多言語対応のiPhoneアプリをリリースしたとき、アンドキュメント気味な地雷があったのでメモ。
多言語対応のアプリの場合、iPhoneで設定した言語設定がない場合、第二プライオリティの言語が代替で自動選択される。ところが、どうもヨーロッパ系のiPhoneでは代替言語のプライオリティとして、日本語のほうが英語より高い場合があるみたい。
そうすると、その国の言語に対応していない場合、英語が出てほしいのにUIやメッセージが全て日本語になってしまう罠っぽい現象が。 まだ詳しい現象の見極め、必ず日本語のプライオリティが英語より高いのか?とか、どの国でそうなのか?ということが絞り込めていないのだけど、とりあえずそういう現象が珠にリポートされてくる。
<追記>
手元のiPhoneだと、iPhoneの「設定」アプリから、どんなに言語設定を変更してもEnglishが必ず2番目のプライオリティになる。ところがなんかヨーロッパのユーザーの中には、英語のプライオリティより日本語のプライオリティが高いユーザーがいる。原因が謎。いちど「設定」アプリで英語を選択してから、彼らの母国語を選択すると問題が解決する。
この現象、手元のiPhoneだと、3G, 3GS, OS2.21, OS3.0 の実機では発現しない。
謎だ。