Saveとかが速すぎるとわからないとか

昔のPCとかだと、データをセーブするときは、ガッチョンガッチョンと凄い音を立てていたので、いかにもセーブしてますよ感があった。

最近のSSDとかは、速いし静かなので、本当にセーブされてるかとかがよくわからない。
特にバックグラウンドでこっそり保存されている奴。

これは電気自動車が無音すぎて、交通事故が起きるみたいなのに近いのではないかと。 

電気自動車にわざわざ音をつけろ的議論と同じように、SSDとか速くて静かなセーブはわざと、プログレスバーとかに溜め時間を作ったりフィードバックを派手にして、いかにもセーブされてる感を演出する方がいいんじゃないかなぁと思う今日この頃。

コメント / トラックバック 1 件

  1. とくい より:

    電話の受話器を取ったときにするツーツーって音、あれ実は単なるWAVファイルだそうです。デジタル交換機ではあんな音はしないのですが、あの音がないとちゃんとつながっているのかどうか不安になるから… だそうです。

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