Google Waveの凄さがいまいちよくわからないんだけど・・・
この前発表されたGoogleの新技術、Google Waveの凄さがいまいちよくわからない。 なにこれ凄いの?? そもそも書いてるライターも内容理解できてないようなんだけど。。。
サーバーにリアルタイムにマルチユーザで共有編集できるXMLを置いて、あらゆるコミュニケーションをそのXMLに記述しよう! って認識でいいのかな?? これ思うんだけど、Google的には、このサービスがどうこうってのは比較的どうでもいい技術だし、別にアプリケーションのトレンドとか、UIとか表層部分的には、あまり影響ないんじゃないの?
どちらかというと、Google Wave 純粋に「データを構造化しサーバーに置く」というGoogleの大戦略の産物にすぎないように思える。 つまりGoogle Waveがどうこうというのではない。 単に、普及すればGoogleが有利になる概念だからタダでばら撒く、というだけの無数の実験プロジェクトの中の1つなんじゃないの? Googleが有利な世界を作る為の政治的ツールなんじゃないかと。
こういう、自分たちが有利になるルールが普及するように、あれこれ画策するかどうかってのが、GoogleやAmazon、Appleの凄さだなぁと。
2009 年 6 月 3 日 10:19 PM
非常に同意ですねー。。。
気がつくと、gmailやらgoogleReader,googleCalendarと、えらくgoogleに依存していて。
完全にgoogleの思う壺です。
2009 年 6 月 4 日 12:37 AM
技術的に詳しくないんで想像なんですが。
XMLをリアルタイムで同期するプロトコルがWaveの核心なら
クライアント側のアプリはブラウザに限らず、今スタンドアロンで走ってるアプリにも
波及していけるんじゃないでしょうか。
たとえばWaveプロトコルを実装したAfterEffectでみんなで一斉にタイムライン編集したり、
FlashDevelopで一斉にAS書いたりとか。
そういう制作環境が出来たら、生まれるコンテンツの質も変化してくるんじゃないかと期待したり怖がったりしてます。