豚インフルエンザの大惨事は、単にメキシコの医療レベルのしょぼさとタミフルがないことが原因なんじゃないかと、甘く見ている今日この頃です。
みなさん、こんにちは。
FITC2日目は、最強クラスの神コーダーGSkinnerやら Quasimondo が大暴れ。 お前らホントに同年代かと。 ActionScripterとしてのベクトルが違うとはいえ、スカラー量的にもだいぶ差をつけられてる気がして焦る。
Quasimondoは、コードで絵を描く系のセッションで、.flaや去年のMAXで僕がやってたようなことを、更に数光年進めたような話をしていて凹む。だいたい職業がActionScriptコンサルタントってなんだ。 日本では成立しなさそうな職業名だ。
で、そのQuasimondoは、定番の画像の絵画化みたいなアレ。 そこエッジ検出的なものを組み合わせて、描画密度を場所ごとにコントロールするビジュアライズの話がでてきた。面白そうだったので自分も挑戦。 上のグラハムベルがそれ。
まった同じことをしても芸がないので、エッジ検出の代わりにフラクタルと元画像の色の統計偏差をとって描画密度を変えてみた。 なんである種、jpegのブロックノイズ的何かが出来上がった。 これはいろいろ単純な絵画系だけでなく、データプロット系一般応用が利くかもしれない。 Quasimondo凄い。 GSkinnerの話は3日目でまとめる。
カヤックのwonderflとniumのprogression,とあわせて自分も20分ほどセッションでトーク。自分の英語力の限界を感じる。
話た内容は「実際問題、インフォビジュアライズとかしたくても、flashで大量にデータとか動かすのどうすんべさ?」みたいな話を。
工夫すれば、RSS180個ぐらいリアルタイムで、流体シミュとマウスインタラクションつきで動かせるぜーみたいな話。でも英語で直接思考すると、知能レベルが小学三年生程度になるので抽象的な話ができない・・・ 意味不明の発表でほんと御免なさい。
自分のプレゼン終わったとこで力尽きて、ベッドに倒れ。午後のセッションすべてすっ飛ばす。気がついたら深夜でした。