TiltShift Generator のサービスが目出度く、900デリシャスを突破。 僕の英語版のtwitterも700follwerを突破し、海外のアプリ紹介ブログやニュースメディアの人にも知り合いがボチボチ増えてきた。
というわけで、最終利益50%折半ぐらいで、誰か TiltShift Generator の iPhoneアプリ実装しません? 普通の受託でこちらが買い上げでも問題ないですが。
コーディングレベル的にはピクセル単位で画像にエフェクトがかけられて、そこそこ高速なガウス・ブラーが実装できる人なら可能だと思うけど、どうでしょう? その2つが実装できるなら、実際のアプリ内での色の調整等のアルゴリズムはどうなってるか?等の情報はこちらで提供します。
TiltShiftGeneratorのアプリには広告を表示する仕組みもあるので、このタイミングでiPhoneアプリ作ればそれなりに勝負できるんじゃないかと思う。 あんまり売れなかったらゴメンナサイだけど。 自分で実装しようにも時間がとれない今日この頃です。
新プロジェクト、JActionScripters.com開始いたしました。
日本のFlasher20人以上で英語ブログを共同運営して、日本のコンテンツを世界に発信する基点を作ろうというプロジェクト。 日本のイカしたFlash案件、世界に通用しそうなライブラリやフレームワークなどを、世界にむけて発射するための装置です。
プロジェクト開始から公開までたった3日ですが、参加メンバーはそうそうたる顔ぶれ。 素敵製作会社の中の人、ロックスター、変態ActionScripter、はてはAdobeの中の人まで、色々な方がつどってくださいました。メンバーの中には、足を向けて寝られないような方まで、ちらほらと。
英語ブログに挑戦した方ならご存知だとおもいますが、日英両ブログを運営して、平行してプレロジェクトやらなにやらに多言語でコミットするというのは、労力が馬鹿にならないのですよね。 JActionScriptersは1つのブログをシェアすることで、定期的に更新するためのコストを分散しつつ、知名度や成果物を一箇所に集中することで、世界にむけて一点突破しようという趣旨です。 参加条件はただひとつ、日本人Flasherおもしれぇ!と思わせられるような面白いものをエントリーにかければOKです。
4年以上前から、Flash大連合を作りたいとかブログに書き続けていた僕ですが、ニートになって色々なシガラミとかパワーバランスとか人間関係とか深いこと考えなくてよくなったので、えいやっ!と作ってみた感じ。そしたら3日でいけました。人間なにごともやってみることが重要ですね。
・海外で就職したい方。
・自分の作った作品/ライブラリを世界に向けて発信したい方。
・世界のTop Flasherと知り合いになりたい方。
・海外にキャンペーン仕掛けたい方。
日本から世界に出せる、一定以上の品質の成果物のエントリーをかける人ならば、オールウェルカムです。
参加希望者は、お気軽にご連絡ください。
あとよかったら、海外の知り合いとかにお勧めしてくださいませ。
最近実践してるけど、1日1冊、本を買って読書を趣味にするといいと思う。
本1冊読むのに2~4時間かかるとして、1年に365冊読める。
ゲーム買わなくてすむし、出かけなくてすむし、映画見なくてすむ。
いろんな知識や教養をつめて、とってもお得だ。
そもそも1年間毎日文庫本をかっても 500円×365日 = 182500円。 PC1台買うよりやすい。
領収書でも経費で落ちるかも。
とってもお得じゃないでしょうか。 自分の経験からすると、すごい貯金できるよ。
TiltShiftが700デリシャスぐらいついた。 多分AIR案件としては成功の部類に入ったと思ったので、そろそろ広告でも載せようかと思ったら躓いた。AIRのセキュリティサンドボックスが無駄に厳しい件。
AIRからサーバー上のバナーswfをロードした場合、セキュリティサンドボックス違反が発動して、バナー上からnavigateToURLでブラウザを開けない。 バナー側でallowDomain(“*”)をしてもだめっぽい。
ここら辺どうやってやるのが常道なんだろうね。広告をビューとモデルにわけて、リンク先URLをXMLで読んだりボタンハンドリングをAIR側でやらないといけないんだろうか? 最近、AIRはわりとワザとマネタイズしにくいように、しにくいように頑張ってるように思えてならない。
これが俺の勘違いならいいけど、マジでそういう仕様なら広告モデルのAIRとかメンドクサイから、みんなやらないんじゃね?とか思た。 アプリ開発者本人の自分のドメインぐらい解放できるようにしてくださいよ。
<追記>
parentSecutirySandBoxとか追加すればいいんだろうけど、これやるとローカルとリモートが密結合になるからキモイよ。
毎日が日曜日なので、今年は6月にサンフランシスコのWWDCに参加しようと思ってみた。
で、国内でWWDCいく人とかって、もう飛行機のチケットやホテルの手配とかすませてるんでしょうか。
右も左もわからんので、どうしようか考えてる。
貧乏旅行でユースホステルとか使うのもありなのかなぁと思いつつ。
そもそも、日本からどれぐらいいくんでしょうね。 向こうでお会いしたらよろしくお願いいたします。
今後のフリーランスなり再就職なりネオニートなり、どういう方向にいくにしても、そろそろ行動指針を決めておかないとなぁと思う今日この頃。
7 世界観:Vision
6 国家政策:Policy
5 大戦略:Grand Strategy
4 軍事戦略:Military Strategy
3 作戦:Operation
2 戦術:Tactics
1 技術:Technique
7が最重要レイヤーで、1が作業レベルのレイヤー。とりあえず、7~5のレイヤーさえしっかり決定すれば、あとは粛々と作業するだけなんだろうけど、どうしましょ。
ToyCameraやQuadCameraなんか2(戦術)のレベルの事象で、つい近視眼的に作業やったゆけど、本当は今はそこよりも大きいレベルに注力すべきなんだよね。意図的にfladdict.net分離して、ArtAndMobile.comをアプリブランドとして分割して運営してるってのが4(軍事戦略)のレベル。この時期にあえてニートを選択する、みたいのが5~6(大戦略~国家政策)のレベル。
ニート(というか個人事業者)の最大の弱点ってのは人的リソースが限りなくすくないことなので、VisionとPolicyに従って最短距離で行動していかないといけないんだろうなぁ。本気でプロのニートになるにあたってfladdictドクトリン的なものを、5月中に作らないとあかんのかもしれない。
人的リソースによる劣勢を覆すには、
A:世界展開して生産性をあげる
B:利害が一致する人でインフラをシェアする大同盟
C:プロレタリアートから資本家にジョブチェンジする
の3択なんだろうけど、iPhone開発者を見てる限りBってのは意外に難しそう。目先に利益がない状態でどうやって大同盟を組むかっていうのが課題だよね。Cはハンパない初期資金がかかるからムズイ。
なんか経営とか企業の本を2~3冊読んだんだけど、精神論チックであんまりしっくりこない。地政学とか軍事の本のほうがなんつうーかプラクティカルで参考になる。 持続可能なニートライフをもくろむってのは、大分難しそうだなぁ。
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ニートから上位職のネオニートにクラスチェンジするには、グローバル化するしかないのかなぁ、となんとなく思う。
なので今後カメラアプリを中心にArt&Mobile.comを徐々に、デザインドリブンなアプリの発信地として広めて生きたいなぁと。
FlashとiPhoneで作品作ってるだけで喰えるニートになれたらいいなぁ。無理だけど。
あとTiltShiftは基本的に、プレスリリースをブログとtwitterでしか出していないので、バズの普及経路を観察できるのが面白い。 なんか一人でやるのも大変なので、誰かそういうお洒落アプリ作ってる人、いっしょに作品置き場として活用する人いないかな。
自分でAIRアプリ作って思ったんだけど、世間的に成功したAIRの事例ってどんなのがあるんだろう?
だいたいPVどれくらい記録して、どれだけDLされたら、キャンペーン/プロジェクトとして「成功」の部類にはいるのかな??
趣味で作る場合も、仕事で作る場合も、目安になるデータがないとちょっと大局的に動けないので困る。
フルフラッシュサイトの場合なら、自分の経験上、公開から一週間以内に企業プレスなしにdel.icio.usが100つけば大成功、200つけば超成功の部類だと思う。 AIRの場合はどんな感じなんだろう。 専門分野外だからいまいちスケール感がわからんち。
世間の空気感で勝手に目算すると、5000ダウンロードもされれば大成功とかクライアントに報告できちゃうレベルなんだろうか。情報さえあれば、市場がデカかろうがショボかろうが、それにあわせた戦略をとれるんだろうけど、情報がまったくないとどうしようもない。
ユメみるiPhone―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング
いつもお世話になってる、ワークスコーポレーションのO女史(.flaの編集だった方)から、徳井さんの「ユメみるiPhone」を献本いただいた。多謝です。
徳井さんといえば、CBCで「ソウゾウ的iPhoneアプリのすすめ」等の連載をされている人で、MAX/MSPとかDJとかメディアアートとか系の方です。
そういうわけでサンプルも、OpenALで音をならしたり、加速度センサやマルチタッチだったり、OSCでデバイス通信してみたりと、メディアアート、インタラクティブよりの事例のみで構成されています。
世にあるiPhone本の大半は、UIKitコンポーネント紹介してお茶を濁してて「俺はテキストフィールドだしたいんじゃねぇ!!グリグリ動かしたいんだよ!!」と叫びたくなるものが多いのですが、この本はもうちょっとFlash使い達のやりたいところを集中的に紹介してていい感じ。アプリアプリしたダサいアプリじゃなくて、お洒落なアプリ作りたいっすな人にはお勧め。
なぜか僕も巻末対談で登場させていただいてるのですが(それで献本もらった)、他のメンバーがあのポケットギターの笠谷さんや、Ages5&Up(デラウェア)の人だったりと、ビッグすぎてビビル。 気圧されないように空気読まないでガンガンしゃべってみましたが・・・
Flasherやprocessing野郎がiPhoneに手をだすならば、とっかかりとしてはかなりいい感じの本です。初心者はこれプラスiPhone SDK大全かiPhone CookBookと、ObjectiveCの荻原本のチーム編成がよいかと思われます。