なんか今月末に研究発表(?)を行う必要があるので、シコシコとflashを実験中。 某案件の締め切りが延びたので手付かずだったけど、そろそろ本気だす。
01: 雛形 まだ15000個
06: 調子のって20000個に。ついでにエフェクトもつけてみた。
07: 速度を落とさず色味調整
08: インタレースしても速度はかわらなかった・・・
09: この速度を維持したまま、マウスインタラクションをつける ←いまここ
ピクセルブレンダーやアルケミー、ベクター型に頼らずに、CS3とFlashPlayer9の力で、3万個のパーティクルで擬似流体シミュレーションをやりたい。
iPhoneアプリで、何かしらアンドキュメントなハック的な技巧を用いたものを作っている人/会社は多い。でも、彼らがそのリスクをしっかり理解してやっているかはちょっと疑問だったりする。

ToyCameraが日本のapp storeにて、もっともDLされたiPhoneアプリ20選に入りました。 ありがとうございます。ランキング唯一のiPhone専用アプリ (他はiPodもサポートしてる)という、ハンディキャップの割りには頑張ってくれたんじゃないかと思います。 ToyCameraは4シリーズ総計17万DLを突破し、気がついたら国内最大のiPhoneカメラアプリ開発者になっていました。
一方で実はToyCamera のDL数は、日本でまったく売れてない QuadCamera のたった半分程度ということで、日本市場の小ささと特殊さを思い知りました。また実際やってみた感想ですが、iPhoneで家が建つとかいうのは、メルヘンやファンタジーの類だと思いました。
ちょうど今日、本業のFlash案件を終えてひと段落したので、そろそろ放置気味だったToyCameraとOldCameraもバージョン4のメジャーアップデートに向けて動き始めようかと思います。 ようやっとFlashとiPhoneのノウハウを融合させる為のコツが見えてきたというか、もっといいものが作れそうな予感がしてきたので、超頑張ります。
今後ともまったりとウォッチしてやってくださいませ。
さっきミサイル発射の誤報速報ながれてたけど、あれってワザとじゃね?
本物が発射される前にとりあえず誤報ニュース流して、国民がパニックになるか等反応を見極めたかったんじゃないかと思う。 国防的な理由でワザと誤報ながしたんじゃね? という陰謀論を思いつきました。
クスールの松村さんが「ネットでものを生み出すということ」という本をだされた。 ネットで面白いことをやってる人に突撃インタビューをかます本で、ウダーの人とか、GanguProject、ガムテフォント動画のトリフォー、僕の心のロックスター家入さんと、豪華メンバーを相手にインタビューを繰り広げるらしいです。
まだ手元に入手できてないのですが、拙著のドットフラや、ゲイナー本等を担当されたO女史が編集者なので期待age。 spfの鎌田君や中村さんなんかの書いたピンク本あたりから、少しづつweb系ヤンチャしてる人にスポットが当たった本が増えてきて、時代の変化を感じます。
で、そのO女史から出版トークショーやるよーという情報をもらったので、ここにもコピペ。
JUNKU連続トークセッション
「技術とアイデアとそれ以外」
松村慎著『ネットでものを生み出すということ』刊行記念トークセッション–
ウェブをはじめ“もの作り”に必要な、アイデアを具体的な形にするためのヒントがつまった『ネットでものを生み出すということ』が2009年4月に刊行されました!
この出版を記念し、著者/インタビュアである松村氏と本書でも取り上げているトリオフォーの山下氏・大谷氏、IAMAS Gangu
Projectの赤羽氏を迎え、何がネットで起こるブームのもとになるのか? 新しいもの作りのためのメソッドとは?
などなど、彼らの経験をもとに十二分に語ってもらいます。トリオフォー/山下陽光・大谷浩之 × 松村慎
IAMAS/赤羽亨2009年4月25日(土)19:00~
ジュンク堂書店 池袋本店4階喫茶
入場料1,000円(ドリンクつき)http://www.junkudo.co.jp/newevent/talk-ikebukuro.html
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『ネットでものを生み出すということ』
松村慎著 ワークスコーポレション 定価2,520円(税込)
ISBN 978-4-86267-056-4
●自作電子楽器「ウダー」、音と映像のシンクロ表現、プロトタイピングメソッドによる開発、ネットのブーム、ネットのサービスなどを取り上げ、それらの元になったアイデア、発想や技術的なポイントを紹介しています。
当日、僕は日本にいないのでいけませんが、よろしければ誰か僕の変わりに見てきて!!