ニート日記1 税務署にいった
会社辞めたら毎日が日曜日、そんなことを思っていた時期もありました。
世の中まったく甘くないというか、役所いったり連絡したり、地味にやることがいっぱいで何もできない今日この頃。
何気に平成20年度の確定申告をまだなので税務署に逝ってきた。本当は3/16日が締め切りだけど、忙しくて先延ばしだったのです。税務署さんゴメンナサイ。
んで、遅延申告の申請にいったんだけど、税務署の人を目茶目茶困らせちゃったっぽい。
俺:「あのー、確定申告で質問があるんですけど」
税:「なんでしょう」
俺:「インターネットのウェブサイトからの広告収入があるのですが、Amazonという会社からクーポン券で支払いを受けているのですよ。こういう現物支給は雑費でいいんでしょうか? あとこのクーポンで買い物しても経費になりますか?」
税:「はぁ、ちょっと調べます・・・」
俺:「収入の一部がロイヤリティー収入で世界150ヶ国から、ドルとかユーロとか色々な貨幣で振り込まれるのですが、通貨レートは何時のものにすればいいんでしょうか?」
税:「はぁ、ちょっと調べます・・・」
俺:「ロイヤリティの契約をしたのは米国のAppleという会社なのですが、振込みは各国の株式会社iTunesという独立した別個の会社から振り込まれるのですが、この場合支払いはどちらの扱いになりますか?」
税:「はぁ、ちょっと調べます・・・」
俺:「あと僕は確定申告ってAとBのどちらをすればいいんでしょうか?」
税:「ご職業はなんでしょうか?」
俺:「えーと、去年まで会社で働いてたんですが、今年の4月に会社を辞めたので現在無職です。こういうのってフリーランスとか自営業とか勝手になのっちゃっていいんですか? まだ屋号とか法人化とか具体的に考えてないのですが」
税:「はぁ・・・・」
俺:「そもそも、確定申告必要になる予定じゃなかったので、去年の経費が一切記録にのこってないのです・・・ しかも銀行の通帳を一度も開いたことなかたんですが、このまえ銀行にいったら、去年の振込みを全額まとめて1行で記載されちゃったんですよね・・・なんで詳細とかまったくわからないのですが大丈夫でしょうか?」
税:「・・・」
おおむねこんな感じ。
横須賀とか地方都市だと、こんなマニアックかつ規格外な相談は滅多にないらしくて、そうとう迷惑そうな顔された。
で、話し合った結論は、とりあえず収入も経費もわかる限り記載して、駄目ならあとでクレーム入ったときに直すのがいいですよ・・・ということっぽい。
しょうがないから、会計事務所に行くことになったぜよ。
2009 年 5 月 14 日 1:32 AM
とりあえず個人事業主をやるなら、複式簿記で青色申告すれば、特別控除額が65万円なのでかなり得です。そのためには、6月中に開業届と青色申告の申請書を税務署に提出しておくのが良いのではないかなと思います。そして、最初の1年だけは、会計士にお金を払って、帳簿の付け方を学ぶと、次年度からは自分でできるようになりますよ。
2009 年 5 月 14 日 2:28 AM
おー、確定申告は青い色がオススメとみなさんいいますねー。
去年分の申告はもう間に合わないので、今年はそれでやりますー。
ありがとうございまっす!