チルトシフトのAIRアプリ作った
AIRとFlexでウェブでもローカルでも動く、チルトシフト系の写真エフェクトジェネレーターのアプリとか作ってみた。
あんま高機能ではないけど、iPhoneのアプリのプロトタイピングをFlashでできるか?とか、そもそもAIRどうやって作るっけ?とかの復習をかねて、ちまちまと。 それにしてもFlexでのスキンのコントロールはまったく思うようにできない・・・ むずすぎるよ。
もうここまで作って、だいぶお腹いっぱいになっちゃったので、誰かiPhoneに移植してくれないかなぁと。
別にイノベーティブではないけど、そこそこ楽しいんじゃないかと。
次はもうちょっと実験的なものを作ろうかと思う。
2009 年 5 月 14 日 6:45 PM
いつもご活躍を楽しく応援しております、サブリです。
これは素晴らしいですが、チルトシフトというより、
プラスティックレンズなどで中央しか焦点がまともに
当たってない感じのToy Cameraを強化するための効果という印象です。
チルトシフトは放射状ではなく、直線上にボケるんです。
http://fotologue.jp/saburi/#/617476/617470
ところで、一度飲みに行きたいなーと思ってますが、いかがでしょう?
あと、Twitterもフォローしていただけると嬉しかったりします!
http://twitter.com/saburicom/
2009 年 5 月 15 日 9:57 AM
>これは素晴らしいですが、チルトシフトというより、
>プラスティックレンズなどで中央しか焦点がまともに
>当たってない感じのToy Cameraを強化するための効果という印象です。
ですよえねぇ。
直線ブラーはまだ研究中なんですが、まだ未実装です。
チルトシフトって両方できるんだと思ってたんですが、中央ぼけは範疇外なんですね。やっぱ実物一個買ってみようかな。
教えていただいて、ありがとうございます!
飲み、ぜひぜひ。
2009 年 5 月 15 日 4:52 PM
わーい、飲もう
一応プロフォトグラファーとして突っ込ませてもらいました。プログラムは負けるのでw
レンズ自体をTiltしたり、軸をShiftするので、チルトシフト。
構造的にはX軸とY軸でティルトできるんですが、元々は「ピントをあわせる」ための機構なんですよね。奥の方までキッチリ合わせるために、被写界深度を浅くして、手前と奥の差が激しい被写体をピシッとさせる。その逆をついて、絶対パンフォーカスになるような遠景や、ケータイのCMOSのように小さいレンズに「ボケ」を強制追加する。
実物は超高いので(20万〜30万、中古で16くらい。それかロシア系で5-6万あったかも)、1回貸しましょうかw