iPod Shuffleを魔改造してみた
2009 年 10 月 29 日 木曜日
部屋を掃除していたら発掘された、キャップの無くい初代Shuffle。
捨てるのももったいないけど、持ち歩くのもダサい。正直扱いにこまったので魔改造してみた。

そこで取り出したるは、iPhoneの充電コンセント。
こいつをShuffleに直接ぶっさして・・・

なんかできた!! サイズも測ったようにピッタリです。
スペースをとらないジュークボックスとして、なかなか実用度が高くていい感じ。

部屋を掃除していたら発掘された、キャップの無くい初代Shuffle。
捨てるのももったいないけど、持ち歩くのもダサい。正直扱いにこまったので魔改造してみた。

そこで取り出したるは、iPhoneの充電コンセント。
こいつをShuffleに直接ぶっさして・・・

なんかできた!! サイズも測ったようにピッタリです。
スペースをとらないジュークボックスとして、なかなか実用度が高くていい感じ。
突如発表された、4.2型の巨大Nintendo Dsi。 実はこれ、高齢者市場をターゲットに狙った新しい戦略じゃないのだろうか?
もうね、どうみても所得に余裕がある、定年退職した人向けですよ。 発売されるアプリも高価格帯のカルチャーアプリ等がメインになるはず。 で、コミュニケーション機能系を強化して、お爺ちゃんが孫にDS買ってあげる線とか企んでる。 iPhoneやPSPと比較した場合、家族を囲い込んでいく作戦ですよ。
プロダクトの設計思想を見る限り、多分、ぜったい間違いない。僕の知る限り、高齢者層をまともにターゲットにした情報端末っていうのは、これまで(まともなものは)無かった。これがどう転ぶか、非常に楽しみ。

横浜のランドマークタワーから、TiltShift Generatorでビルをミニチュア化のテスト。 iPhoneとTiltShift Generatorのみで色彩調整、PhotoShopが画面のリサイズのみ。
高さです69階、標高270メートル程度からだと、ビル群にはちょうどいいサイズのようです。 ヒルズや東京タワー、貿易センターなんかも、この分だといい感じなんじゃないでしょうか。
ちなみに人をミニチュアにする場合は、5~6階程度だといい感じです。
ついにインターナショナル版のKindleがリリースされ、ただの板として大活躍した旧版とあわせて、我が家のKindleが2台になりました。
さっそく英語の勉強に、ハリーポッターシリーズでも挑戦しようかと思ったら、Kindleで売ってない。。。 訳者が死んじゃって絶版してしまったWildCardシリーズもないし、予想通り日本語フォントも入ってない。いったい何を買えばいいんだろう。
とりあえず、 The Presentation Secrets of Steve Jobs という、「あなたもジョブズのプレゼン能力をみにつけましょう」的な本を購入して読んでる。この本はかなりおもろい。そしてAmazonのデバイスなのにジョブズの本。
あとはIDEOの「創造する会社!」の続編である、The Ten Faces of Innovation (要USアカウント)とか。 ほかにどんな本がお勧めでしょうか。 あったら教えてください。
独立して思ったのだけど、いかに己をプロモートしていくかというのは、フリーランスにとって大分死活問題だと思う。存在が認知されないと、そもそも仕事が来ない。
インタフェース/インタラクションデザインを中心に活動する、スェーデンのOcean Observationという会社の、セルフプロモートビデオが面白い。 iPhoneのUIを俺らならこうするぜ!というデモビデオを作ってる。
あるいは、ニコ動で音楽活動してた人達が大フィーバーして、ソニーからCD出したり、アニメの主題歌担当に抜擢され、オリコンデイリーで2位まで駆け上がったり。
名前忘れたけどオライトというデザイナーは、勝手にグッチだかプラダだかのロゴ使って空想作品を大量に作って発表してたら、本当にそのブランドからコンタクトがあって、商品がリリースされたデザイナーもいた(誰でしたっけ)?
最近、ウェブサービスとかシステムレベルでのインターネットっていうのは、それほど面白くなくなってきているけど、小さな団体がいいもの作って露出さえ確保すれば、いっきに何処まででも駆け上ることができるという面では、かつて無いほど面白くなってきてる。
最近はトレンドが映像に移行しつつあるけど、flash使ってなんかそういうことできないかなぁと思う。
最近は、ラブプラスというDSのゲームが流行っているようですが、二匹目のドジョウとしてデブプラスという企画を考え付きました。
wii fit と DS が連動したゲームです。 プレイヤーの体重の増減に、ヒロインの外見が連動するという画期的システム ( FAT32ミラーリングシステム )を搭載した、恋愛ダイエットシミュレーションです。
プレイヤーの体重が減れば減るほど、ヒロインのスタイルが変化し、今まで着れなかった大胆な服装ができるわけです。プレイヤーの体重が増えると、残念ながらヒロインは太ましくなっていき、最終的には高血圧とか心筋梗塞とかを煩ってゲームオーバーになります。
日々のトレーニングモードでは、心拍数を計測して、運動量がヤバそうだったらば、ヒロインが心配とか警告とかを発する親切設計で、プレイ中の過剰運動でウッカリポックリいくのを防いでくれます。
毎日の適正運動量をこなすとサービス画像が開放されたり、「俺の嫁はこんな服も着こなせるようになったんだぜ!」と、カスタマイズした嫁を自慢するシステムとかも搭載しておけば、色々と長続きするんじゃないでしょうか。
どうでしょうね。結構売れる気がするんですが。
ASCII.jpさんに、 Flash for iPhone に関する、考察・分析記事をかかせていただきました。
特に誰も議論をしていませんが、Flash for iPhoneの影響のコアは、「単価の低下や参入プレイヤーの増加」ではなく、「ブラウザで無料版を配布できるプレイヤーの出現による、アプリの露出格差、配布コストの二極化」だと思います。
Flash屋としては、自分達でオリジナルのコンテンツを作成して、自分達で配信できるという新しいビジネスモデルの出現であり、今後他のFlasherがどう動くかが気になるところです。
Adobe MAX2009を見た感想として、思った疑問点。
Adobeはマーケットプレイスを作るとして、そこでビデオコンテンツの販売しないん??
オンラインビデオのディファクトFLV持ってて、FLVにDRMという選択肢がついた以上、Adobe が 直接ビデオを販売する可能性っていうのは、結構現実的になってきたんじゃないのかな?
Adobeの強みは、「映像をFlash Playerで再生する権利」というものを獲得・販売すれば、ユーザーは一度購入したビデオをPC、TV、携帯あらゆるメディアで楽しむことができる点だと思うわけです。 これだけはMSもAppleもGoogleも、Amazonすらマネできない、プラットフォームプレイヤーとしてのAdobeだけが使える最強の一手だと思うわけです。
俺がAdobeの中の人だったら、絶対にここを狙うわけですがどうなんでしょう。
今年のAdobe MAXのセッションが、全部Adobe TVでビデオアーカイブされている件。 Adobeすごい。
Adobe TV: MAX2009 デザイン編
Adobe TV: MAX2009 ディベロップ編
Adobe TV: MAX2009 構想編
Adobe MAXまだリアルタイムに進行中なのに、この速度。 ヤバい。
<追記>
@mariroom 情報だと、Flash Media Live Encoderで、リアルタイムにガンガンビデオをエンコードしてうpってるらしい。スゴス。
Flash Playerは載らなかったものの俺、大歓喜。
FlashからAS3プロジェクトを、iPhoneアプリケーションとして出力する機構がつくそうですよ。
ちょうど、過去のエントリで予想したAdobeが取るであろうiPhoneへのアプローチが、ドンピシャで命中!
この予想に、人生全ベット一点張りしていたので、ちょっとホッとしました。
そういうわけで作家性の高いFlash文化の復権ということを考えると、個人的にはsafariにFlashPlayerがのるよりも、Flashから iPhoneの実行形式ファイルを出力できappStore販売できるほうが面白い。 AppleがiPhoneにFlashを入れないのは、AdobeStoreの出現によるiTunesモデルの崩壊を警戒してのことなので、 AppStore経由で配布する実行形式のFlashってのは、ブラウザ実装よりも現実的な気がする。プロジェクタ形式なら、DLしたファイルに対するインタプリタ禁止条項を筆頭に、AppStoreモデル保護政策条項をあらかた回避できるので、いけると思うんですよね。