そのQuasimondoは、定番の画像の絵画化みたいなアレ。 そこエッジ検出的なものを組み合わせて、描画密度を場所ごとにコントロールするビジュアライズの話がでてきた。面白そうだったので自分も挑戦。 上のグラハムベルがそれ。
まった同じことをしても芸がないので、エッジ検出の代わりにフラクタルと元画像の色の統計偏差をとって描画密度を変えてみた。 なんである種、jpegのブロックノイズ的何かが出来上がった。 これはいろいろ単純な絵画系だけでなく、データプロット系一般応用が利くかもしれない。 Quasimondo凄い。 GSkinnerの話は3日目でまとめる。
カヤックのwonderflとniumのprogression,とあわせて自分も20分ほどセッションでトーク。自分の英語力の限界を感じる。
話た内容は「実際問題、インフォビジュアライズとかしたくても、flashで大量にデータとか動かすのどうすんべさ?」みたいな話を。
工夫すれば、RSS180個ぐらいリアルタイムで、流体シミュとマウスインタラクションつきで動かせるぜーみたいな話。でも英語で直接思考すると、知能レベルが小学三年生程度になるので抽象的な話ができない・・・ 意味不明の発表でほんと御免なさい。
自分のプレゼン終わったとこで力尽きて、ベッドに倒れ。午後のセッションすべてすっ飛ばす。気がついたら深夜でした。
みなさん、こんにちはカナダでYシャツ一枚です。死ぬほど寒いです。
ただいまFITCという世界最大のFlashイベントの1つに来ています。
FITCの講演者登録をしたら、スピーカーサバイバルキットなるものを頂いた。
セッション担当者が徹夜で準備するのを支援するキットっぽい。
しかし、開けてみたらコンドームが入ってる。
意味がわからない。
さらに袋をひっくり返したら、ワセリンが出てきた。
ワセリンをコンドームに塗って、相方のケツの穴に突っ込めということか?
さらに袋をひっくり返したら、ベイリーズのボトルが転がり出た。
つまり、ベイリーズのビンにコンドームをつけて、ワセリンを塗り、自分の尻に使えということだろか・・・
・・・FITCはFuck in the cunt の略ですか?
しかし真面目な話、コンドームとワセリンとベイリーズで、どうやってセッション前夜をサバイバルしろというのだろうか。
いきなりカナダ人との異文化交流に挫折しそうです・・・
<追記>
Saqooshaが写真upしてくれた
4/24~5/7日まで海外にいます。 FITC Tronto 2009でなんか喋るです。
でも準備が完了してなくて、まだヤバイです。
メールは一応チェックしてますので、何かありましたら、 ふかつあっとじーめーるにお願いいたします。
4月20日を持って、thaを退職することとなりました。
まだまだ未熟であり、会社にて学ばなければならない事も多いのですが、昨今のFlashやiPhone,世界不況等、webを取り巻く目まぐるしい変化を見るにつれ、一度集中的に勉強をしなおそうと思い職を辞すること決心致しました。 今後しばらくは勉強期間にあて、その後フリーランスとして活動を再開していきたいと思います。
ロンドンで路頭に迷っていた僕を拾ってくださり、貴重な経験をつませてくださったtha社長の中村勇吾氏、および仕事を通じてお世話になった皆様には、どれほど感謝してもしきれません。まだまだご恩を返しきれていませんが、今後の成長と行動を以って、少しずつ返せていければと思います。
今後はfladdict.neetとして新しく頑張っていきたい思います。 皆々様よろしくお願いいたします。
<追記>
・・・結構広まってるっぽいので一応補足しておくと、巷で囁かれている 「iPhone長者になったので退職した」というのは、yugop/keitapの酒の席のネタが一人歩きしたものです(笑。実際には、僕が退職の決心を伝えたのは昨年の9月、ToyCameraの発売前だったり、そもそもToyCameraじゃ長者になれてなかったり。
iPhone長者になって華麗に退職というのは、ネタとしてはセンセーショナルで面白いですが、さすがに僕の人生そこまでネタに満ち溢れてないです・・・
ロケスタ社長日記: C-teamで作るバナー広告の効果がスゴすぎてひいた話
今年以降、僕らが戦っていかないといけない何かがここにある。要件だすと無数のクリエイターが二束三文でバナーを作るので、一番効果が高いの採用しようぜサービス。
やる夫ブログにしろ、初音ミクにしろ、バックエンドが不特定多数の無名で構成されたシステムは強い。 こういうのとどうやって戦うか?ってのは大分切実な問題になっていくと思う。
ちなみにコレのプログラム版欲しいのだけど、誰か作らないかな? 要件とテストケースを投稿すると世界中のプログラマが二束三文でコードを書いてくれて、一番パフォーマンスと性能がいいものにお金を払うサービス。 どうでもいいクラス作るのとかにスゴイ欲しいのですが。 普及したらSIER死にそうだけど。
iPhone 写真コンテスト on AppleStore銀座店
Apple Store銀座店は毎月写真コンテストを開催しているのですが、5/10に初のiPhoneによる写真コンテストが行われます。
ルールはiPhoneで撮った写真ならOK、フォトロールに入れて現地に持ち込み、という比較的カジュアルな写真コンテストです。
ToyCameraとQuadCamera作った縁で、僕も審査員やらせていただいてます。トークセッションのお時間もいただけたので、ToyCameara開発秘話的ななんかも喋る予定。
開催記念になんかやってーなということだったので、フォトコンテスト参加者用にToyCameraとQuadCameraを4/24まで$0.99セールしようかと思います。 まだStoreのキャッシュが浸透してませんが、夜には値下げ価格に変更されるんじゃないかと。
みなさんよろしければ、お気軽にご参加くださいまし!
flashの限界に挑戦した流体シミュレーターほぼ完成。ここ1~2年のマシンなら全画面で30fps出ると思う。
結局25000個動くだけの余力を確保してから、5000個分のパワーを色の調整やエフェクトのほうにまわしてみた。マウスをゆっくり動かすとキモチイイです。
内部ロジックだけど、なんかwonderflでエライ勢いで解析祭りが行われてるwww コードみたけどメインの処理は大体同じ。
問題はこのあとどこに持ってくかだよね。
このままスクリーンセーバーやトップページにしちゃってもいいんだけど、どうしようかな。
もうちょっと続く最速パーティクルスタディ。
10: 20000個のパーティクルにマウス判定。クソ重い。
11: エフェクトはずせばまぁ実用レベル
13: 解像度半減したら、エフェクトつけて25000個に増量しても超余裕になった。 モッサモサ!
速度的には満足できるとこまでいったかなぁ。ここからは表現レベルというか、実パーティクル数を減らしても体感パーティクル数を増やすとか、どいういうモノが作れそうかのスタディに移項する予定。
とりあえずの最終目標は、このパーティクルの1粒1粒に Twitter の発言とかをマッピングすること。できるかなぁ。。。