チルトシフトのAIRアプリ作った


AIRとFlexでウェブでもローカルでも動く、チルトシフト系の写真エフェクトジェネレーターのアプリとか作ってみた。

あんま高機能ではないけど、iPhoneのアプリのプロトタイピングをFlashでできるか?とか、そもそもAIRどうやって作るっけ?とかの復習をかねて、ちまちまと。 それにしてもFlexでのスキンのコントロールはまったく思うようにできない・・・ むずすぎるよ。

もうここまで作って、だいぶお腹いっぱいになっちゃったので、誰かiPhoneに移植してくれないかなぁと。
別にイノベーティブではないけど、そこそこ楽しいんじゃないかと。

次はもうちょっと実験的なものを作ろうかと思う。



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コメント / トラックバック 3 件

  1. サブリン より:

    いつもご活躍を楽しく応援しております、サブリです。
    これは素晴らしいですが、チルトシフトというより、
    プラスティックレンズなどで中央しか焦点がまともに
    当たってない感じのToy Cameraを強化するための効果という印象です。

    チルトシフトは放射状ではなく、直線上にボケるんです。
    http://fotologue.jp/saburi/#/617476/617470

    ところで、一度飲みに行きたいなーと思ってますが、いかがでしょう?
    あと、Twitterもフォローしていただけると嬉しかったりします!
    http://twitter.com/saburicom/

  2. admin より:

    >これは素晴らしいですが、チルトシフトというより、
    >プラスティックレンズなどで中央しか焦点がまともに
    >当たってない感じのToy Cameraを強化するための効果という印象です。

    ですよえねぇ。
    直線ブラーはまだ研究中なんですが、まだ未実装です。
    チルトシフトって両方できるんだと思ってたんですが、中央ぼけは範疇外なんですね。やっぱ実物一個買ってみようかな。
    教えていただいて、ありがとうございます!

    飲み、ぜひぜひ。

  3. サブリン より:

    わーい、飲もう

    一応プロフォトグラファーとして突っ込ませてもらいました。プログラムは負けるのでw
    レンズ自体をTiltしたり、軸をShiftするので、チルトシフト。
    構造的にはX軸とY軸でティルトできるんですが、元々は「ピントをあわせる」ための機構なんですよね。奥の方までキッチリ合わせるために、被写界深度を浅くして、手前と奥の差が激しい被写体をピシッとさせる。その逆をついて、絶対パンフォーカスになるような遠景や、ケータイのCMOSのように小さいレンズに「ボケ」を強制追加する。
    実物は超高いので(20万〜30万、中古で16くらい。それかロシア系で5-6万あったかも)、1回貸しましょうかw

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