AS3でグラデーションを描画するのはとにかくメンドクサイ。 なんというかGradientBoxというMatrix行列を以って、グラデーションを定義するというのが直感的ではないのだ。
なのでグラデーションを直感的に定義できるAPIを作って、JactionScriptersにアップしてみた。 このAPIを使うとGradientBoxの代わりに線形グラデーションなら始点と終点を、 放射状グラデーションなら中心点と半径を指定することでグラデーションを描画できる。
このAPIでとフォトショップやFlash の IDEで操作するのと同じ感覚で、スクリプトでグラデーションが簡単にかける。わーい。
ニーと生活もはや一ヶ月。
このままだと、引きこもってFlashとiPhoneしか弄らなくなると危機感をいだき、blackbird, flyを買ってみた。 一眼レフをすっとばして、まさかの二眼レフカメラ。
ポメラもそうだったけど、こういう企画者が採算とかマーケとか無視して愛情こめて設計したプロダクトは素敵。
これで写真とるために外に出るようになる・・・はず。
学生時代はポジフィルムは高値の花だったけど、今なら怖くもなんともない。ガンガン色々とって遊ぶなり。
なんかIDEOのオモチャ部門?がiPhoneアプリを出したっぽい。
このアイデアベースで作ったんじゃなくて、マーケッティングと社会学の産物で作ったよ的な、ボールの投げ具合が素敵。

ムンクのマドンナ。 絵画系と分割アルゴリズムの相性はいい感じ。

ご存知MADONNA。写真はハイキーな色調のものほどいい感じに分割される。

マッド女。 イラスト系とアルゴリズムの相性が劇悪い。イラストだと輪郭線を追いかけてしまうので結果がダサい。
というわけで、面の色の比が大きいものに有効っぽい。線はオーソドックスな輪郭抽出系アルゴリズムのほうがよさそうだね。

コンピューターによる写真の絵画変換ってのは、photoshopにもついてるんだけど、あれってダサい。 なんかヌタッとしてて、全体がのっぺりしている・・・というか、主題と背景とかそういうのが考慮されずに一律に変換されているのがキモイ。
で、最近ごぞんじのように、写真のフラクタル分割をずっと趣味で研究してたんだけど、ようやく自分が納得できる精度でフラクタル分割する方法を思いついた。↓の画像がその処理結果なんだけど、だいぶいい感じに分割できてると思う。
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TypeDrawingのiPhone版が出たーー!!
リセットができないとか、ズームができないとか、UIがまだまだ発展途上だけどだいぶいい感じ。
いや、僕はこういうので電車の中で遊びたかったんです。FontParkとかもiPhone版激しくほしい。
アップデート予告としては、近日中にPDFの出力機能がつくとか!! これは欲しい。
こういうアプリを増がふえていくといいなぁと思う今日このごろです。

先日、徳井さんが執筆された、インタラクティブデザイン用iPhone教本、「ユメ見るiPhone」の出版記念トークセッションが行われます。
日程は、銀座のアップルストアで、6/2(火) 19:00。詳細は→ こちら。
参加人数把握のため、件名を【6月2日参加希望】として主催者までメール(edd1@wgn.co.jp)にてお申し込みください。メール内容は空欄でも結構ですが、複数の人数で参加をご希望の場合は明記ください。
トークセッションの面子は、同書の巻末対談と同じ感じ。豪華すぎて、ぼくこんなところにいていいのか不安になります。 iPhoneラブトークやら、今後の展開やらなにやらを話すみたいです。わからんけど。
徳井直生(執筆者、9の1の人)
笠谷真也(ポケットギターの人)
岡村浩志(delaware、RE<ORDS の人)
深津貴之(fladdict、 ToyCameraの人)
よろしければどうぞ。
不動産ビジネスに関するNikkei Businessのインタビューだけど面白い。
社長はゴールドマン出身らしいのだけど、清清しいほどのデータ至上主義。
日経ビジネス的には目利きや経験などの要素が好きなんでしょうけど、うちは目利きとか、職人とか、不動産屋の独特の才能とか、勘とか、長年の経験とか・・・、特に長年の経験はまったくいらない。すべてデータ。データで語らないのだったらやめてくださいという感じ(笑)。
文中でも言われているけど、再現性のない手法はビジネス・モデルとはいえないっていうのは大事なポイントだと思う。ToyCameraやQuadCameraのようなiPhoneアプリや、キャンペーンサイトのデザインなどは基本的にワンオフで、再現性がない。
それは表現や生き方の選択肢としてはありだけど、ビジネス的としては大分こうディスアドバンテージを背負っているのは確かだ。手や目を怪我したり、ちょっとしたトラブルで自転車操業ができなくなった瞬間に、人生が簡単にゲームオーバーになる。確率的に地雷を背負っている生き方といっていいと思う。
そう考えると、どっかの段階で収入のポートフォリオの一定比率、多分会社/個人を維持できる程度の不労所得を、最低限獲得しないとなぁと思うわけです。不動産でも、株でも、管理運営サポートでも、特許でも版権でもなんでも。逆をいえば、そういうのを獲得してはじめて、採算とか期間とかまったく無視した馬鹿個人プロジェクトができるのかなぁと。
作りたいモノを作って生きていくには、どうすればいいんだろうなぁ。
とりあえず、僕の場合、名刺を作らないといけないんだろうけど。
人生って難しい。
ようやっと重い腰を上げて、progressionを触り始めた。
まだまだ全体をよく把握していないけど、使いこなせたらかなりいい感じっぽそうだ。 バックエンドをワードプレスで構築する効率的な仕組みがあるといいなぁと思うです。
しばらく研究してみる予定。