なんかビトンがUSBメモリだした件

ちょうど先日、アプリとかはブランドとか社会性とかで付加価値を持てるのか? みたいなエントリを書いてたら、タイムリーにビトンがなんか出してた

アプリじゃないけど、実用本意のPCアクセサリに、ブランド付加をつけるってのはチャレンジャブルで面白い。USBメモリの相場を大幅に無視した、4GBで4.5万円。位置づけ的にはUSBも搭載したキーホルダって感じなので、観測気球っぽいんじゃないかと。

キーホルダーにUSBがつくってのは、それだけIT系の富裕層が増えているってことなのかな、よくわからない。

LVってのは貴族階級向けの超高級ブランドというよりは、一般ちょっとリッチな大衆向けの高級ブランドなので、ヨーロッパの貴族にIT化の兆しが!ってことではなさそう。服飾系のジャーナリストや、フォトグラファーだったり、アパレル系のお仕事をしている人たちに、徐々にITが導入されたってことなのかな? ロンドンいたとき、Eメールよりファックスで、みたいな話がファッション業界では結構あるって聞いたような気もしたし。

この商品がどうこうというより、LVのバッグを買うような層がUSBメモリを必要とする時代になったのか?というのがウォッチどころなんじゃないかと思います。

とりあえずメモ。

コメント / トラックバック 2 件

  1. KoZ より:

    びとん、こんなのも出してるとか。
    http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45942.html
    エントリの件とは方向性違いそうだけど・・・

  2. けいたろう より:

    どうせならダイヤモンドでも使っていただいて、ダイヤモンドを使った記憶装置で100TB いっせんまんえーんとかの商品を出して欲しいところですが。買いませんがね。

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