いちおうフェイクとはいえミニチュア撮影のアプリを出した手前、ちゃんと研究してバージョンアップしないとユーザーの人に申し訳がたたない。で、一年発起して資料を購入した。
デジ一眼のCanon EOS 5D MK2と、TS-E90mm F.28
レンズ。
カメラ製品高すぎる・・・ あと製作環境のMac移行用にAdobe CS4のセットを買ったら、クレジットカードの限度額が吹っ飛んだ・・・
この出費が無駄にならないように頑張ります。 とりあえずミニチュア以外のチルトシフトレンズの使い方をちゃんと模索します。
ちょっと再来週ぐらいに、TiltShift Generatorを一緒に作った森さんと2人で、iPhone x Flasher なセッション(満員)を1つします。
で、僕はiPhoneアプリをどうデザインしますか?的な話をするのだけど、スライドをリアルタイムに作成中。 ぶっちゃけ、みんなどんな話が聞きたいんでしょうか?
Twitterとかでリアルタイムに捕まえて、おしえてくださいまし。 夜ぐらいまで、リアルタイムに内容を変えつつ、スライド作っていると思うので、よろしくお願いいたします。 今回は満員ですが、この後しゃべる機会があった場合、これが基本のベースラインになるんじゃないかと思うので、知りたいことあったらお気軽に。
グーグルが、主婦やニートに自社の仕事をアウトソーシングするサービス、「Google Work From Home Kit」を公開したらしい。サービスの内容は以下の通り。
・まず、グーグルから$2.95で、グーグル在宅勤務キットを購入する。
・ユーザーに応じて、「リンクをグーグルに送る」といった単純なタスクが割り当てられる。
・以上。1日の勤務時間は、およそ1~2時間。
肝心のお給料は、ベータテストに参加した主婦の場合、リンクを1個グーグルに送って$25の収入。月の収入がおよそ$5500だったとのこと。 なんか普通に労働するのが馬鹿らしくなる金額ですね。
残念な点は、アメリカとカナダのみのサービスであること。 USに留学中の人なんかは、ぜひとも挑戦してみるといいんじゃないかと!
という偽ニュースが、まことしやかに掲載されたリンクトがTwitterで送られてきました。グーグルならやってくれるかもしれないと、一瞬信じそうになりました危ない危ない。 Twitterで偽のニュースサイトに誘導して、ReTweetでバズらせる詐欺というのは、今後は色々とトラブルになっていくかもしれません。
ソースは、マルウェア対策してる人は勇気をだしてこちらのURLを手打ちでどうぞ。 ajobwithgoogle.こむ
誰か、「カメラジーニアスを打倒しちゃるぜ!!」って人は国内にいないのかなぁ。みんなで挑戦したら楽しそうと思う今日この頃。
115円の公式カメラ代替アプリ市場は、Camera Genius と Steady Cam、そしてQuickShotの3強だった。 しかし、OS3.0アップデートトラブルで、SteadyCamとQuickShotは脱落。これにより、現在は事実上Camera Geniusには競合がいない独壇場だったりする。
ストアランキングの過去ログを漁って市場規模を予想すると、公式代替カメラアプリの潜在需要は、iPhone保持者のおよそ5~10%弱。おそらくカメラ系では最大の市場規模を誇りながら、ライバルがいないという稀有のブルーオーシャン状態。
僕の試算だと、日本市場においてカメラジーニアスの市場シェアを100%奪った場合、安定して月額150万~180万のインカムが入ると思う。 僕的にはここはwifi感知とQR生成とならぶ、日本のAppStoreの三大ブルーオーシャンの1つだ。
僕は自分のテリトリーを、デザイナー・アーティスト向けアプリと定めてる & マンパワー的な問題で、手を出していないけど、誰も参入しないならちょっと、本気で取りに行ってもいいんじゃないかと思う。 さすがに競合が0人というのは、あまり健全じゃないんじゃないかと。
100以上のアプリで2万人程度を奪いあうトイカメラ / エフェクト・アプリ市場と比べて、競合が5つでて等分しても1人あたま月額30万円ぐらいになる公式代替カメラは、ニートエンジンとしては稀有だと思うんだけどなぁ。誰かチャレンジしないかしら。
Androidストアの有料アプリが、日本の開発者にも解禁されたそうな。以下、
googleのブログより抜粋。
日本のデベロッパーの皆さん、お待たせしました。日本でも Android マーケットを通じて有料アプリケーションを販売できるようになりました。~中略~
ただし、日本のユーザーが入手できるのは無料のアプリケーションのみです。~中略~
日本で登録をしたデベロッパーが作成したアプリケーションは、国外のユーザーにも日本円で表示されます。~後略~
比類なきガラパゴス・イノベーションに頭がどうにかなりそうです。
sixrevisions.comの、「22の素敵なデザイナー向けAIRアプリ」のエントリに、TiltShift Generatorがピックアップされた。わーい。
FlashでMacのアレ、ジニーエフェクトを実装してみるテスト。
Flashは別に引退したわけでもなくコツコツと触っておるです。
これは今週末のAPMTイベントでやるSpark勉強会のTween祭り用のサンプル。 BetweenAS3でジニーエフェクトの実装です。

おかげさまでTiltShift Generator、リリース当日から1位みたいです。皆様りがとうございます。 i-pod touch対応や、高解像度出力についても粛々とアップデートしていきますので、よろしくお願いいたします。
ちょっとTwitterで見たところ、ミニチュア風にやるコツを試行錯誤している方がいるようなので、簡単な入門チュートリアルをしたいと思います。 iPhoneがないユーザーでも楽しめるように、オンライン版のTiltShift Generatorを使って進めてみます。
■ミニチュアっぽく見えるようにするには?
風景写真をミニチュア風にするにはどうすればいいでしょうか。 簡単にいえば、「実際に風景にあってミニチュアにはない要素」を消し、「ミニチュアにあって写真にない要素」を追加すれば、写真をミニチュア風にすることができます。
1:空気による色の減衰
空気には実はちょっとだけ色があります。その為、遠くにあるものほど青みがかって色あせて見えます。一方ミニチュアでは、距離が非常に短いため、この空気による色の減衰が発生しません。
写真の彩度(Saturation)とコントラスト(Contrast)を強くすることで、空気による色の影響を取り除きます。

この写真で、彩度とコントラストをあげて空気による色の減衰を補正すると・・・

こんな風になります。
2:ピントの違い
遠くの風景を映すとき、写真や目はほぼ全体にピントが合わさっています。近距離では自分の見ているものにしかピントがあわず、それ以外のほぼ全てのモノはぼやけてしまいます。 目の前に指を一本立てて確認してみましょう。
このピント感の違いを正しく理解するには、被写界深度という知識が必要となります。 ですが、「ここでは近くにある物は主題以外はボケる」、程度に理解していれば十分です。

この写真のように、手前、主題、奥のように構成される写真で、手前と奥をボカスことができると、それっぽい感じになります。
2:カメラアングルの違い
ミニチュアは小さいので、基本ミニチュア写真は上から見下ろしたものが多くなります。 ビルや、歩道橋など高い位置から、見下ろした写真(俯瞰)をとると、簡単にそれっぽくなります。 逆に高層ビルなどを見上げた写真を、ミニチュア風にするのは難易度が高くなります。

上から見た写真は、ミニチュアにしやすいです。

巨大なモノをアオリ(見上げ視点)で使用した場合、難易度が高くなります。 でもミニチュアとはまた違った味の写真が楽しめます。
まとめ
いかがでしたでしょうか? とりあえず俯瞰気味の風景写真に「色を鮮やかに」&「前景と背景を両方ボカス」を適用すれば、それっぽいミニチュア写真にあるかと思います。こまかい調整は写真ごとのケースバイケースではありますが、一応のお手軽入門編としては、参考になるんじゃないでしょうか。
トイカメラシリーズ第5弾でました。ミニチュア写真編集アプリ、TiltShift Generatorです。今回はトイカメラシリーズ初の「写真編集」アプリ。 リリース最初の2週間ぐらいは115円でご提供させていただいてます。

本来のコンセプトはミニチュア撮影ですが、トイカメラで撮った写真の更なるクオリティアップにも使えます。基本的にはToyCameraやCamera Geniusをメインカメラとしてパチパチ撮影し、電車の中や暇なときに編集するのがオススメの使い方です。以下、iPhoneだけでフォトショでの色編集なしのサンプル。




Flash/AIR実装されたオンライン版も、まったく同等の機能がありますので、気になる方はまずはこちらをお試しくださいませ。
今回は初のコラボワーク。実装にiPhone版夏ライオンの森さんにご協力いただいてます。iPhone路線を踏襲しながらよりよいものを作るべく、森さんにはいろいろ無理なお願いもしちゃいました。
それでもさっと実装される森さんすごいっす、おつかれさまでした!